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社会連携・公開講座

九州大学文学部・人文科学府では,次のような市民向け公開講座やセミナーなどを継続的に開講しています。

文学部・朝日カルチャーセンター福岡提携講座

 平成21年4月,法文学部85周年・文学部60周年を記念して様々なプロジェクトを実施しましたが,その一環として朝日カルチャーセンター福岡と提携して「九州大学文学部・朝日カルチャーセンター提携講座」を同センターで開催することになりました。半期毎にテーマを設定し,文学部教員が毎月,講座を担当しています。特に平成25〜28年には,文学部の授業である「人文学」の教科書,『東アジア世界の交流と変容』,『生と死の探求』,『コミュニケーションと共同体』,『テクストの誘惑:フィロロジーの射程』を用いて講座を実施しました。

2018年度上半期講座についてはこちら

  1. 講座の記録

附設言語運用総合研究センターの社会連携活動

 平成15年4月,言語の運用に関する総合的な研究のために「言語運用総合研究センター」を設立しました。言語運用に関する学術的・実践的知見を集約し,それを広く言語に関わる人々に還元するためのプロジェクトを企画・推進しております。具体的には,社会連携ワークショップ・セミナー,特別講演会,特別セミナー,言語障害特別セミナー,言語療法スキルアップ連続セミナー等を開催し,ことばと関わる人々と大学をつなぐ架け橋の役割を担ってきました。とりわけ言語聴覚士・保育士・学校教員の啓発やサポートに力を入れております。

  1. 活動の記録

九州大学歴史学・歴史教育セミナー

 平成19年4月,人文科学府の歴史空間論専攻は,比較社会文化学府(現地球社会統合科学府)の歴史学関係教員と連携し,共通の教育プログラムである「歴史学拠点コース」を発足させました。この歴史学拠点コースでは,発足の1年前から高校の歴史教員を対象とした「九州大学歴史学・歴史教育セミナー」を開催して高大連携の実践に着手し,以後も継続的にセミナーを開催し,大学における歴史学の研究成果を高校の歴史教育へ還元するよう努めています。

  1. セミナーの記録

その他

  1. 福岡県立美術館「柳川立花家の至宝展」鑑賞サポート・プログラム
  2. 言語と文芸 -和漢古典の世界-
  3. 東アジアの古代国家
  4. 哲学の饗宴 -西洋と東洋-
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