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九大言総研社会連携特別セミナー「ことばを考える」

 このたび,言語運用総合研究センターでは下記のとおり社会連携特別セミナーを開催いたします。ぜひ,この機会に,多数ご参加くださいますようご案内申し上げます。

日時
平成30年2月23日(金)
14:30〜16:30
(開場 14:00から)
会場
天神ビル11階11号会議室
福岡市中央区天神2−12−1
交通アクセス 福岡市営地下鉄「天神」駅から徒歩約3分
講師・題目・概要
高山 倫明教授(九州大学人文科学研究院 国語学・国文学講座)「古代地名と音訳漢字ー韻尾な世界への誘いー」

奈良時代初期、諸国の郡・里などの行政地名に対し、好字二字化の策がとられます(好字令)。倭・都久志のような地名を、大和・筑紫と二字にして、長安・洛陽のような漢風にしようとしたのです。そこで利用されたのが字音の韻尾(音節末子音)でした。信濃・秩父・博多・愛宕などなど、字音読みにちょっとクセのある地名表記の多くはそうやって生まれました。地名を通して、揺籃期の日本語表記の一面を眺めてみましょう。

参加費
無料
申し込み方法
平成30年2月21日(水)までに、専用ウェブページもしくはe-mail,FAXにてお申し込み下さい。e-mailやFAXでのお申し込みの場合はお名前,ご所属,ご連絡先を明記してください。
申し込み先・問い合わせ先
九州大学大学院人文科学研究院附属 言語運用総合研究センター
〒812-8581 福岡市東区箱崎6−10−1
E-mail:cslp@lit.kyushu-u.ac.jp
Tel/FAX:092-642-7615
主催
九州大学人文科学研究院社会連携推進委員会
後援(申請中も含む)
福岡県教育委員会
福岡市教育委員会
福岡県高等学校国語部会
運営
九州大学大学院人文科学研究院附属言語運用総合研究センター