九州大学文学部・人文科学府・人文科学研究院

平成20年度「東アジア史研究コンソーシアム 集中講義・大学院生ゼミ」開催のお知らせ

歴史学拠点コースでは、「東アジア史研究コンソーシアム 集中講義・大学院生ゼミ」を、以下の要領で開催いたします。

  • 日程:2008年11月19日(水) 10時-12時
  • 場所:九州大学箱崎文系地区 講義棟103教室
  • プログラム:
    李鳴飛(北京大学歴史系・博士課程)「元武宗尚書省官員小考」
    党宝海(北京大学歴史系・副教授)「従辮線袍看蒙元時代的文化」

この集中講義・大学院生ゼミは、九州大学歴史学拠点コースが、中国・韓国・英国の大学・研究機関約10箇所とともに結成している「東アジア史研究コンソーシアム」の活動の一環として開催するものです。提携校の教員・大学院生を招請し、講義(教員)やゼミ(院生)を実施して、日本側の教員・大学院生と議論いたします。

この集中講義・ゼミは、九大の学部生、大学院生なら、どなたでも参加できます。事前のお申し込みは必要ありません。

歴史学拠点コースとは、人文科学府および比較社会文化学府の歴史・地理系教員・院生が所属する教育組織です。大学院教育のほか、国際学術交流やセミナー等を開催しています。歴史学拠点コースについては、こちらをご覧ください。

(公開日2008年10月30日)