社会学研究室 卒業生の声

福嶋 祐平

九州大学の大学院(社会学研究室)を選んだ理由は何ですか。

学部時代から九州大学の社会学研究室に所属しており、進学するにあたって、自分の研究における方向性や考え方をよく知っている先生方と研究したいと考え、進学しました。進学をする際には先輩からの助言も頂き、非常に参考になりました。

九州大学の大学院(社会学研究室)に入って、どんな点が良かったですか。

学部時代からの研究を継続できる事、先生や院の先輩方もその点を知っており、アドバイスを頂きやすい事があります。また、環境も院生一人一人に机とPCが割り当てられており、よい環境で研究、勉強を行うことが出来ます。

どのような研究をしているのですか。

情報の真偽が不確実な物をどのようにして人々は処理しているのかについて社会学の観点から研究しようとしています。これまでは流言飛語の議論を中心に研究していましたが、コミュニケーション一般、意思決定の議論等も視野に入れ、研究しています。

九州大学の大学院(社会学研究室)に入ることを考えている人達へのメッセージをお願いします。

先生方や、院生同士、留学生、学部生との関係もよく、安心して研究できる場であると思います。興味がある方は是非一度足を運んでいただければと思います。

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吉武由彩

九州大学の大学院(社会学研究室)を選んだ理由は何ですか。

私は九州大学の社会学研究室から、九州大学の大学院に進みました。大学1年生のときに社会学を選んだのは、社会学では取扱うことのできる範囲が広く、興味のあるテーマについて学ぶことができると思ったからです。

九州大学の大学院(社会学研究室)に入って、どんな点が良かったですか。

自分の研究領域だけでなく、さまざまな領域についても学ぶ機会が多いことです。また、院生にも部屋が割り当てられ、部屋にはパソコンや本、雑誌があり、落ちついて研究ができる環境が整っています。

どのような研究をしているのですか。

非対面のボランティア行為(献血、寄付・募金など)についてです。一般的なボランティア活動と違い、献血などでは、献血者と血液を受け取る側の関係は、顔の見えない非対面の関係です。非対面のボランティア行為による社会連帯形成の可能性について考えています。

九州大学の大学院(社会学研究室)に入ることを考えている人達へのメッセージをお願いします。

社会学研究室は、研究環境にも恵まれているところです。ぜひ研究室訪問に来てみてください。

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細川和晃

社会学研究室を選んだ理由は何ですか。

社会学研究室では実社会を対象とした実践的なことが研究できると共に、文学部の他の研究室にはあまりないアンケート調査や聞き取り調査など、フィールドワークが調査法に含まれているのが魅力的でした。

社会学研究室に入って、どんな点が良かったですか。

ゼミでは少子化、行政、パラサイト・シングルなどの各テーマに沿ったグループに分かれてフィールドワークなどを行っていくことで興味ある分野を見つけたり、より興味を持てるようになったりする点が良かったです。

将来はどのような道に進みたいですか。

現在、高齢者の増加に伴って介護の必要性が上昇しています。また不景気で雇用の場が確保されていないが介護分野では人手が足りていない。これらをうまく両立させた新たな方法を見つけ、全国に広めていけるようなきっかけを作る職に就きたいと思っています。

社会学研究室に入ることを考えている1年生へのメッセージをお願いします。

社会学研究室では実社会に沿った研究ができ、学んだことや調査方法は自分が社会に出てから役に立つことであると思っています。現代日本をより知るためにも社会学研究室で一緒になって問題を見つけ、解決していきましょう。

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内村大樹

社会学研究室を選んだ理由は何ですか。

もっとも大きな理由は、社会学自体がカバーできる範囲が広く、自分が興味のある分野を広く何でも学んでみたいと思ったからです。また、マスコミ関係に就職できるということも考えていました。

社会学研究室に入って、どんな点が良かったですか。

1学年約15人と文学部の研究室の中では人数が多く、同じような興味・関心をもった仲間や先輩に多く出会え、互いに刺激しあいながら、協力したり相談しつつ目標に向かっていける点だと思います。

将来はどのような道に進みたいですか。

明確には決定していないのですが、興味があるのはマスコミ関係と、公務員です。ずっと部活動でバレーボールをやっているので、それに関連させた仕事(報道や指導など)もやりたいと考えています。

社会学研究室に入ることを考えている1年生へのメッセージをお願いします。

社会学研究室は、先輩後輩の仲もよく、自分のやりたいことができるという点で非常にやりがいのあるところです。たくさんの仲間とともに努力しながら仲を深めていける、とても居心地のいい研究室です。

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中牟田佳苗

社会学研究室を選んだ理由は何ですか。

必ずこれがやりたい!というものがなく、一番広く色んなことを勉強でき、やりたいことが見つけられるのが社会学かな、と思ったからです。マスコミに就職する先輩が多いというのも魅力的でした。

社会学研究室に入って、どんな点が良かったですか。

自分の興味のあることは何でも社会学にできるため、先輩や友達の発表など、色んな事に触れることができ視野が広がりました。フィールドワークの機会が多くあるのも、社会学ならではで、貴重な体験でした。

将来はどのような道に進みたいですか。

広告業界を志望しています。自分のアイディアで、多くの人へ「素敵なきっかけ」をつくれる仕事ができたらいいなと思っています。卒論も広告について書きたいと考えています。

社会学研究室に入ることを考えている1年生へのメッセージをお願いします。

やりたいことが決まっていない人も、多くのことに触れ、きっとやりたいことが見つかります。就活でも社会学の知識や経験は役立つと思います。わきあいあいと仲良しの研究室なので楽しいですよ♪

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原園 涼

社会学研究室を選んだ理由は何ですか。

高2の春休み、志望校を決めるときに九大社会学のウエブページを見て決めました。当時から福祉に興味を持っており、この研究室なら福祉やボランティアについて勉強できると思って文学部に入り、この研究室に入りました。

社会学研究室に入って、どんな点が良かったですか。

個性的で愉快な仲間ができる点、福祉だけでなく世の中のさまざまな社会現象を見ることができる点、ものの見方は一つではないということがわかる点です。どれも、社会に出ても役に立つことだと思います。

将来はどのような道に進みたいですか。

社会学研究室で学んだことが活かせる仕事に就きたいです。また、仕事を通じて地元に貢献したいと思っています。具体的には、今のところはマスコミ(新聞社・テレビ局)やパソコンを専門的に扱う仕事を考えています。

社会学研究室に入ることを考えている1年生へのメッセージをお願いします。

研究したいことがある人はもちろん、そうでない人にとっても、充実した研究室生活が送れると思います。むしろ、そうでない人の方が多いです。研究したいことを探しに社会学研究室に来るのも悪くないと思います。

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吉田 朋央

社会学研究室を選んだ理由は何ですか。

統計学に興味を持っていたからです。世論調査という調査を耳にしたことがあると思いますが、この調査について、「自分が回答していなくても、どうして調査結果が出ているのだろう?」「どのようにして調査しているのだろう?」と疑問に思ったのが、統計学に興味をもったきっかけでした。

社会学研究室に入って、どんな点が良かったですか。

社会学研究室に入って、社会問題について、向き合うようになった点が良かったと思います。社会問題に向き合うようになったことで、視野が広がり、これからの私たちの社会との関わり合い方を考えるようになりました。そして、社会との関わり合い方を考えるようになったことで、将来進みたい道が見えてくるようになりました。

将来はどのような道に進みたいですか。

公務員(行政職)に就きたいと考えています。社会学研究室を通じて、社会問題の所在や現状、また必要とされる対策などを研究してきたので、この研究室で培ったことを生かして、少しでも市民の皆様のお役に立つことができればいいなと思っています。

社会学研究室に入ることを考えている1年生へのメッセージをお願いします。

社会学研究室は、アットホームな雰囲気が魅力です。学年を越えて、だれとでも気軽に話せますし、みんなで助け合いながら、演習に取り組んでいます。社会学研究室に来れば、楽しい学生生活を送りながら、充実した研究ができると思いますよ!

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伊勢家 圭二

社会学研究室を選んだ理由は何ですか。

中学生のころからマスコミ業界に興味があり、広く「社会問題」を取り扱える研究に惹かれたからです。あとは部屋に籠って文献を読むだけでなく、インタビューやアンケート調査といったフィールドワークができる点も魅力的でした。

社会学研究室に入って、どんな点が良かったですか。

同学年の人数が16人と多く、様々なタイプの友人ができたことです。またその人数のためか、学生が使える部屋の設備が他の研究室より優遇?されているのも嬉しいです。試験期間中は、みんなで励ましあいながら勉強しています。

将来はどのような道に進みたいですか。

新聞社に入り、記者の仕事がしたいと考えています。昔からの夢で、自分の書いた記事が世の中を変える可能性がある、という点にやりがいを感じています。

社会学研究室に入ることを考えている1年生へのメッセージをお願いします。

社会学のテーマは本当に広く、誰でもやりたいことが見つかると思います。まだ何を勉強したいか絞りきれない人は、社会学に入って探してみてはどうでしょうか。皆さんが入ってくれるのを心からお待ちしています。

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荒木美鈴

社会学研究室を選んだ理由は何ですか。

私は、もともと社会政策について興味があり勉強したいと思っていました。
そのため「人間」や「社会」に関わることについて学ぶことのできる研究室に入りたいと考え、社会学か比較宗教で迷いました。
最終的には、先輩と先生方から社交的な印象を受け自分に向いているのではないかと感じたことと内定先・率が良いと聞いたことが社会学を選ぶ決定打になりました。

社会学研究室に入って、どんな点が良かったですか。

ひとつは、やはり学習内容が自分の求めていたものに近かったということです。自分の関心のある社会問題について考えたり、またそれを理解・分析・解決するための基本的知識やスキルを学んだり、「社会」や「人間」についての古典知識に触れたりすることができました。
そして、ふたつめは社会学は人気がある研究室で人数制限がかかるので研究室のメンバーがやる気をもった子が多く刺激を受けることができたという点が良かったと思っています。
最後のひとつは研究室の雰囲気がとってもいいということです!パソコン等の設備も社会学は充実していますし、何よりも私は先輩方、同学年のみんな、後輩のみんなと過ごす時間がとても楽しかったです。
先生方の御尽力もあって、社会学では定期的に飲み会もあって本当にアットホームで楽しい研究室です。

将来はどのような道に進みたいですか。

今春から福岡県庁で行政職員として働く予定です。
数年ごとに部をまわりながら仕事をしなければならないので、なかなか希望通りとはいきませんが、いつかは教育行政という分野で社会に貢献したいと思っています。

社会学研究室に入ることを考えている1年生へのメッセージをお願いします。

やはり、自分の面白いと思う勉強ができる分野、自分を高めていける可能性を 感じる分野を探して研究室を選ぶのが良いと思います。また、学部を卒業したら就職しようと考えている方は、現時点での自分の夢に近づくことのできる勉強ができるという点で研究室を選んでもよいと思います。社会学があなたの興味・目標に合っているとしたら、この研究室は素晴らしい居場所になると思います。楽しい研究室生活を満喫してください!

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竹若 由里絵

社会学研究室を選んだ理由は何ですか。

自分が興味を持ったテーマを研究できると思ったので。特に私は、歴史よりも現代の社会問題に興味があったので社会学研究室を志望しました。フィールドワークなど、自分の目で見て体験して研究できることにも興味がありました。

社会学研究室に入って、どんな点が良かったですか。

研究室の友人同士の雰囲気が良いので過ごしやすい点です。学年全員で協力してアンケート調査を作成、実施する授業があるなど、団結が深まりました。さらにフィールドワークを通して大学外の人と仲良くなれる点も良かったです。

将来はどのような道に進みたいですか。

食の安全問題に興味を持ち続けていきたいです。具体的には広告に関係する仕事がしたいです。福岡で行われる食に関するイベントや食育をPRしていきたいと思います。都心部のすぐ近くで農業が行われているのは福岡の特長だと思うので、その良さもPRしたいです。

社会学研究室に入ることを考えている1年生へのメッセージをお願いします。

大学で研究したいテーマが見つかっていない人にも、見つかっている人にもぴったりな研究室だと思います。私も研究室に入った後に「食」というテーマに興味を持つようになりました。社会学研究室だから体験できる、多くの人との出会いはきっと宝物になると思います☆

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原 綾子

社会学研究室を選んだ理由は何ですか。

大学では自分の足で見て回って人と関わって行きたいと思っていたので、フィールドワークができる研究室がいいと考えていました。また、NPO法人と関わりがある教授がいたので、この研究室を選びました。

社会学研究室に入って、どんな点が良かったですか。

社会人の方々とお話ができる機会があったことです。授業でもOBでいろいろな人生を歩んでいらっしゃる方々のお話を聴くことができ、自分自身を考える機会をたくさん与えてもらいました。また、卒論ではインタビューをすることで自分では想像できないくらいに新しい出会いがありました。

将来はどのような道に進みたいですか。

正直、自分でも確固とした目標が定まっているわけではありません。不安もあります。ですが、自分がいる場所において、先ずは精一杯挑戦する姿勢を忘れずにいたいです。

社会学研究室に入ることを考えている1年生へのメッセージをお願いします。

皆さんは今、大学生活の中で選択肢がたくさんある中にいます。それだけに一つ一つの選択に慎重になることもあると思います。ですが、今、時間があるうちに興味のあることはやってみることをお勧めします。みなさんの大学生活が素敵な時間となることを願っています。

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