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新着情報詳細 【研究・活動】

2019.02.01
日本語教育セミナー「これからの日本語教師に求められること ~テクノロジーと教師の未来~」の開催について

このたび,言語運用総合研究センターでは日本語教育に関する社会連携特別セミナーを開催いたします。ぜひ,この機会に多数ご参加くださいますようご案内申し上げます。

ポスターはこちらからダウンロードできます → 言総研セミナーチラシ(平成30年度日本語教師).pdf


<日時>
 平成31年3月9日(土)14:00~16:00 (開場 13:30から)


<会場>
九州大学医学部基礎研究B棟 B棟講義室
〒812-8582 福岡市東区馬出3-1-1
交通アクセス 福岡市営地下鉄「馬出九大病院前」駅から徒歩10分


<講師・題目・概要>
山田 智久 先生(北海道大学)

「これからの日本語教師に求められること ~テクノロジーと教師の未来~」

反転学習、MOOC、AIなど昨今の教育現場では、テクノロジーの進出が驚くほどのスピードで進んでいる。他方、テクノロジーを道具として使いこなしている日本語教師はそれほど多く見受けられない。テクノロジーの発達が今後も続いていく未来の教室において、教師はどのようにテクノロジーと付き合っていくべきなのだろうか。本セミナーでは、これからの日本語教師にとって必須となるテクノロジーを使いこなす能力、すなわちICTリテラシーにはどのようなものが含まれるのかについて、授業実践例を交えながらともに考えることを狙いとする。


<参加費>
無料


<セミナー詳細ページ>
http://www2.lit.kyushu-u.ac.jp/~cslp/3_event_nihongokyoshi.html


<お申込みページ>
http://www2.lit.kyushu-u.ac.jp/~cslp/contact.html

3月7日(木)までにお申込みいただければ幸いです。

<問い合わせ先>
九州大学大学院人文科学研究院附属 言語運用総合研究センター
〒819-0395 福岡市西区元岡744
E-mail:cslp@lit.kyushu-u.ac.jp
Tel/FAX:092-802-5104


<主催者など>
主催:九州大学人文科学研究院社会連携推進委員会
運営:九州大学大学院人文科学研究院附属言語運用総合研究センター
後援(申請中も含む):福岡市教育委員会・九州日本語教育連絡協議会(九日連)

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