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はじめに

九州大学文学部では、このたび、二年間に一度『九州大学文学部年報』を刊行することとしました。本書は、その第1号となります。『文学部年報』は、WEB上で公開されますが、旧来主流であった紙媒体冊子の電子ファイルへの変換ではなく、WEB環境に蓄積された本部局の現況、活動情報への参照を前提に、新たな発想で編集されています。

 九州大学文学部では、平成21年度に法文学部創設85周年、文学部独立60周年の記念の年を迎え、「はごろもプロジェクト」と称する企画のもとに、年度を通じて多くの公式、協賛企画を実施しました。平成22年度以降は、さらに、アーカイブズの機能を併せ持つ「九州大学文学部歴史編纂室」をあらたに設置し、恒久的に、本部局の現況と活動を保存、活用していくことになりました。この事業は、同時に、九州大学文学部が、世界や日本において、長年果たしてきた独自の意義を再考し、それを継承しながらも、研究、教育、社会貢献などの多面において、世界を最先端の地位でリードする様子を、広く世界に発信することを目的としています。

 第1号となる『2009/10年年報』は、冒頭に「はごろもプロジェクト」事業を掲げました。その後、1:部局運営、2:教育(入試も含む)、3:研究、4:社会貢献・広報、の4章が続き、付録として、年間行事一覧を掲載しております。

 この『年報』は、九州大学文学部の現況、活動を知るための、いわばインデックスとしての機能を果たします。多方面でご活用いただくことを祈念いたしております。

平成22年3月
 九州大学文学部広報委員会


目次

0。「はごろもプロジェクト」
0−0:趣旨
0−1:文学部記念祭
0−2:「ただいま」九大生AQAプロジェクトによるアジア現代美術展
0−3:仙厓展─九州大学文学部所蔵中山森彦コレクション
0−4:「九州大学所蔵の史資料 --過去・現在・未来--」シンポジウム、展示会
0−5:朝日カルチャーセンターとの提携講座
0−6:創立85周年記念論文集

1。部局運営
1−1:執行部
1−2:委員会ほか組織
1−3:教員
1−4:ファカルティ・デブロップメント

2。教育
2−1:基礎データ
2−1−1:学生数
2−1−2:学位授与
2−1−3:学生の留学状況
2−2:教育課程
2−2−1:ガイダンス、オリエンテーション、説明会
2−2−2:履修方法
2−2−3:時間割、シラバス
2−2−4:オフィスアワー
2−2−5:取得出来る資格
2−3:各専門分野、専修の教育体系
2−3−1:歴史学拠点コース
2−4:学生支援
2−4−1:学生相談室
2−4−2:学生支援室
2−4−3:ピア・アドバイス
2−4−4:大学院博士後期課程奨学金
2−4−5:人文科学府長賞
2−4−6:日本学術振興会特別研究員
2−4−7:ティーチング・アシスタント、リサーチ・アシスタント
2−5:入試関係
2−5−1:文学部
2−5−1−1:文学部アドミッションポリシー
2−5−1−2:文学部オープンキャンパス
2−5−1−3:文学部第3年次編入学
2−5−2:人文科学府
2−5−2−1:人文科学府アドミッションポリシー
2−5−2−2:学生募集
2−5−2−3:入試問題の公開
2−5−2−4:大学院進学説明会
2−5−3:研究生、聴講生、科目等履修生

3。研究
3−1:共同研究
3−1−1:歴史学拠点コース
3−1−2:言語運用総合研究センター
3−2:各研究室・教員の活動
3−3:専門研究員制度
3−4:外部資金導入状況
3−5:紀要刊行

4。社会貢献・広報
4−1:部局組織の公式主催行事
4−1−1:文学部公開講座
4−1−2:朝日カルチャーセンターとの提携講座
4−1−3:言語運用総合研究センターの企画
4−1−4:芸術学関係企画
4−1−5:歴史学・歴史教育セミナー
4−2:出張講義
4−3:広報・アーカイブズ形成
4−3−1:ホームページ
4−3−2:「九州大学文学部/九州大学大学院人文科学案内」
4−3−3:「この多様なる世界への誘い」
4−3−4:「知の深遠へ 九州大学大学院人文科学府学生募集案内」
4−3−5:文学部歴史編纂室


平成20/21年度の文学部、人文科学府活動日誌

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