学生生活
HOME > 学生生活 > 国際交流

国際交流

日本の国際化の進展とともに、文学部・大学院における国際交流も年々活発化し、教員の海外出張や海外研修、海外からの研究者訪問、本学学生の留学、海外からの留学生受け入れなど、盛んな交流が行われています。また中国文学、英語学・英文学、仏文学、独文学の各研究室には、外国人教師が配置されて教育・研究が行われています。

このような国際交流の基盤として、大学間における学術交流協定校は年々拡充されており、その数は26 ヶ国・地域121機関(2015年1月現在)におよんでいます。(詳しくはこちら

また、文学部と学部間の学術交流協定を結んでいる大学には、曁南大学(中国)とケンブリッジ大学(イギリス)があり、文学部・人文科学府と部局間の学術交流協定を結んでいる大学には、東義大学校(韓国)、山東大学(中国)、昌原大学校(韓国)、ルール大学(ドイツ)、ゲント大学(ベルギー王国)、サンディエゴ州立大学(アメリカ)があります。

さらに、人文科学府の歴史学拠点コースでは、中国の北京大学、南京大学、復旦大学、山東大学、華東師範大学、中国社会科学院歴史研究所、韓国の釜山大学校、全北大学校、東亜大学校、韓国学中央研究院東北亜古代史研究所、イギリスのセインズベリー研究所、アメリカのボストン大学との間に、東アジア史研究コンソーシアムを構築して以来、教員・院生間の学術交流を深めてきました。その他、個々の研究室における国際交流も活発です。

日本が世界に占める位置、なかんずく九州大学がアジアに占める地理的・歴史的環境から、今後アジア近隣諸国をはじめ、欧米を含む世界各国との国際交流がいよいよ盛んになっていくことでしょう。

ページの上部に戻る