学会等口頭発表

1999.05
「儀礼論について」、国立民族学博物館 オーストラリア研究会

1999.07
「Homeless at Home」、西日本宗教学会 第28回学術大会

2001.03
「Homeless at Home―都市の一つの人類学」、生態人類学会 第6回学術大会

2001.07
「移行風景としてのトッド・リヴァー」、国立民族学博物館 オーストラリア研究会

2002.03
「<文化>を摩擦する―多文化主義における先住民アイデンティティ文化の行方」、(財)アジア太平洋センター・APCフォーラム

2002.10
「観光と人類学―オースラリア先住民との関係から」、(財)アジア太平洋センター・若手研究者活動助成報告会

2003.06
「文化人類学における『文化』の概念」、文化と心理研究会

2003.10
「生の可能性の共有に向かって―オーストラリア、アリス・スプリングスのリヴァー・キャンパー」、九州人類学研究会 第2回オータム・セミナー セッションA(リーダー内藤順子)第4世界の人類学

2004.11
「幸せは複数形―『暴力』の2つの先鋭形態、オーストラリア先住民アランタの喧嘩とイラク戦争」第2回ワークショップ

2005.03
「Arrernte Now:Two Radical Forms of Violent Life;Arrernte Fighting and Iraq War」、国際宗教学宗教史会議 第19回世界大会(主催 ジョセフ・ブルブリア)「宗教概念と理論の再考」第17K分科会

2005.06
「生の可能性を共有する―オーストラリア中央砂漠地帯の先住民アランタ言語集団を中心に」、博士論文公聴会(主査 関一敏、副査 田嶌誠一、玉泉幸一郎)

2005.07
「生の可能性を共有する―オーストラリア中央砂漠地帯の先住民アランタ言語集団を中心に」(第2部第3章を中心に)広島大学大学院国際協力研究科(政治社会動態論コース平和共生講座)院ゼミ合宿(主催 野原光)

2005.10
「生の可能性を共有する―オーストラリア中央砂漠地帯の先住民アランタ言語集団を中心に」(第2部第4章を中心に)九州人類学研究会 第4回オータム・セミナー 博論発表会

2006.03a
「交差する資源―オーストラリア中央砂漠地帯の観光都市における先住民と非先住民の資源活用」、文部科学省科学研究費補助金特定領域研究(代表 内堀基光)資源の分配と共有に関する人類学的総合領域の構築「若者組3」ワークショップ発表

2006.03b    (橋本大輔・伊東啓太郎・真鍋徹との共同発表)
「現在の社叢林の姿とは?―立地と管理者の意識から考える」、第9回日本生態学会 (企画責任者 石井弘明・真鍋徹)「都市緑地の生態:社寺林研究の新展開―緑地の記載から生態系の保全・管理へ」

2007.05
「存在の大いなる連鎖―宗教人類学から共生社会システム論へ」、九州大学文学部新任教員就任講義

2007.06a    (橋本大輔・伊東啓太郎・真鍋徹との共同発表)
「都市域における社叢に対する管理者の意識構造」、第17回日本景観生態学会

2007.06b
「『アボリ人』参上―日本におけるオーストラリア先住民研究史100年のフラッシュバック」、日本文化人類学会 第41回研究大会

2007.06c
「調査される『世界』を開く―世界資本主義システム・再帰的近代化・連累」、関西学院大学COEプログラム(主催 亀井伸孝)「多文化と幸せ」第10回ワークショップ

2007.07
「臨床と人類学」、九州人類学研究会7月研究会

2008.06
「アクションを待つフィールド―暴力問題にまきこまれて」、日本文化人類学会 第42回研究大会 分科会(リーダー亀井伸孝)アクションというフィールド

2008.09
「施設という生活世界で―人間共生システムコースの実践」、第56回現代人類学研究会(特集者兼司会 亀井伸孝)特集 実践の人類学パートⅡ:アクションから見える調査の未来

2008.10
「共生社会システム論」、九州人類学研究会 第7回オータム・セミナー セッションA(コーディネイター飯嶋秀治)アクションを待つフィールド

2009.01
「Before/After “Intervention”」、科学研究費「先住民のアイデンティティの交渉」(代表 窪田幸子)研究会発表

2009.03
「Involvement,Development, and To Be Clinical(まきこまれること、開発/発達すること、そして臨床的であること)」、日本福祉大学アジア福祉社会開発センター開設記念セミナー(企画 亀井伸孝・小國和子)

2009.05
「Before/After:Intervention―オーストラリア先住民への『介入』政策」、日本文化人類学会 第43回研究大会 分科会(リーダー大野あきこ)オーストラリア先住民研究―国家・伝統・コミュニティと切り結ぶ日常実践

2009.07
「Rapport,Participant Observation, and Anthropology」、九州人類学会 平成21年度シンポジウム(企画 太田好信)「文化人類学の現在から未来へ―激動する世界をどう分析するか、それとどうかかわるか―」

2009.08
「施設の現場から」、第4回ファミリーホーム全国研究協議会 第二分科会「思春期の子どもとどう向き合うか―虐待、非行、発達障害の二次障害など困難を抱えた子どもの理解と支援を考える」

2009.10
「施設内虐待・暴力の解決に向けて―安全委員会の実態報告」第50回日本児童青年精神医学会
*学会抄録p.201、初年度の統計の件数ついては、「3件」と書いてありますが、これは私の入力及び確認ミスで、「2件」の誤りです。ここに記して訂正させていただきます。

2009.11a
「経済学と人類学:個人投資家の事例から」、九州人類学研究会 第8回オータムセミナー セッションA(コーディネーター伊藤泰信)「人類学を/で豊かにすること:他領域(学・実践)とのバウンダリーをめぐって」

2009.11b
「野宿者・オーストラリア先住民・児童養護施設―その排除と包摂の論理」国立民族学博物館若手共同研究会(代表内藤直樹)「<アサイラム空間>の人類学:社会的包摂をめぐる開発と福祉パラダイムを再考する」

2009.12a
「Homeless at Home 都市の一つの人間環境学」萌芽的学際研究助成「『動的指導体制』による学際ネットワーク創造の試み」第3回発表

2009.12b
「アランタ、水俣、イエス体験」人文学研究会(現、人文・社会研究会)

2010.01
「漁村の民俗論理」、第5回水俣病事件研究交流集会

2010.02
人間環境学コロキウム「『開発』を考える―持続可能性をめぐって―」コーディネータ

2010.04
「児童養護施設・オーストラリア先住民・野宿者―その空間の特性」国立民族学博物館若手共同研究会(代表内藤直樹)「<アサイラム空間>の人類学:社会的包摂をめぐる開発と福祉パラダイムを再考する」

2010.05
「共生社会システム論」、人間環境学研究院EEPコーディネーター企画マンスリー・サロン

2010.06
「コメント」日本文化人類学会 第44回研究大会 分科会「人類学で/を豊かにすること──人類学の拡張可能性を考える」(代表伊藤泰信)

2010.07a
「水俣病事件における共苦社交体Co-/Multi-Suffering Societasの生成:茂道民俗調査の報告によせて」水俣学研究センター第22回定例研究会

2010.07b
「水俣病事件における共苦社交体の生成」人文・社会研究会

2010.07c
「『人文学科共通科目再編成のための資料集』について」、第2回文学部Faculty Development

2011.01a
「漁村の民俗論理Ⅱ」、第6回水俣病事件研究交流集会

2011.01b
「沙漠の伝道者」人文・社会研究会

2011.03
「九州の『現在史』の構想と過程」西日本宗教学会 第1回研究大会

2011.06a
「『暴力』に直面した時」日本文化人類学会 第45回研究大会 分科会「支援のフィールドワーク:『研究/実践』の二分法を超えて」(代表 亀井伸孝)

2011.06b
「コメント」日本文化人類学会 第45回研究大会 分科会「<アサイラム/アジール空間>の人類学」(代表 内藤直樹)

2011.08
「保存と観光の間で―宮崎県椎葉神楽の事例から」、中日韓非物質文化保存比較及び第三回中国高校文化遺産学学科建設学術討論会(主催 中山大学中国非物質文化遺産研究センター)

2011.10
「表現形式としてのメタローグ―東西諸宗教史との比較」(人文・社会研究会)

2012.01
「『民俗』から『命脈』へ―教育の視点から」、第7回水俣病事件研究交流集会

2012.01
「児童福祉施設での暴力とケア」、福祉と開発の人類学―ひろがる包摂空間とライフコース(主催 国立民族学博物館)

2012.03
「臨床人類学一歩前」、中部人類学会談話会「応答の人類学」(代表:亀井伸孝)

2012.06a
「臨床人類学半歩前」、人文・社会研究会

2012.06b
「臨床人類学」、文化人類学会 第46回研究大会

2012.09a
「アランタ研究黎明期」、日本宗教学会 第71回学術大会

2012.09b
「公共民俗学と水俣」、公共民俗学研究会 第8回研究会

2012.11a
「私は報告書の返却で失敗した―フィールドに応答する多様な形態」、「応答の人類学」(代表:亀井伸孝)+東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所共同研究プロジェクト「社会開発分野におけるフィールドワークの技術的融合を目指して」

2012.11b
Solidality between Cultural Anthropology and Clinical Psychology against Abuse in Japanese Child Protection Institutions, in International Union of Anthropological and Ethnological Sciences(IUAES)

2013.01
「漁村の命脈」、第8回水俣病事件研究交流集会

2013.01
「罹災地のフィールドワークと関与観察」、田嶌・福留・増田合同ケース・カンファレンス

2013.03
「エリアーデ『オーストラリア人の諸宗教』を巡る政治学」、人文・社会研究会

2013.03
「エリアーデ『オーストラリア人の諸宗教』を巡る宗教学」、第3回西日本宗教学会

2013.06
「応答の人類学―その経緯と課題」、文化人類学会 第47回研究大会

2013.06
「施設と暴力―児童福祉施設で人類学者として何を体験したか」、 国立民族学博物館共同研究会「ストリート・ウィズダムとローカリティの創出に関する人類学的研究」(代表 関根康正)

2013.07
「コメント」、中部人類学研究懇談会(中部人類学談話会)第218回例会課題研究懇談会「応答の人類学」第8回研究会シンポジウム「グローバル社会を歩く―かかわりの人間文化学」

2013.09
「自民族民族誌―オーストラリア先住民アランタ民族の場合―」、 日本宗教学会 第72回学術大会

2013.09
Solidarity between Academics and Staffs against Abuse in Japanese Child Protection Institutions, in Bush Mob

2013.10
「方法としての人類学」、第12回九州人類学会オータムセミナー「方法としての人類学」(企画:飯嶋秀治)

2013.11
「自民族民族誌2―オーストラリア先住民アランタ民族の場合―」、人文・社会研究会

2014.01
「『命脈』から『生人』へ」 、第9回水俣病事件研究交流集会

2014.02
「コメント2」、「デザイン工学系および情報産業との関係から「応答の人類学」を考える」(企画伊藤泰信)第11回応答の人類学研究会&北陸地区研究懇談会(北陸人類学研究会)共催

2014.02
「コメント」、「Field Station ワークショップ 地域で学ぶ、地域と学ぶ」(企画内藤直樹)平成25年徳島大学パイロット事業支援プログラム&第12回応答の人類学研究会

2014.05
The Day After: Illness Experiences of Minamata Disease and Some Possibilities of Multi-layered EthnographyIUAES2014

2014.05
A resident said, ‘We get sick of people who want to smell Minamata disease’: a fisherman’s village after fifty eight years, IUAES2014

2014.05
「同時代の喫緊課題に対する文化人類学の<応答>可能性の検討‐事業報告と年次計画」 、応答の人類学第13回研究会(代表亀井伸孝)

2014.07
民俗学者の香月洋一郎さん、重信幸彦さんとともに、東京で民俗研究会を開催。「福岡市史について」発表。

2014.07
九州大学教育学部発達援助学演習において、「水俣から学ぶ安心と安全」 講義。

2014.09
応答の人類学第15回研究会にて司会(発表:猪瀬浩平、白石壮一郎、西真如、望月幸治)。

2014.09
科学研究費「同時代の喫緊課題に応答する文化人類学の可能性」(代表:清水展)第1回研究会にて発表。

2014.09
科学研究費基盤B施設間移行と生存経路多様化の基礎的研究(代表:飯嶋秀治)第1回研究会にて、飯嶋秀治「科学研究費基盤B施設間移行と生存経路多様化の基礎的研究オリエンテーション」発表。

2014.10
九州人類学会オータムセミナー・セッションA応答の人類学第16回研究会「ホームでの/民族誌としての応答」企画(発表:飯嶋秀治、山路勝彦、増田研、伊藤泰信)。「水俣と民族誌―石牟礼道子『苦海浄土 わが水俣病』を中心として」発表。

2014.11
人間環境学会(MERA)にて、第105回研究会「場所の記憶とミュージアム」 (司会:南博文、発表:三島美佐子「記憶としての博物館体験:九州大学箱崎キャンパスの事例&菊地成朋「エコミュージアムの試み:浮羽まるごと博物館の立ち上げから現在まで」)のコメント。

2014.12
宗教文化の授業研究会にて小祝誉士夫発表へのコメント。

2012.12
「病の民俗誌―石牟礼道子『苦海浄土』を中心に」 、人文研

2015.01
「病の民俗誌―石牟礼道子『苦海浄土』批評から」、第10回水俣病事件研究交流集会

2015.01
「(仮)人類学教育を通して社会に応答する(3): 想定外の事態をめぐって」、応答の人類学第17回研究会+科研第3回研究会「人類学教育を通して社会に応答する―時代のなかの人類学」

2015.02
科学研究費「同時代の喫緊課題に<応答>する文化人類学の可能性の検討」(代表清水展)第4回研究会+応答の人類学第18回研究会「公開書評会『公共人類学』:著者と読者の対話」(企画亀井伸孝)司会

2015.02
上京次第研究会(世話人重信幸彦)にて「水俣について」発表

2015.03
科学研究費「施設間移行と生存経路多様化の研究」第2回研究会にて「民俗社会の変容と施設―第1回研究会の課題から」発表

2015.03
科学研究費「施設間移行と生存経路多様化の研究」第2回研究会にて「児童福祉施設の統計的研究状況」発表

2015.05a
科学研究費「同時代の喫緊課題に<応答>する文化人類学の可能性の検討」(代表清水展)第5回研究会+応答の人類学第19回研究会「応答の人類学に応答する」(企画飯嶋秀治)司会

2015.05b
「想定外の事態をめぐる応答性」、文化人類学会第49回学術大会分科会「人類学教育と応答性:人類学者の再生産モデルを超えて」(企画伊藤泰信)

2015.09a
関根康正「川喜田二郎の人類学的知の開放と社会改革の実践:パーティ学、KJ法、移動大学、海外協力の哲学」へのリプライ

2015.09b
公益信託澁澤民族学振興基金民族学振興プロジェクト助成「2014年度日本文化人類学会公開シンポジウム「大学で学ぶ文化人類学:フィールドワーク教育の試みと可能性」(2014年7月26日, 名古屋) を振り返って:これまでの課題と今後の展望」へのリプライ

2015.10
科学研究費「施設間移行と生存経路多様化の研究」第3回研究会にて「オリエンテーションと児童養護施設との関わり」

2015.11
國學院大學特別推進研究助成金「国際的視点からの宗教文化教育教材の総合的研究」(代表者・井上順孝)による第2回研究会『<オウム真理教>を検証する』(春秋社)にてコメント

2015.11
九州大学人間環境学研究院FDにて「罹災地とのつきあい方から人間環境学FDへ」発表

2015.12
21世紀におけるHumanities(人文科学)にてパネリストとしてコメント

2016.01
「生人からGS(グリーンスポーツ)へ」、第11回水俣病事件研究交流集会

2016.02
人文研にて「共生の系譜学」発表

2016.02
宮崎広和講演「贈与の金融化」にてディスカッサント

2016.02
課題研究懇談会応答の人類学第25回研究会真島一郎「破局の世界性と夜の思考-今日の山口昌男」にて趣旨説明+コメント「ホームでの応答を意識して」

2016.03a
「漁村の文脈―発達課題に臨む」西日本宗教学会第6回学術大会シンポジウム「環境災害と宗教学」にて

2016.03b
「共生の系譜の宗教学」西日本宗教学会第6回学術大会

2016.05
「ポスト罹災地での文化人類学演習―『エデュケーション』における応答の人類学」、日本文化人類学会第50回学術大会

2016.07
「コンタクトゾーンとしてのエデュケーション」、京都人類学研究会

2016.11
‘Cultural Perception and Its Re-embedded Context from the Toxic Sea.’ ,In Session A: Contemporary context of the cultural perception and intervention to environment, Center for Northeast Asian Studies, Tohoku University

2016.12
科学研究費「施設間移行と生存経路多様化の研究」第5回研究会にて「日本における児童の社会的養護の多様性と方向性」

2017.01
「海外での水俣表象第12回水俣病事件研究交流集会

2017.01
「フィールドワークの命綱―『ガイドライン』を形骸化にも萎縮化にも帰結させないために」第30回課題研究懇談会応答の人類学+第5回科研研究会

2017.03
「3年間の課題を振り返る―特に海外比較の現状と課題」、第6回施設間移行と生存経路多様化の基礎的研究研究会

2017.03
「愛媛大学 富田英司ゼミ」、愛媛大学教育学部富田英司ゼミ合宿にて発表

2017.05
‘Comparative Study of Fieldwork’ in IUAES2017

2017.05a
「施設間移行と生存経路多様化の基礎的研究―児童福祉施設・通所授産施設・(野宿者)自立支援施設の連携研究から見えてきたこと」、 第51回日本文化人類学会分科会「施設間移行と生存経路多様化の基礎的研究」

2017.05b
「児童福祉施設の施設間移行と生存経路多様化―歴史・統計・事例・施設間移行」、
第51回日本文化人類学会分科会「施設間移行と生存経路多様化の基礎的研究」

2017.09a
(板東充彦・高橋紀子と連名)「コミュニティ・ソーシャル・アプローチの展望」、第36回日本人間性心理学会学術大会

2017.09b
(高橋紀子・板東充彦と連名)「コミュニティ論と臨床的アプローチの系譜」、第36回日本人間性心理学会学術大会

2017.09c
(髙橋紀子・板東充彦との連名)「近年のコミュニティ研究の動向とコミュニティ・ソーシャル・アプローチの展望」、日本心理学会第81回大会

2017.09d
「児童福祉施設の安全委員会方式とべてるの家の当事者研究の考察」、第7回施設間移行と生存経路多様化の基礎的研究研究会

2017.12
「Gregory Bateson(1904-1980)の学知と国民国家の関係」、国立民族学博物館共同研究「人類学/民俗学的知と国民国家の関係-20世紀前半のナショナリズムとインテリジェンス」(代表:中生勝美)

2018.01a
「児童福祉施設の活動から」、九州臨床心理学会第46回福岡大会自主シンポジウム「子どもを支えるソーシャルコミュニティ」(企画:高橋紀子・板東充彦)

2018.01b
「石牟礼道子(1927-)」、課題研究懇談会「応答の人類学」第33回研究会(代表:亀井伸孝)兼科研A「応答の人類学」第7回研究会(代表:清水展)

2018.02a
「教授の人類学の実践―10年を振り返って」、人文学研究会

2018.02b
「宗教学からのコメント」、多分野連携「進化心理学」(コーディネーター:藤田雄飛)

2018.03
「生存経路の多様化に向けて」、第8回施設間移行と生存経路多様化の基礎的研究研究会

2018.03
「応答するエスノグラフィ:植民・戦争・統治から開発・ビジネス・デザインへ」、第35回課題研究懇談会応答の人類学(代表:亀井伸孝)

2018.04「ポスト・ファクト時代におけるGlobalizing Reconciliationの行方」、「批判的地域主義に向けた地域研究のダイアレクティック」(代表:小川英文)

2018.06a
「応答の人類学―歴史との対話」、第52回日本文化人類学会

2018.06b「Crossingする花弁:エスノグラフィとReconciliations」、オーストラリア研究会例会「ポストファクト時代におけるGlobalizing Reconciliationのゆくえ」

2018.07
”Basic Study on Inter-institutional Transitions and Life Course Diversification”,IUAES2018

2018.09
「第3章文化によるニーズと違い」、「レジリエンスを高める:コミュニティウェルネスのトレーニングマニュアル」(企画:高橋紀子)、日本人間性心理学会

2018.09
Bridging Them Through Ethnography,WSSF2018

2019.01
「施設間移行と生存経路」、国立民族学博物館共同研究「カネとチカラの民族誌」(代表:内藤直樹)

2019.06
「指定討論コメント」、「レジリエンスを高める:コミュニティウェルネスのトレーニングマニュアルの日本での展開と課題」(企画:高橋紀子)、日本臨床心理学会

2019.06
「コメント」、「人びとのコミュニティを考える」(代表:宮内泰介)、環境社会学会

2019.06
「研究倫理から大学ガイドラインへ」、「宗教を巡る調査・研究の倫理ー現代的課題にどう向き合うか」(代表:平藤喜久子)、「宗教と社会」学会

2019.08
Need for International Solidarities for Fieldwork Education ”,IUAES2019

2019.09
”Comment”、日本心理学会第83回大会シンポジウム「The logics and practices about addiction: Linking the perspectives of psychology and medical anthroplogy」

2019.09
「宗教の社会科学教育―大学ガイドライン作成の経験から」、日本宗教学会第78回学術大会

2019.09
(井出智博・高橋紀子と)「勉強会「社会的養護」についての対話」茗荷谷にんじん

2019.09
(高橋紀子・板東充彦との連名)「コミュニティへのアプローチとしてのエスノグラフィー」、日本人間性心理学会第38回大会

2019.09
(村里忠之との連名)「交差のリアリティを実践する」、日本人間性心理学会第38回大会

2019.09
「『(視覚)障害』と『バリアフリー』の間の文化人類学ノート」、人文学研究会

2019.11
「(未定)」、科研B「日本宗教教育の国際的プラットフォーム構築のための総合的研究」(代表:平藤喜久子)

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