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履修方法

ここで紹介するのは、あくまで一般的な概要に限ります。入学年度や、コース・専攻により、履修方法の詳細は異なってくる場合があります。

特色あるカリキュラム

九州大学の授業科目は大きく全学教育科目と専攻教育科目とに分けられ、両科目は有機的な連関のもとに4年一貫の教育として行われています。このうち、専攻教育科目は各学部ごとに行われるものであるのに対して、全学教育科目は全学的に協力して一体となって実施されています。

全学教育科目は、学部専攻教育ならびに大学院での学習へとつながる勉学意欲をつくりだし、そこでの効果的な学習を可能にする幅広い範囲の基礎的な能力を培う役割を持っています。さらに、すべての全学教育科日と他の学部・学科で開講される専攻教育科目の中から科目を選択して履修する方法として総合選択履修方式があります。

文学部では、全学教育科目37単位以上、総合選択履修方式による全学教育科目及び専攻教育科目11単位以上、専攻教育科目80単位上、合計128単位以上を修得しなければなりません。専攻教育科目は、学部全体の共通科目である文学部コア科目(人文学科基礎科目、人文学科共通科目および古典語・外国語科目で構成されています)9単位以上、各コースの共通科目であるコース共通科目8単位以上、それぞれの専門分野科目26単位以上、これらの科目の中から自由選択科目27単位以上、さらに卒業論文10単位を修得しなければなりません。

1年次は全学教育科目を中心とした履修になりますが、専攻教育科目として人文学科基礎科目を修得することができます。2年次からは、さまざまな専攻教育科目を履修することができ、最終年度の4年次には、卒業論文を作成し提出しなければなりません。さらに、これら専攻教育科目に加えて、中学校又は高等学校の教員免許状取得、学芸員の資格取得、社会調査士及び認定心理士の資格取得のための授業科目も開講されています。

標準的な履修方法

こちらのファイルをご覧ください

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