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社会貢献・広報

4-1:部局組織の公式主催行事
文学部、人文科学研究院では、多様な社会貢献事業を展開しています。

参考:社会連携・公開講座

4-1-1:文学部公開講座
平成20年度までは、独自の企画による「文学部公開講座」を開講してきました。

平成20年度の「文学部公開講座」は、以下のとおりです。

「言語と文芸 —和漢古典の世界—」
開催期間:平成20年9月6日〜10月4日 14時〜16時
開催場所:福岡市文学館(赤煉瓦文化館)会議室3(第1回〜第4回)、九州大学西新プラザ 中会議室(第5回)
 プログラム
1.9月 6日 辛島正雄 「『源氏物語』のはじまりとおわり」
2.9月13日 高山倫明 「紫式部のことば-千年前の日本語を探る-」
3.9月20日 竹村則行 「孤独」だった楊貴妃(「長恨歌」)と桐壺(『源氏物語』)」
4.9月27日 今西裕一郎「『源氏物語』の人物呼称」
5.10月4日 静永 健 「蛍の光、窓の雪-近代日本を支えた中国古典-」

参考:九州大学文学部公開講座「言語と文芸 -和漢古典の世界-」

「東アジアの古代国家」
開催期間:平成20年9月6日〜10月11日 14時〜16時
開催場所:福岡市博物館・講座室
プログラム
1.9月6日「日本古代国家をどう捉えるか」(講師:坂上康俊)
2.9月13日「朝鮮古代の国家形成」(講師:濱田耕策)
3.9月27日「中国六朝隋唐の古代国家」(講師:川本芳昭)
4.10月4日「中国古代国家への道」(講師:宮本一夫)
5.10月11日「古代国家形成期の日本列島」(講師:辻田淳一郎)

参考:九州大学文学部公開講座「東アジアの古代国家」

「哲学の饗宴 —西洋と東洋—」
開催期間:平成20年10月25日〜12月13日  14時〜16時30分頃
開催場所:九州大学箱崎文系地区 21世紀交流プラザ 共通講義室1
プログラム
1.10月25日 岡野潔 「仏教 -二千五百年の教え-」
2.11月 1日 菊地惠善 価値的思考からの自由 ‐ニーチェ哲学と老荘思想‐」
3.11月 8日 岩田圭一 「プラトンとアリストテレス -対立か調和か-」
4.11月15日 吉原雅子「言語分析と哲学」
5.11月22日 片岡啓 「印哲は何を目指してきたのか?」
6.11月29日 円谷裕二 「西洋の哲学と東洋の思想」
7.12月13日 谷隆一郎 「無限なるものへの眼差し -人間と神の問題-」

参考:九州大学文学部公開講座「哲学の饗宴 -西洋と東洋-」


4−1−2:朝日カルチャーセンターとの提携講座
文学部では、平成21年度より、朝日カルチャーセンター福岡との提携講座を開設しました。
提携講座については、前掲「はごろもプロジェクト」の当該ページをご参照ください。


4−1−3:言語運用総合研究センターの企画
附属言語運用総合研究所では、社会貢献の一環として、特別講演会、セミナー等を開催しています。
言総研の活動については、前掲「研究」の当該ページをご参照ください。


4−1−4:芸術学関係企画
美学・美術史研究室では、授業および社会貢献活動の一環として(AQAプロジェクト)、近隣の美術館等と協力しながら、多彩な活動を展開しています。

平成20年度は、福岡県立美術館「柳川立花家の至宝展」の鑑賞サポート・プログラムを実施しました。
「はごろもプロジェクト」の一環として行った平成21年度の活動については、前掲「はごろもプロジェクト」ページをご参照ください、


4−1−5:歴史学・歴史教育セミナー
歴史学拠点コースでは、平成17年度から毎年、「歴史学・歴史教育セミナー」を開催しています。歴史研究の現場と歴史教育の現場をつないでいく試みとて、「歴史学と歴史教科書のあいだ」などの統一テーマをたて、九州大学の歴史関係教員や高等学校の現役教員たちが、報告とディスカッションを行います。
 
平成20/21年度のセミナーは、以下のとおりです。
「第4回セミナー」
日程:2008年8月16日(土)・17日(日)
会場:九州大学六本松キャンパス・本館2階 第1会議室
プログラム
服部英雄(比較社会文化研究院教授)「高校教科書での中世像と研究前線での中世像」
岩崎義則(人文科学研究院准教授)「長崎蘭学と歴史教科書―本馬貞夫氏の提言をうけて―」
佐藤尚隆(八幡南高等学校教諭)「高校の歴史教育の現場から(日本史)」
永渕千鶴(福岡中央高等学校教諭)「高校の歴史教育の現場から(世界史)」
吉田昌彦(比較社会文化研究院教授)「日本近代史の諸問題」
溝口孝司(比較社会文化研究院准教授)「ヨーロッパ先史時代研究の進展と歴史教育」
清水和裕(人文科学研究院准教授)「高校世界史教育における「イスラーム世界」」
森平雅彦(人文科学研究院准教授)「朝鮮史の学習意義をいかに教えるか」
部会別ディスカッション (日本史部会・世界史部会)
全体ディスカッション

参考:「第4回歴史学・歴史教育セミナー」開催のお知らせ

「第5回セミナー」
日程:2009年8月22日(土)・23日(日)
会場:九州大学伊都キャンパス・センター1号館3階1301教室
プログラム
辻田淳一郎(人文科学研究院准教授) 「「ヤマト政権」の成立・展開をめぐる諸問題」
神寳秀夫(人文科学研究院教授)「近世神聖ローマ帝国と歴史教科書」
粟谷昌史(熊本県立第二高等学校教諭)「学びと交流のネットワーク~熊本・日韓文化交流研究会の活動をとおして」
田中 穣(大阪府・開明高等学校教諭)「高校教育における近代世界システム論の実践」
高野信治(比較社会文化研究院教授)「「兵農分離」がもたらしたもの」
中島楽章(人文科学研究院准教授)「「鉄砲伝来」をめぐって」
山内昭人(人文科学研究院教授)「帝国主義論と世界システム論」
部会別ディスカッション (日本史部会・世界史部会)
全体ディスカッション

参考:
「第5回歴史学・歴史教育セミナー」開催のお知らせ
「歴史学・歴史教育セミナー」


4−2:出張講義
文学部では、九州各地の高等学校等からの依頼に応えて、多くの専任教員を出張講義に派遣しています。

平成20/21年度は、以下のような出張講義を行いました。
■平成20年度
福岡市立福岡西陵高等学校、私立東明館中学校・高等学校、福岡県立春日高等学校、私立久留米信愛女学院高等学校、宮崎県立宮崎大宮高等学校、福岡県立城南高等学校(2回)、福岡県立東筑高等学校、大分県立大分上野丘高等学校(2回)、山口県立豊浦高等学校、福岡県立明善高等学校、福岡県立博多青松高等学校、私立西南学院高等学校、福岡県立小倉高等学校
平成21年度
私立活水高校、福岡県立福岡中央高校、筑陽学園高校、宮崎県立大宮高校、福岡県立城南高校2回)、大分県立上野丘高校(2回)、福岡県立東筑高校、山口県立豊浦高校、私立久留米信愛女学院高校、福岡県立明善高校、私立東明館高校


4−3:広報・アーカイブズ形成

文学部、人文科学府、人文科学研究院では、さまざまなメディアを通して、部局の情報を発信するとともに、部局の現況、活動状況をアーカイブズ化しています。

4−3−1:ホームページ
平成20年度から、運営方針を変更し、部局の行事や活動を積極的に広報することとしました。同時に、同年度末に、ホームページデザインを全面的に刷新し、ギャラリーや行事紹介、新着情報のアーカイブズ化などに対応する態勢を整えました。
平成21年度には、「九州大学文学部の広報・アーカイブズ形成に関する基本方針」を教授会決定し、平成22年度には、新しいコンセプトのもと、デザインと運用を一新する予定です。
これに連動して、海外に在住して人文科学府の受験をお考えの方を対象に、英語、中国語、韓国語の三か国語による、人文科学府案内ページを公開します。ここでは、人文科学府の教育理念や受験案内等の詳細な情報をえることができます。

4−3−2:「九州大学文学部/九州大学大学院人文科学案内」
文学部、人文科学府では、毎年4月に、文学部新入生を対象として、紙媒体のパンフレットを作成しています。文学部、人文科学府の教育に関する基本情報が盛り込まれています。

4−3−3:「この多様なる世界への誘い」
文学部では、毎年5月に、九州大学文学部への受験を志す方を対象として、紙媒体の文学部紹介パンフレットを作成しています。文学部の教育概要が提示されている他、「文学部の授業を覗いてみませんか?」と題する教員によるエッセイが多数掲載されています。

4−3−4:「知の深遠へ 九州大学大学院人文科学府学生募集案内」
人文科学府では、毎年5月に、九州大学大学院人文科学府への進学を志す方を対象として、紙媒体の人文科学府紹介のパンフレットを作成しています。大学院の概要や「先輩からのメッセージ」等が掲載されています。

4−3−5:文学部歴史編纂室
文学部では、平成22年度4月より、あらたに文学部歴史編纂室を開設することを決定いたしました。歴史編纂室は、九州大学百周年記念誌の編纂に対応するとともに、独自の部局史編纂を行います。また、恒常的に文学部の現状や活動の記憶を保存、管理し、文学部アーカイブズを形成します。

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