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諸手続き

諸手続・注意事項

ここでは文学部(箱崎地区)における事項を掲げています。六本松地区では、受験科目届の提出方法など、箱崎地区とは異なるので、六本松地区事務室の指示に従ってください。

  1. 通知方法
  2. 学生証
  3. 住所届
  4. 身分の異動
  5. 授業料
  6. 休学・退学
  7. 各種証明書
  8. 掲示
  9. 自然災害等における休講措置
  10. 定期健康診断
  11. 通学定期乗車券
  12. 教室借用手続
  13. 学生旅客運賃割引証(学割)の発行

通知方法

大学からの通知、連絡事項等については、すべて掲示で行うので、注意すること。特に授業料免除、奨学金申請等は、掲示の見落し又は誤読により、取返しのつかない事態を生ずることがあるから特に注意すること。

学生証

  1. 学生証は、他人に貸与又は譲渡してはならない。
  2. 学生証は、登学及び乗車船の際は必ず携帯し、本学職員又は鉄道係員の請求があったときは、いつでも呈示しなければならない。
  3. 学生証を紛失したときは、直ちに学生センターに届け出なければならない。
  4. 卒業、退学等により学籍を離れたときは、直ちに教務課学生第一係に返還しなければならない。
  5. 学生証の再交付を求める場合は、学生センターヘ願い出ること。
  6. 教務課学生第一係で諸証明書、その他を受領するときは必ず学生証を呈示の上申し出ること。
  7. 受験の際はそのつど必ず学生証を持参し机上の見易い場所に置くこと。

住所届

  1. 住所は必ず教務課学生第一係で交付する所定の用紙によって届け出なくてはならない。
  2. 移転の場合はそのつど直ちに届け出ること。
  3. 前項の届け出を怠ると諸通知が遅れ/不都合なことが起こるので常に住所は明らかにしておくこと。

身分の異動

改姓又は転籍した場合は、その旨を明記して学部長宛届け出なければならない。なお保証人の変更、又は現住所変更等も前項に準じて学部長又は学府長宛届け出ること。

授業料

  1. 授業料は次により納付しなければならない。
    納入場所:事務局財務部資金管理・執行課収入係
    1. 前学期 4月1日より4月30日まで
    2. 後学期 10月1日より10月31日まで
  2. 授業料の免除又は猶予を受けようとする者は、願書に理由書を添え、所定の期日までに学務部学生生活課に提出しなければならない。なお、願書を提出した者は、免除又は猶予が決定するまで納入は保留される。
  3. 納期後に休学又は退学する者は、その期の授業料は納付しなければならない。

休学・退学

  1. 休学願書には休学を要する期間を明記し、指導教員の承認を得て、疾病による場合は医師の診断書(休学療養を必要とする見込期間を明示したもの)、経済的理 由による場合は申立書又は証明書を添付して、保証人と連署のうえ学部長又は学府長宛に願い出て許可を受けなければならない。
  2. 休学期間中は履修科目届を受理しない。学生割引証等を交付しない。
  3. 休学中の者が復学を希望するときは、学部長又は学府長宛復学願を提出し、その許可を受けなくてはならない。(この場合も指導教員の承認を得ておくこと)
  4. 休学期間満了後引き続き休学の必要のある場合は、休学期間満了期日前に改めて第1項によって手続きし、その許可を受けなければならない。ただし、休学期間は、規則に定める所定の期間を超えることはできない。なお、休学期間は在学期間に算入されないから、当然卒業期も延期されることになるので特に慎重に考慮すること。
  5. 退学願書には退学の事由及び本籍地、現住所を明記し、保証人連署の上、学生証を添付して学部長又は学府長宛願い出て、その許可を受けなければならない。
  6. 休学、退学とも、学期の途中で願い出る場合はその期の授業料を納付しなければ許可されない。

各種証明書

在学証明書は各場所に設置の自動発行機で交付を受けること。卒業(見込)証明書、修了(見込)証明書、成績証明書、単位取得(見込)証明書等は交付希望日の3日前まで、英文による各種証明書等は7日前までに教務課学生第一係で交付する下附願に必要事項を記入し、願い出ること。

掲示

  1. 授業、厚生その他に関する掲示は所定の掲示板に掲示する。掲示した事項については既に周知したものとして処理するので、毎日登学の際は必ず掲示板を見ておくこと。
  2. 長期欠席、その他毎日登学できない者は友人等によく依頼しておき、授業その他につき密接な連絡をとっておくこと。特に履修科目届(Web登録及び用紙による登録があり注意すること。)、聴講届、卒業論文題目届及び論文提出、その他諸届(提出期限はそのつど掲示)は必ず提出期限内に提出すること。提出しないで受験しても無効となり、卒業もできないことになる。

本学掲示場使用規則

  1. 本学掲示場は各学部共通する掲示について使用することができる。
  2. 使用にあたっては学務部に掲示物を届け出て捺印を受けなければならない。
  3. 掲示内容に関するすべての責任は掲示した者が負わなくてはならない。
  4. 掲示場以外で掲示することはできない。特別の場合はこの限りではない。
  5. 特別の場合とは大学の行事等,特別に必要と認めた場合をいう。

自然災害等における休講措置

自然災害等における、授業、学期末試験(以下「授業等」という。)の対応については、以下のとおりとする。

  1. 休講措置を検討すべき事項は次のとおりとする。
    1. 自然災害等の外的要因により、授業等の実施が困難と判断される場合。(公共交通機関運転休止、浸水、強風、大雨…等)
  2. 休講措置の取扱い
    1. 気象情報、災害情報その他、各種情報等に基づき学部(学府)長の判断により、適宜、休講措置を講じるものとする。
    2. 周知方法は、ポータルシステム(web、携帯対応)、掲示板及びEメールによる。
  3. その他
    1. 休講措置を講じない場合において、やむを得ない事情により欠席した学生に対して授業担当教員の判断により、不利益を被らないよう配慮するものとする。
    2. 休講措置を講じた場合、授業担当教員の判断により、補講、その他代替措置を講ずる。

定期健康診断

学生の定期健康診断は、学校保健法に基づき本学医学部附属病院において毎年4月(日時その他は掲示する)に実施されるから、指定された日時に検査を受けること。受検していれば就職等に必要な健康診断書はこれに従って学内に設置の自動発行機で発行、証明するので必ず受けておくこと。

通学定期乗車券

通学定期乗車券(JR、西鉄、地下鉄)を購入する時は、学生生活課の申込書に必要事項を記入し、請求すること。(学生証呈示のこと)
なお、JRの通学定期利用にあたっては、次の点に注意すること。

  1. 利用区間が、原則として 100km 以内であること。
  2. 学生証を常に携帯し、係員の指示があれば呈示すること。
  3. 乗車区間は、居住地最寄のJR駅と学部最寄のJR駅とする。

教室借用手続

学生で文系地区の教室又は演習室の使用を希望する者は、教務課学生第一係そなえつけの所定の用紙に次の事項を記入の上願い出て許可を受けなくてはならない。

  1. 主催団体名並びに責任者の所属学部及び氏名
  2. 会合の名称及び目的
  3. 会合の次第(題目・氏名等)
  4. 参加者の種類及び人員
  5. 教室又は演習室番号
  6. 借用日時

前項の用紙は、原則として使用期日の1週間前に提出することを要する。

借用の許可を受けた者は、使用の際、許可書を係員に提示しなければならない。なお公務上、当該教室又は演習室の使用に差し支えが起こった場合は、許可した後でも、これを取り消すことがある。

学生旅客運賃割引証(学割)の発行

次の目的でJRを利用して旅行する場合、学割証を利用することにより、大人普通旅客運賃の2割が割引になる。但し、利用できるのは片道を100kmを超えることが必要である。

  1. 使用できる目的
    1. 休暇,所用による帰省
    2. 実験実習などの正課の教育
    3. 正課外の活動(大学公認)
    4. 就職又は進学のための受験等
    5. 学校が修学上適当と認めた見学又は行事への参加
    6. 傷病の治療、その他修学上支障となる問題の処理
  2. 発行枚数 1人あたり、原則として年間10枚
  3. 有効期間 発行日から3箇月。
  4. 発行については、学内に設置の自動発行機で発行をうけること。
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