九州大学文学部・人文科学府・人文科学研究院

国際ワークショップ「文書のかたち」開催のご案内

 歴史学拠点コースでは、このたび、P&P「東アジア史研究コンソーシアムを利用した国際的教育研究プログラム」の助成により、国際ワークショップを開催いたします。

 どなたでも参加できます。多数のご参加と活発なご討議をお願いいたします。

  •  日時:2009年10月13日(火・体育祭休日)9:00〜17:00
  •  会場:九州大学文学部会議室(箱崎文系地区研究棟4階)

 ワークショップ「文書のかたち」

                 
プログラム
 
坂上康俊「趣旨説明」
 
李鎔賢(国立扶余博物館)「韓国出土木簡のかたち 」
沈泳煥(韓国学中央研究院)「高麗時代の中書門下教牒の可能性」
劉暁(中国社会科学院)「元代道教公文書初探―「承天観公拠」と「霊応観甲乙住持札付碑」を中心として―」
橋本雄(北海道大学)「勘合のかたち―清代勘合と日明勘合を例として―」
岩崎義則(九州大学)「倭館「館守日記」の伝来と関連史料について」
金玟廷(ソウル大学校)「朝鮮側から読み直す『館守日記』宝永7年2月10日条―辛卯約条の再考―」
 
全体討論(司会 坂上)

 歴史学拠点コースのページもご覧ください。

(公開日 2009年10月7日)