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「九大所蔵の史資料」シンポジウム

この企画は、シンポジウム、関連展示会とも、多数のご参加を得て、盛会裡に終了いたしました。ご来場いただいた全ての方々、並びに開催に際しご助言、ご助力いただいた全ての皆さまに、厚く御礼申し上げます。当日の模様は、こちらをご覧ください。九州大学公式ホームページ上の「イベント」欄で、紹介されたので、こちらをご参照ください。

九州大学所蔵の史資料 ―過去・現在・未来―

文学部では、九州史学会と共催で、九州大学所蔵の史資料をテーマに公開シンポジウム、ならびに展示会を開催いたします。法文学部85周年/文学部60周年の節目の年にあたり、九州大学が所蔵する貴重な文化財資料の意義を再検証したいと考えます。

ご関心のおありの方には、どなたでも参加できますので、多数のご参集をお願い申し上げます。

公開シンポジウム(入場無料)

日時 2009年12月12日(土)13:30~17:30
会場 九州大学中央図書館視聴覚ホール
後援 九州大学附属図書館

報告者・パネラー

  1. 宮本一夫(九州大学大学院人文科学研究院・考古学)
    「九州大学考古学資料」
  2. 田尻義了(九州大学埋蔵文化財調査室学術研究員・考古学)
    「九州大学キャンパス内の埋蔵文化財資料について」
  3. 吉田昌彦(九州大学大学院比較社会文化研究院・日本史学)
    「九大資料保存体制について ?檜垣文庫等の整理と管理を通じて?」
  4. 高野信治(九州大学大学院比較社会文化研究院・日本史学)
    「九州大学所蔵の古文書について」
  5. 竹村則行(九州大学大学院人文科学研究院・中国文学)
    「九州大学所蔵の漢籍について」

コメンテーター

  1. 後小路雅弘(九州大学大学院人文科学研究院・芸術学)

懇親会(会費有料)

時間 18:30~20:30
会場 福岡リーセントホテル

関連展示会(入場無料)

日程 2009年12月10日(木)~13日(日)
会場 九州大学中央図書館特設展示会場

九州史学会大会では、以下の小シンポジウムも「はごろもプロ」企画として開催されます。

《特集》「九州帝国大学法文学部の国史学」

日時 2009年12月13日(日)14:00~
会場 法文系講義棟102番教室
  1. 折田悦郎(九州大学)
    「九州帝国大学法文学部の成立」
  2. 永島広紀(佐賀大学)
    「九州帝国大学法文学部入学者におけるその〈正系〉と〈傍系〉 ―朝鮮半島出身者の動向を手掛かりに―」
  3. 佐伯弘次(九州大学)
    「長沼賢海氏の中世史研究」
  4. 山口輝臣(九州大学)
    「九大時代の竹岡勝也」
  5. 「国史学研究室での学生生活 ―渡邉正氣氏を囲んで―」

ポスター:九州大学所蔵の史資料 ―過去・現在・未来―

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