2018年度行事開催記録

【報告】科学研究費補助金基盤研究 (A)「応答の人類学:フィールド、ホーム、エデュケーションにおける学理と技法の探求」第13回研究会

以下の通り、非公開研究会を開催しました。詳細は以下をご覧ください。

「世界農業遺産認定一周年記念シンポジウム~にし阿波の未来を考える~」
日時:2019年3月9日(土)13:00-17:30
会場:The Distino Garden
発表:
【第1部】
世界農業遺産「にし阿波の傾斜地農耕システム」ロゴマークお披露
『にし阿波 食と農の名人』認定式
基調講演①清水展
基調講演②大和田順子
【第2部】
コーディネーター:内藤直樹
藤岡瑠奈「夏休みの自由研究について」
鎮山夏妃・小春「夏休みの自由研究について」
郡一志「PR活動(のぼり設置)について」
島尾明良「農業の取組」
藤本泰輝「ドローンを活用したPR動画について」
山川貴久夫・植田健正「加工品について」
中川敬司「地域の聞き取り調査」
ゲストスピーカー:清水展・大和田順子
主催:徳島県剣山世界農業遺産推進協議会、共催:徳島大学・科研A応答の人類学
参加人数:約60名

日時:2019年3月10日(日)10:00-12:00
会場:つるぎ町役場
発表:
飯嶋秀治「趣旨説明」
内藤直樹「『社会人』にむけた/との文化人類学的実践」
砂川秀樹「日本における同性パートナーシップをめぐる動き」
清水展「コメント」
参加人数:5名


【報告】科学研究費補助金基盤研究 (A)「応答の人類学:フィールド、ホーム、エデュケーションにおける学理と技法の探求」第12回研究会

以下の通り、非公開研究会を開催しました。詳細は以下をご覧ください。

研究会「フィールドでの応答」成果出版企画検討会
日時:2019年2月13日(水)13:30-18:30
会場:日本福祉大学名古屋キャンパス7階7A会議室
発表:
小國和子「経緯と解題」
内藤順子「素人フィールドワークのすすめ、フィールドワーク事始め」(代読)
早川公「《外からの目》を養う―自らに「ヨソ者・ワカ者・バカ者」を拵える」
飯嶋秀治「学生を受入れる地域のメリット」
土井佳彦「現場主義での社会変革~災害時外国人支援の経験から」
堀江正伸「人道支援現場での人間関係作りに活かす」
小國和子「個人を通して《地域》を知る」
清水展 コメント
全体討論
参加人数:6名


【報告】科学研究費補助金基盤研究 (A)「応答の人類学:フィールド、ホーム、エデュケーションにおける学理と技法の探求」第11回研究会

以下の通り、共催にて研究会を開催しました。詳細は以下をご覧ください。

研究会「文化人類学から高校新科目にどう応答するか」

共催: 日本文化人類学会関東地区研究懇談会
日時: 2019年2月10日(日)14:00〜17:00
会場: 東京大学駒場Iキャンパス 18号館4階 コラボレーションルーム1 [キャンパスマップ]
京王井の頭線駒場東大前駅すぐ

趣旨と概要:
社会の趨勢が大きく揺れ動き、様々な社会問題が現れつつある現在、文化人類学のもつ知見や価値を、大学という場を越えてひろく伝えていくことは喫緊の課題である。この課題に対し、本研究会は後期中等教育に焦点を当てる。

2022年に高等学校では地歴・公民科のありかたが大きく変わる。そこでは基本科目として、主体的な学びを強調した地理総合・歴史総合・公共という科目が実施されることになり、現在具体的な内容づくりが進行中である。これら科目では何が目指され、文化人類学からはどのような関わりが可能なのか。本研究会では情報共有と提案を踏まえてできるだけ具体的に議論したい。

プログラム:
13:30 開場
14:00 趣旨説明 木村周平(筑波大学)
14:10 井田仁康(筑波大学)「社会科系新科目について:地理総合を中心に」
14:45 濱雄亮(東京交通短期大学)/中山京子(帝京大学)/森茂岳雄(中央大学)
「文化人類学をどう教室に持ち込むか:文化人類学からの実践例」
16:00 休憩
16:15 ディスカッション 亀井伸孝(愛知県立大学)/小西公大(東京学芸大学)
17:00 閉会の辞

備考:
おもな対象:文化人類学やその近接領域の研究者、中等教育で社会科系科目を担当する教員
研究会後、同階オープンスペースにて懇親会。18:00まで。懇親会参加費 2,000円(学生)、3,500円(一般)


【報告】科学研究費補助金基盤研究 (A)「応答の人類学:フィールド、ホーム、エデュケーションにおける学理と技法の探求」第10回研究会

以下の通り、科研メンバー間で非公開研究会を開催しました。詳細は以下の開催記録をご覧ください。

日時:2018年6月1日(金)14:30~17:00
場所:弘前市ヒロロスクェア3階多世代交流室D
発表:
木村周平「応答の人類学研究会発表資料」(代読)
関根久雄「持続可能な開発目標(SDGs)における人類学の応答可能性」(代読)
内藤順子「科研『応答の人類学』共同研究会」(代読)
内藤直樹「応答の人類学研究会 発表資料」
西崎伸子「応答の人類学研究鵜飼 発表資料」(代読)
参加人数:5名(飯嶋、伊藤、亀井、清水、内藤直)