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国際交流

日本の国際化の進展とともに、文学部・大学院における国際交流も年々活発化し、教員の海外出張や海外研修、海外からの研究者訪問、本学学生の留学、 海外からの留学生受け入れなど、盛んな交流が行われています。また英語学・英文学、中国文学、仏文学、独文学の各研究室には、外国人教師が配置されて教 育・研究が行われています。

このような国際交流の基盤として、大学間における学術・学生交流協定校は年々拡充されており、その数は22ヶ国・地域110機関(2007年2月現在)におよんでいます(詳しくはこちら)、

また、文学部と学部間の学術交流協定を結んでいる大学には、曁南大学文学部(中国)とケンブリッジ大学東洋学部(イギリス連合王国)があり、文学 部・人文科学府と部局間の学術交流協定を結んでいる大学には、華東師範大学歴史系(中国)と山東大学東方考古研究センター(中国)があります。

さらに、人文科学府の歴史学拠点コースで は、中国の北京大学、南京大学、復旦大学、山東大学、華東師範大学、中国社会科学院歴史研究所、韓国の釜山大学校、全北大学校、東亜大学校、韓国学中央研 究院東北亜古代史研究所、イギリス連合王国のセインズベリー研究所とのあいだに構築された東アジア史研究コンソーシアムのもと、教員・院生間の学術交流を 深めています。

その他、個々の研究室における国際交流も活発です。

日本が世界に占める位置、なかんずく九州大学がアジアに占める地理的、歴史的環境から、今後アジア近隣諸国をはじめ、欧米を含む世界各国との国際交流がいよいよ盛んになっていくことでしょう。

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