九州大学文学部・人文科学府・人文科学研究院

国際ワークショップ「前近代東アジア文書の比較史的研究」開催のご案内

歴史学拠点コースでは、このたび、東アジア史研究コンソーシアムの活動の一環として、国際ワークショップを開催いたします。

どなたでも参加できます。多数のご参加と活発なご討議をお願いいたします。

  • 日時:2008年11月20日(木)10時-17時50分
  • 会場:九州大学文学部会議室(箱崎文系地区研究棟4階)
  • ワークショップ「前近代東アジア文書の比較史的研究」

プログラム

  • 堂宝海 「蒙元時代的双語公文初探」
  • 小林隆道「宋元交替期の宋代文書 ―蘇州玄妙観「天慶観甲乙部府公拠」所刻宋元公文書の検討―」
  • 金子修一「唐以前の「皇帝敬問」「皇帝問」文書の諸問題」
  • 全Q穆 「朝鮮時代韓国と明清時代中国の土地売買文書の比較」
  • 崔○(金へんに公)植「韓国古中世古文書研究の現況と課題 ―『韓国古代中世古文書研究』の研究過程と成果を中心に―」
  • 佐伯弘次「日本古代・中世の下達文書様式概観」
  • 岡崎敦 「コメント」
  • 総合討論(司会 坂上康俊)

詳しくは,歴史学拠点コースのページをご覧ください。

(公開日 2008年11月10日)