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朝日カルチャーセンターとの提携講座

九州大学文学部と朝日カルチャーセンター福岡との提携講座

九州大学文学部は、これまで「言語と文芸 〜和漢古典の世界」シリーズや「東アジアの歴史と文化」などの市民向け公開講座を10年近く開いてきました。九大法文学部85周年・文学部60周年に当たる平成21年度からは、朝日カルチャーセンターとの提携講座として装い新たに新開講いたします。

九州大学文学部と朝日カルチャーセンター福岡との提携講座について、2009年度下半期講座をご案内いたします。

最愛の人を失ったとき、人生の迷路に踏み入ってしまったときに、誰もが「人はなぜ、なんのために、生きるのか」と自らの心に問うでしょう。人が人である限り、そのような問いを避けることはできません。しかしそれに答えることは容易なことではありません。むしろ、考えれば考えるほど闇は深くなるばかりです。人はなぜ生きるのか─その問いへ向かい、問いから還る思索の旅へ…。九州大学文学部の教授陣が、それぞれの専門分野からご案内いたします。

10月17日 「死生観について 〜哲学的観点より」 円谷 裕二 教授(哲学)
11月21日 「人はなぜ生きるのか 〜問いの意味を考える」 吉原 雅子 講師(倫理学)
12月19日 「生と死のインド」 片岡 啓 准教授(インド哲学史)
1月9日 「年年歳歳花相似 ─唐詩の描く人生」 静永 健 准教授(中国文学)
2月20日 「生きることの能動性と受動性 ─オスカー・ワイルド『ドリアン・グレイの肖像』を手がかりに」 鵜飼 信光 准教授(英文学)
3月13日 「生命の海へ 〜宗教史から学ぶこと」 関 一敏 教授(比較宗教学)

◆講座日 月1回土曜 13:30〜15:00(会場は朝日カルチャーセンター福岡教室)

◆受講料 10〜3月・6回 14,400円

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