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仙厓和尚坐像

仙厓和尚坐像



山崎朝雲《仙厓和尚坐像》1940年
木彫彩色一木造 像高 30.2㎝
文学部所蔵

山崎朝雲(1867~1954)は亀山上皇像で知られる博多出身の彫刻家。

仙厓は江戸後期の禅僧で書画をよくした。聖福寺の住持を務め、自由闊達でユーモラスな画境そのままの人柄で博多の人々に敬愛された。朝雲は、迫真の描写力で、高僧の高潔、峻厳な人格の深みを表現している。(左図版は部分)

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