よくある質問
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よくある質問

  1. Q.文学部ではどのようなことを学ぶのですか?
  2. Q.学生に求めていることは何ですか?
  3. Q.3年次編入学試験を受けることはできますか?
  4. Q.オープンキャンパス以外の日に見学することはできますか?
  5. Q.オープンキャンパスに参加するには予約が必要ですか?
  6. Q.海外留学をしたいのですが在学中に可能ですか?
  7. Q.どのような資格を取得することができますか?
  8. Q.どのような奨学金がありますか?
  9. Q.所属する専門分野はいつどのようにして決まるのですか?
  10. Q.外国の歴史や文化に関する専門分野に進む場合,1年生のときからその国の言語を履修していないとだめですか?
  11. Q.東洋史学と朝鮮史学・イスラム文明史学とはどのように違うのですか?
  12. Q.文学部の心理学と教育学部の心理学とはどのように違うのですか?
  13. Q.教員免許状取得のために、「教職課程」の授業を受講したいのですが、その教職の単位は、学部卒業のための単位には計算されるのですか?また、「教職課程」の授業を受講する上で最も注意する点は何ですか?
  14. Q.卒業後の進路はどうなっていますか?
  15. Q.卒業後に大学院へ進学することは可能ですか?

Q.文学部ではどのようなことを学ぶのですか?

A.文学部とは,私たちが用いる言葉を通じて,人間の本質や営為を探求する場です。ここでは言葉は単なる情報伝達の手段ではなく,人間の精神文化を培い,表現し,蓄積する知の宝庫なのです。その言葉に自覚的かつ批判的にかかわる中で,人間存在の奥深さへと眼差しをむけ,人間文化の豊かさを味わい,新たな人文学的知の創造に寄与していくことが,文学部における人文科学諸分野の目的です。

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Q.学生に求めていることは何ですか?

A.文学部では,自ら問題を見出し,筋道を立てて思考し,精確に表現できる学生の育成を目指しています。それゆえ,文学部で学ぼうとする者は,何よりも次の三つの資質を備えていることが望まれます。

  1. 言葉への強い興味。とりわけ,文学作品や古典に対する感受性。
  2. 人間への飽くなき好奇心と,「私とは何か?」という真摯な問いかけ。
  3. 文化・歴史・社会といった,世界の多様性への開かれた関心。

また,文学部では,狭く自室に閉じこもることなく,自らの足で歩き,目で見,手で触れ,他の人々と対話しつつ自らの考えを発展させていく姿勢が大切です。そこから,広く社会に出て,文化の担い手として活躍する者や,大学でさらに研究を深め,真の意味での文化を創造する者が輩出することを期待しています。

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Q.3年次編入学試験を受けることはできますか?

A.3年次編入学試験は毎年11月頃に実施されています。ただし,受入可能数に達している専門分野の募集は行われませんので注意してください。募集要項など詳しいことは学生第一係にお問い合わせください。また,学務部入試課のホームページもご覧ください。

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Q.オープンキャンパス以外の日に見学することはできますか?

A.事前に予約していただければ専門分野の研究室を訪問していただくことは可能です。但し,オープンキャンパスの日のように複数の研究室を同時に訪問することは難しいです。詳細については学生第一係にお問い合わせください。

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Q.オープンキャンパスに参加するには予約が必要ですか?

A.予約の必要はありません。オープンキャンパス(九州大学説明会)の詳細についてはアドミッションセンターのホームページをご覧ください。

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Q.海外留学をしたいのですが在学中に可能ですか?

A.海外留学は可能です。交換留学を含めて各種プログラムがあります。詳しくは国際交流部のホームページをご覧ください。

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Q.どのような資格を取得することができますか?

A.文学部では,中学校教諭一種免許状,高等学校教諭一種免許状,学芸員,社会調査士,認定心理士を取得することができます。詳しくは文学部の取得できる資格のページをご覧ください。

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Q.どのような奨学金がありますか?

A.日本学生支援機構奨学金や民間・地方公共団体の奨学金もあります。また経済支援として入学料や授業料の免除制度もあります。詳しくは全学の案内ページをご覧ください。

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Q.所属する専門分野はいつどのようにして決まるのですか?

A.1年次の終わりに希望調査を行い,2年次の4月に所属する専門分野が決まります。希望者が受入可能数を超える専門分野については,1年次の成績で選抜が行われます。

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Q.外国の歴史や文化に関する専門分野に進む場合,1年生のときからその国の言語を履修していないとだめですか?

A.外国の歴史や文化を理解するには,その国の言語を習得することが出発点ですから,できれば1年次より履修してほしいところです。しかし誰もが最初から勉強したい専門分野を決めているとは限らないでしょうから,1年次の終わりに専門分野を決定した後、2年次から学習することも可能です。文学部では「○○語初歩」の授業を数科目開講していますし、九大言語文化研究院の「箱崎分室」では「速修○○語」講座も開講されています。またテレビ・ラジオの語学番組を前もって視聴しておくのもよいでしょう。

ただし専門分野により、卒業の要件、科目の設定、授業の内容などで、外国語の利用状況は実にさまざまです。専門分野を決定する前に、各研究室の状況を十分に調べておくことが大切です。まずは学生便覧を熟読してください。また文学部では、入学時と秋の2回、専門分野のガイダンスを行っていますし、各研究室でもホームページで紹介したり、随時相談に応じたりしているところがあるので、これらの機会を積極的に利用してください。

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Q.東洋史学と朝鮮史学・イスラム文明史学とはどのように違うのですか?

A.他の多くの大学では,朝鮮半島地域や朝鮮民族の歴史、および、中東イスラム世界を中心として世界各地に広がるイスラム文明の歴史は、東洋史の一部に 含まれます。これらを別々の研究室・専門分野として編成し、学部からより専門的なカリキュラムを組んでいるのは九州大学文学部の大きな特色です。東洋史学 では、中国史を中心として、朝鮮史とイスラム文明史を除いたその他のアジア諸地域の歴史が扱われます。

詳しくは研究室紹介ページにて当該研究室の説明を御覧ください。

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Q.文学部の心理学と教育学部の心理学とはどのように違うのですか?

A.文学部の心理学では人間の知覚心理学や認知心理学といった「こころ」に関する基礎的な研究を行っています。また,芸術や脳科学との学際的な研究も 行っています。他方,教育学部の心理学では,教育心理学,発達心理学,社会心理学,臨床心理学といった応用的な研究を行っています。

詳しくは心理学研究室の紹介ページを御覧ください。

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Q. 教員免許状取得のために、「教職課程」の授業を受講したいのですが、その教職の単位は、学部卒業のための単位には計算されるのですか? また、「教職課程」の授業を受講する上で最も注意する点は何ですか?

A. 基本的に「教職課程の単位」=「卒業単位」として同時に計算されます。

ただし、以下のような注意点があります。

  1. 「道徳教育指導法」は、中学一種免許状についてのみ「教職単位」となる。高校免許状を取得する場合「教職単位」とはならない。
  2. 文学部で開講されている科目の中には、「教職単位」とはならない科目があるので、HP「シラバス」の最下欄および「時間割表」(印刷)の「※印」に注意すること。
  3. 英語を除く外国語免許状(中国語・ドイツ語・フランス語)のための「○○語科指導法Ⅰ・Ⅱ」および「中国文化論」「ドイツ文化論」「フランス文化論」は、各年度によって開講されない場合があるので、注意すること。
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Q.卒業後の進路はどうなっていますか?

A.大学院進学の割合は約20%弱ですが,今後は増加することが予想されます。就職先はサービス業,公務員,教員をはじめとして,報道・出版・印刷・金融など多岐にわたっています。なお,学部卒業生の産業別就職者数(平成12年度から16年度)はこちらをご覧ください。

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Q.卒業後に大学院へ進学することは可能ですか?

A.大学院に進学することは可能です。大学院の受験に関しては学府受験生のページをご覧ください。ただし心理学研究室、比較宗教学研究室、社会学・地域福祉社会学研究室は、大学院では人間環境学府の所属となります。詳しくは人間環境学府のホームページを御覧ください。

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