STELLA 既刊号総目次

第35号(2016年12月) 執 筆 者 頁 数
フランス語非再帰形反使役動詞の統語構造と意味 井 口 容 子 1 -10
国民文学から文学遺産へ──前期中等教育を中心に── 飯 田 伸 二 11-24
作品に見る演劇人モリエール 久保田 麻 里 25-37
スタンダリスム史関連資料──ジャン・ド・ミティ未刊書簡── 髙 木 信 宏 39-58
モニュメントのアナクロニズム──ゾラの『愛の一ページ』をめぐって── 中 村   翠 59-69
サン=ポル=ルーの芸術論と演劇の関わり──イデオレアリスム登場の文脈から── 中 筋   朋 71-83
プルーストとショパン 和 田 章 男 85-99
アミアンの黄金の聖母とサンザシの生け垣──『失われた時を求めて』ジルベルト登場場面の生成── 加 藤 靖 恵 101-118
プルーストの庭園美学──「閉ざされた庭」と「開かれた庭」のあいだで── 津 森 圭 一 119-135
アルベルチーヌと海辺の少女たち──花咲く乙女たちのイメージ── 松 原 陽 子 137-147

L’ameublement et la création artiistique dans « Sur la lecture » de Proust

Ayano HIRAMITSU 149-167
Le scandale Marie, ou un autre prélude à « J’accuse… ! » Yuji MURAKAMI 169-195
Où est ma maison ? — Das Unheimliche de Pascal Quignard Midori OGAWA 197-207

Valéry entre prose et vers : De « Paradoxe sur l’architecte » à « Orphée »

Teiji TORIYAMA 209-229
古典主義の理論家レーモン・クノー ──『ヴォロンテ』誌の論考をめぐって── 久 保 昭 博 231-250
アブラハムの物語から『田舎司祭の日記』を読む 野 村 知佐子 251-260
イデア論の行方──ドリュ・ラ・ロシェルの『奇妙な旅』── 松 尾   剛 261-278
デュヴェールを読むために 木 下 樹 親 279-286
ジッドとクロソフスキー ──「生きた貨幣」をめぐって── 森 井   良 287-300
ジッドにおける「病」の価値転換──1890年代のクリスティアニスム観の変化── 西 村 晶 絵 301-313
ジッド作品における登場人物たちの日記──「物」としての日記について── 小 坂 美 樹 315-326
ジッドとアンドレ・カラス 吉 井 亮 雄 327-364

 

第34号(2015年12月) 執 筆 者 頁 数
Mémorial, plâtre et biscuits Xavier BAZOT 1-28
フランス語の非再帰形自動詞と事象の内因性 井 口 容 子 29-37
「抜粋選」とは何か──その歴史的役割をめぐって── 飯 田 伸 二 39-55
百閒漫歩──逢魔が時の文学──(その7) 森   茂太郎 57-82
アルスナル図書館所蔵のデュ・バルタス『聖週間』(1581)について 岩 根   久 83-87
ドン・ジュアンの復活──モリエール『石像の宴』から『人間嫌い』へ── 久保田 麻 里 89-103
J-J・アンペールのレカミエ夫人宛書簡──スタンダール関連資料の再検証── 髙 木 信 宏 105-113
ベルト・モリゾと日本美術(3)──モリゾ《娘とグレイハウンド犬》とマネ《休息》における浮世絵の画中画を中心に── 吉 田 典 子 115-143
ヴェルレーヌとデボルド=ヴァルモール 倉 方 健 作 145-154
記憶のなかのアルベルチーヌ──不在の人とそのイメージ── 松 原 陽 子 155-165
『囚われの女』の第3の「朝」──「パリの物売りの声」の生成── 中 野 知 律 167-188
プルーストの庭園論──庭園の詩学と小説の美学のあいだで── 津 森 圭 一 189-207
ペギー『ジャンヌ・ダルク』における悪の問題 北 原 ル ミ 209-219
ベルナノス『田舎司祭の日記』を読むために 野 村 知佐子 221-229
振り返らないオルフェウス──ドリュ・ラ・ロシェルの短編「声」をめぐって── 松 尾   剛 231-242
貧しさと太陽──カミュの初期作品をめぐって── 安 藤 智 子 243-249
フランスで黒人であること──レオノーラ・ミアノ『消えた星のように』を中心に── 元 木 淳 子 251-271
ジッドにおける「ディスポニビリテ」の概念 森 井   良 273-287
ジッドとヴァレリーの詩をめぐる交流──初期の友情を中心に── 鳥 山 定 嗣 289-301
ジッドとヴァレリーの詩をめぐる交流(2)──ヴァレリーの「紡ぐ女」におけるジッドの影響── 鳥 山 定 嗣 303-317
ジッド作品における日記を書く女たち──『狭き門』のアリサと『女の学校』のエヴリーヌ── 小 坂 美 樹 319-331
ジッドとエドゥアール・デュジャルダン 吉 井 亮 雄 333-360
『ジッド=フォール往復書簡集』補遺 吉 井 亮 雄 361-369

 

第33号(2014年12月) 執 筆 者 頁 数
Trois de nos enfants (monologue pour le théâtre) Xavier BAZOT 1-15
ポーランド語の与格非人称再帰構文とフランス語の受動的再帰構文──総称性とアスペクト── 井 口 容 子 17-27
戦後フランス語教育の変遷──1940-60年代のコレージュ教科書の事例から── 飯 田 伸 二 29-36
百間漫歩──逢魔が時の文学──(その6) 森   茂太郎 37-60
「囚われの女」の室内画──ピアノラに向かうアルベルチーヌ── 中 野 知 律 61-79
アルベルチーヌのイメージ 松 原 陽 子 81-92
プルーストとエミール・マール(3)──1903年4月のラン大聖堂訪問── 加 藤 靖 恵 93-103
Le salon de Mme de Villeparisis : l’affaire Dreyfus vue par Stendhal ? Francine GOUJON 105-123
La correspondance de Marcel Proust, du journal quotidien à l’autobiographie : questions génériques et questions éditoriales Pierre-Edmond ROBERT 125-142
Le prix Goncourt : une institution française. Le cas de Marcel Proust, lauréat en 1919 pour À l’ombre des jeunes filles en fleurs Pierre-Edmond ROBERT 143-157
子宝祈願の遺産──ブルターニュ公継承問題をめぐって── 田 辺 めぐみ 159-174
エッツェル版『パルムの僧院』の異文──テクストの修正をめぐって── 高 木 信 宏 175-194
ネルヴァル,廃墟と宗教──『幻視者たち』「クイントゥス・オークレール」── 辻 川 慶 子 195-211
ベルト・モリゾと日本美術(2)──《麦わら帽子の少女》における浮世絵の画中画について── 吉 田 典 子 213-236
無名の詩人,半ば未知の詩人,不遇の詩人──ヴェルレーヌ『呪われた詩人たち』のロジック── 倉 方 健 作 237-247
現実と表象の狭間で──ドリュ・ラ・ロシェルにおける鏡像の問題── 松 尾   剛 249-262
〈存在〉についての一考察──ブランショとキルケゴール── 野 村 知佐子 263-270
千々岩靖子『カミュ──歴史の裁きに抗して』 安 藤 智 子 271-275
La nostalgie plotinienne et l’absurde camusien Tomoko ANDO 277-301
Entre la catastrophe et la survivance : Hiroshima mon amour, 55 ans après Midori OGAWA 303-314
ジッドのアンリ・マシス宛未刊書簡をめぐって 吉 井 亮 雄 315-328
シャンピオン版『20世紀文芸雑誌事典』 吉 井 亮 雄 329-334

 

第32号(2013年12月) 執 筆 者 頁 数
エメ・セゼール《生誕百年》 恒 川 邦 夫 1-38
アルベール・カミュ生誕百周年 千々岩 靖 子 39-49
L'absurde et la poétique du présent dans L'Envers et l'Endroit de Camus Tomoko ANDO 51-68
中野知律『プルーストと創造の時間』 加 藤 靖 恵 69-76
エリック・ブノワ『ベルナノス,文学と神学』 野 村 知佐子 77-81
百間漫歩──逢魔が時の文学──(その5) 森   茂太郎 83-110
ポーランド語の与格を伴う非人称再帰構文──フランス語の受動的再帰構文との対照において── 井 口 容 子 111-121
教科書のなかのお伽話──国語教科書編集理念解明のためのノート── 飯 田 伸 二 123-136
時祷書の語り──マルグリット・ドルレアンの子宝祈願をめぐって── 田 辺 めぐみ 137-152
デュ・バルタスを窘めるクリストフル・ド・ガモン──サラマンダー,不死鳥,ペリカン── 高 橋   薫 153-164
新聞を読むスタンダール──『エゴチスムの回想』執筆とその背景── 栗 須 公 正 165-188
プルーストとエミール・マール(2)──シャルトルとラン大聖堂における聖母の魂を運ぶ天使の彫像── 加 藤 靖 恵 189-203
セリーヌ『なしくずしの死』英語訳の比較検討──ジョン・マークス訳とラルフ・マンハイム訳── 木 下 樹 親 205-212
デ・フォレ〈インファンス〉覚書 佐 藤 典 子 213-220
ジッドとナチュリスム──サン=ジョルジュ・ド・ブーエリエとの往復書簡── 吉 井 亮 雄 221-260
ジッドの盛澄華宛書簡 吉 井 亮 雄 261-292


第31号(2012年12月) 執 筆 者 頁 数
中間構文における任意動作主と未完了アスペクト 井 口 容 子 1-9
刷新と伝統のはざまで──1938年男子コレージュ用フランス語指導書をめぐって── 飯 田 伸 二 11-30
百間漫歩──逢魔が時の文学──(その4) 森   茂太郎 31-57
Deux préfaces amicales de Marcel Proust Pierre-Edmond ROBERT 59-66
Proust et les avions de Tolstoï : un « pastiche militaire » dans Le Temps retrouvé Francine GOUJON 67-86
プルーストと「ゴンクールの日記」 和 田 章 男 87-102
「ミス・サクリパン」の帽子──『失われた時を求めて』における文学の素描と絵画の素描── 加 藤 靖 恵 103-114
第1次世界大戦後のプルースト受容──『花咲く乙女たちの陰に』とゴンクール賞の余波── 禹   朋 子 115-139
「コンブレー」の生成をめぐる画期的著書──和田章男『プルーストの小説創造』── 中 野 知 律 141-145
祈りの文脈──『カトリーヌ・ド・ローアンとフランソワーズ・ド・ディナンの時祷書』── 田 辺 めぐみ 147-161
『ローマの福音書』──アンリ4世治下の宗教論争の一断面── 高 橋   薫 163-208
墓の彼方からの手紙──エッツェル版『パルムの僧院』の編集をめぐって── 高 木 信 宏 209-226
『ボヴァリー夫人』におけるフェリシテ像の成立 大 橋 絵 理 227-238
ゾラとボードレール──ゾラの文学批評におけるボードレール評価について── 吉 田 典 子 239-264
ある戦争捕虜の肖像──ジャック・リヴィエールと第1次世界大戦── 小 黒 昌 文 265-278
没後50年と生誕100年に際して──セリーヌとリュセット未亡人── 木 下 樹 親 279-285
「デラシネ論争」「ポプラ論争」の余白に──ジッドとルイ・ルアールの往復書簡── 吉 井 亮 雄 287-298

第30号(2011年12月) 執 筆 者 頁 数
Marcel Proust et « Les trois critiques », selon Albert Thibaudet Pierre-Edmond ROBERT 1-12
La lecture de La Douleur de Richaud chez Camus Tomoko ANDO 13-31
百間漫歩──逢魔が時の文学──(その3) 森   茂太郎 33-54
フランス語受動的再帰構文の意味構造 井 口 容 子 55-62
フランス語・文学教育の新局面──1925年カリキュラム指導書をめぐって── 飯 田 伸 二 63-85
写本装飾の位相 ──『マルグリット・ドルレアンの時祷書』の余白装飾── 田 辺 めぐみ 87-102
ヴィオレ=ル=デュックと文芸誌『リセ・フランセ』──書誌的側面から── 岩 根   久 103-115
1831年,1832年のスタンダール──流動する歴史の傍らで── 栗 須 公 正 117-148
ゾラはマネを理解しきれなかったのか──マラルメとゾラの美術批評におけるマネ評価について── 吉 田 典 子 149-190
『失われた時を求めて』初期受容──『スワン家の方へ』をめぐって── 禹   朋 子 191-207
メムノンの呟き──プルーストと〈声〉の詩学── 小 黒 昌 文 209-222
エルスチールとエミール・マール ──プルースト草稿カイエ34の再検証── 加 藤 靖 恵 223-244
ギュス・ボファが見た〈恐怖〉 木 下 樹 親 245-253
ウィーヌ氏,マイナスの司祭 野 村 知佐子 255-263
ドリュ・ラ・ロシェルと表象の危機──『シャルルロワの喜劇』再読── 松 尾   剛 265-280
歴史と忘却──反=歴史的小説としての『最初の人間』── 千々岩 靖 子 281-299
ジッドとガストン・ソーヴボワ 吉 井 亮 雄 301-314
エチエンヌはジッドの「いとこ」なのか 吉 井 亮 雄 315-321

第29号(2010年12月) 執 筆 者 頁 数
ジッドとチボーデ 吉 井 亮 雄 1-40
ジッドと『タン・フュチュール』誌 吉 井 亮 雄 41-44
バルト=カミュ論争再考──『ペスト』における歴史記述の問題をめぐって── 千々岩 靖 子 45-58
〈スタンダール=クラブ〉余話──ポール・レオトーのアドルフ・ポープ宛未刊書簡── 高 木 信 宏 59-66
フランス語の受動的代名動詞と中間構文 井 口 容 子 67-77
百間漫歩──逢魔が時の文学──(その2) 森   茂太郎 79-93
イヴ・シトン『読解・解釈・現在化』 飯 田 伸 二 95-101
ロベール=ショヴァン編『セリーヌになる』 木 下 樹 親 103-106
アンドレ・アブー『行間のアルベール・カミュ』 安 藤 智 子 107-110
Du texte à l'image : Marcel Proust et À la recherche du temps perdu à l'écran Pierre-Edmond ROBERT 111-119
La poésie et la genèse d'À la recherche du temps perdu : l'évolution de la critique proustienne de Leconte de Lisle Yasue KATO 121-138
Retour de l’U.R.S.S. de Gide : revenir de l’utopisme à l'utopie du poème Olivier KACHLER 139-150
Le 6 février 1934 et les écrivains (II) : André Chamson Koichiro HAMANO 151-168
De l'oubli à la nostalgie : le tournant dans les écrits de jeunesse chez Camus Tomoko ANDO 169-187
Une étoile filante (en marge de la Correspondance Paulhan-Petitjean) Pascal MERCIER 189-193
Claude Lévi-Strauss et la littérature japonaise Hervé-Pierre LAMBERT 195-209

第28号(2009年12月) 執 筆 者 頁 数
André Gide en U.R.S.S. Pierre-Edmond ROBERT 1-10
L'Équitation française et la Révolution Igor SOKOLOGORSKY 11-18
La version française de l'imaginaire posthumain Hervé-Pierre LAMBERT 19-38
百間漫歩──逢魔が時の文学── 森   茂 太 郎 39-52
中立的代名動詞再考 井 口 容 子 53-66
文法の回帰──2009年施行コレージュ新カリキュラムをめぐって── 飯 田 伸 二 67-78
アウルスの欲望──フローベールの『ヘロディアス』── 大 橋 絵 理 79-90
プルーストとマンテーニャ(2) 加 藤 靖 恵 91-107
母と娘──ベルナノスとバルベー・ドールヴィイ── 野 村 知佐子 109-118
ドリュ・ラ・ロシェルにおけるヴァリアントの問題──『夢見るブルジョワジー』と「シャルルロワの喜劇」── 松 尾   剛 119-135
セリーヌのフラマリオン受容 木 下 樹 親 137-150
カミュ『裏と表』──ノスタルジーの昇華── 安 藤 智 子 151-161
アンドレ・ジッドとポール・フォール(2) 吉 井 亮 雄 163-178
ジッドのジャン・カバネル宛未刊書簡をめぐって 吉 井 亮 雄 179-184

第27号(2008年12月) 執 筆 者 頁 数
アンドレ・ジッドとポール・フォール 吉 井 亮 雄 1-21
コントの成立 ──『三つの物語』と書簡── 大 橋 絵 理 23-36
モーパッサンの幻想と病勢 宮 川 佳 代 37-43
プルーストとプリミティヴ派絵画 ──「スワン夫人をめぐって」の娼家とマンテーニャ── 加 藤 靖 恵 45-58
〈夢の子〉の変容 ──ベルナノス『新ムーシェット物語』── 野 村 知佐子 59-68
ハティビ『二重言語の愛』における語りの問題 井 上 祥 子 69-79
「バイリンガル作家」ナンシー・ヒューストン 横 川 晶 子 81-85
「メルモ=ポンジュ往復書簡」 飯 田 伸 二 87-89
教科書の詩学 ──フランスのコレージュにおける国語教育の現状── 飯 田 伸 二 91-112
知覚動詞・認知動詞の代名動詞 井 口 容 子 113-123
La nostalgie originelle dans l'œuvre de Camus Tomoko ANDO 125-152
Nietzsche et la mélancolie d'Eschyle Igor SOKOLOGORSKY 153-165
Le sujet du silence chez Mallarmé Olivier KACHLER 167-176

第26号(2007年12月) 執 筆 者 頁 数
La dynamique révolutionnaire du despotisme selon Montesquieu Igor SOKOLOGORSKY 1-18
Voir avec les yeux du langage : Intérieur et Les Sept princesses de Maeterlinck Olivier KACHLER 19-34
La nostalgie chez Albert Camus Tomoko ANDO 35-47
受動的代名動詞における未完了性と自発性 井 口 容 子 49-58
『コレージュ版国語試験要綱』を読む ──フランスのコレージュにおける国語教育の現状── 飯 田 伸 二 59-74
ラシーヌのアカデミー演説〔訳・註〕 柳   光 子 75-90
第12回国際18世紀学会について 阿 尾 安 泰 91-101
創作と経済危機 ──『三つの物語』と書簡── 大 橋 絵 理 103-116
『剥製の手』と病 宮 川 佳 代 117-126
ユダの顔をもつ司祭 ──ベルナノス『闇』のセナーブル神父── 野 村 知佐子 127-150
『異邦人』の創作過程をめぐって 古 野 千 恵 151-164
ジッド『オイディプス』校訂版をめぐって 吉 井 亮 雄 165-176
Shinji IIDA, Le Tournant poétique de Francis Ponge Igor SOKOLOGORSKY 177-178
木下樹親『セリーヌの道化的空間』 飯 田 伸 二 179-182
『カミュ=シャール往復書簡集』 古 野 千 恵 183-186

第25号(2006年12月) 執 筆 者 頁 数
Aglavaine et Sélysette : une tour de silence au milieu des mots Olivier KACHLER 1-17
フランス語の代名動詞とバルト語派言語の完了受動態構文 ──自発・可能・完了── 井 口 容 子 19-31
コレージュ第6学級フランス語カリキュラム──翻訳と解説── 飯 田 伸 二 33-45
『赤と黒』の余白に ──『ヴァニナ・ヴァニニ』の成立── 高 木 信 宏 47-63
『聖ジュリアン伝』における2つの身体 大 橋 絵 理 65-86
セナーブルの死 ──ユダへの変容── 野 村 知佐子 87-97
カミュ『転落』における時間 安 藤 智 子 99-113
ジッドの『ギーターンジャリ』仏語訳──翻訳から出版までの経緯── 吉 井 亮 雄 115-127
中地義和『ランボー 自画像の詩学』 森   茂 太 郎 129-135
ルバテ=クストー『敗者たちの対話』 松 尾   剛 137-142

第24号(2005年12月) 執 筆 者 頁 数
Histoire palimpseste : le nouveau fantastique Masahiro IWAMATSU 1-36
所有の与格の諸相 井 口 容 子 37-51
『ジュリアン』のアイデア 高 木 信 宏 53-75
モーパッサンの幻想小説における「夢」 宮 川 佳 代 77-91
甘美な戦慄 ──ジェイコブス『猿の手』をめぐって── 森   茂 太 郎 93-105
『田舎司祭の日記』における聖性の逆説 野 村 知佐子 107-121
道化物語としての『夜の果てへの旅』 木 下 樹 親 123-138
『異邦人』における「太陽」 古 野 千 恵 139-146
カミュ『ペスト』における語りの問題 安 藤 智 子 147-164
ジッド『放蕩息子の帰宅』校訂版補遺 吉 井 亮 雄 165-174
『デバ』誌特集号「フランス語をどう教えるか」 飯 田 伸 二 175-179
A・コンパニョン『反近代の作家たち』 松 尾   剛 181-186

第23号(2004年12月) 執 筆 者 頁 数
受動的代名動詞のモダリティーと中相範疇機能拡張のメカニズム 井 口 容 子 1-17
『赤と黒』における〈聖堂〉──第1部・第18章の制作をめぐって── 高 木 信 宏 19-49
モーパッサンの幻想小説にみる〈超自然〉の表象 宮 川 佳 代 51-66
バタイユとベルナノスにおける聖なるもの 野 村 知佐子 67-82
矛盾の敷居,あるいは道化のはじまり ──『夜の果てへの旅』研究序論── 木 下 樹 親 83-95
サン=テグジュペリにおける〈砂漠〉 木 原 雄 一 97-114
『狭き門』校訂版作成のための覚え書き 吉 井 亮 雄 115-139
『アンドレ・ブルトン,フォンテーヌ街42番地』 川 口 大 輝 141-145
A・コルビック『カミュ──不条理,反抗,愛』 古 野 千 恵 147-150
『カミュと20世紀のエクリチュール』 安 藤 智 子 151-155
C・コランジェロ『ジャン・スタロバンスキー』 原 田 裕 里 157-161

第22号(2003年12月) 執 筆 者 頁 数
Devenir d'Hérodiade Olivier SÉCARDIN 1-33
事象叙述的性格の受動的代名動詞と状況補語 井 口 容 子 35-43
母性愛とヒロイズム ──『赤と黒』第1部・第18章の制作── 高 木 信 宏 45-64
語りのリズムとバランス ──アポリネール『腐ってゆく魔術師』── 川 口   藍 65-78
廃墟の道化師たち ──セリーヌの〈ドイツ3部作〉── 木 下 樹 親 79-99
魔術師との対話 ──ブルトン『ナジャ』をめぐって── 飯 田 伸 二 101-113
バタイユとキルケゴールにおける罪の概念 野 村 知佐子 115-129
L・ブリッセ『ポーランの「新フランス評論」』 飯 田 伸 二 131-133
F・ソマド『無秩序の人ドリュ・ラ・ロシェル』 松 尾   剛 135-138
『狭き門』初出テクストの校正刷 吉 井 亮 雄 139-148

第21号(2002年12月) 執 筆 者 頁 数
Le roman prémonitoire Jean-Luc AZRA 1-50
Le dialogue d'un solitaire : la pratique discursive de Francis Ponge Shinji IIDA 51-69
助動詞として avoir を選択する非対格動詞 井 口 容 子 71-86
ルソーをめぐる読解のトポロジー 阿 尾 安 泰 87-97
『ラミエル』における社会諷刺 高 木 信 宏 99-126
財産論から遺伝論へ ──ヴァシェ・ド・ラプージュの〈家族小説〉── 松 尾   剛 127-156
ベルナノス『歓び』における聖なるもの 野 村 知佐子 157-166
リゴドン語り,あるいは老人の戯言 ──セリーヌの〈ドイツ3部作〉序論── 木 下 樹 親 167-176
G・レーマン『聖ジュリアン伝』 大 橋 絵 理 177-180
対談集『教師は弾劾する』 飯 田 伸 二 181-184
二宮正之『小林秀雄のこと ──自然と歴史のあいだ──』 森   茂 太 郎 185-191

第20号(2001年9月) 執 筆 者 頁 数
『赤と黒』の創作過程 ──着想と制作時期の再検証── 高 木 信 宏 1-31
「大いなるかな,エペソスのアルテミス」(1) ──メリメ『イールのヴィーナス』をめぐって── 森   茂 太 郎 33-40
フローベール『ヘロディアス』の地下空間 大 橋 絵 理 41-57
ウィーヌの原型 野 村 知佐子 59-69
〈めまい〉の夢現劇 ──『またの日の夢物語 II』を読む── 木 下 樹 親 71-82
『西欧の誘惑』における「オリエント・東洋」 畑   亜 弥 子 83-90
ジャン=ジャック・ルソー像の揺らぎを求めて ──在外研究資料外観── 阿 尾 安 泰 91-104
Face au soleil ou la stratégie du relief Shinji IIDA 105-124
Les métaphores du sommeil Jean-Luc AZRA 125-140
L'Atelier des « Fleurs du Mal » Shigeki MIYOSHINO 141-151
D・デルブレイユ『アポリネールとその物語作品』 川 口   藍 153-156
A・ピショ『純粋な社会』 松 尾   剛 157-160
C・カルパンティエ『初等教育修了証書の歴史』 飯 田 伸 二 161-168
「紙のドラゴン」と偽りの遊戯 吉 井 亮 雄 169-176

第19号(2000年9月) 執 筆 者 頁 数
スタンダール『パルムの僧院』──冒頭部の制作をめぐって── 高 木 信 宏 1-25
ボードレールにおける言語の虚脱 ──リヴィエールとベンヤミンによる読解をめぐって── 三吉野 滋 樹 27-46
Réalisme et vraisemblance dans les Contes de Maupassant Jean-François HANS 47-53
プルースト ──夢の戦略── 今 川 泰 隆 55-66
『虐殺された詩人』における小説世界の二重化 川 口   藍 67-79
セナーブルの死 野 村 知佐子 81-91
松林から見上げる太陽 ──フランシス・ポンジュ『松林手帖』読解のために── 飯 田 伸 二 93-112
夢見られる〈場所〉──『薔薇の奇蹟』を読む── 池 田 和 隆 113-125
1922年のポンティニー旬日懇話会 ──ジッドのポール・デジャルダン宛未刊書簡── 吉 井 亮 雄 127-140
アドリアン・バイエのラシーヌ評 柳   光 子 141-146
V・デル・リット編『スタンダール総合書誌』 髙 木 信 宏 147-152
A・ビュイジーヌ『ヴェルレーヌ』 岡   由 美 子 153-156
セリーヌ『リュセット・テトゥーシュとミケルセン先生への獄中書簡』 木 下 樹 親 157-160
B・ブーニョ他編『ポンジュ書誌』 飯 田 伸 二 161-164
M・テムマン『アンドレ・マルローの日本』 畑   亜 弥 子 165-168
P-A・タギエフ『フランス人種主義理論』 松 尾   剛 169-172

第18号(1999年6月) 執 筆 者 頁 数
Le Geste chez Maupassant Jean-François HANS 1-5
La question de la parole efficace chez Francis Ponge dans les années 1939-1944 Shinji IIDA 7-38
17世紀のフランス芸術におけるアポロン像 柳   光 子 39-60
イメージ表象分析の試み ──ドンキホーテ,ルソー,タミヤン── 阿 尾 安 泰 61-82
感受性と自己認識(2)──『日記』から『アンリ・ブリュラールの生涯』まで── 高 木 信 宏 83-106
倒錯の岸辺 ──ゴーチエ『死女の恋』をめぐって── 森   茂 太 郎 107-130
『人工楽園』と時間 三吉野 滋 樹 131-144
フローベール『ヘロディアス』草稿研究 ──主人公像の造型について── 大 橋 絵 理 145-156
ホモ・ドゥプレクスの「統一性」──ヴェルレーヌ『平行して』をめぐって── 岡   由 美 子 157-169
ベルナノスのふたりの聖人 ──フヌイーユの司祭とアンブリクールの司祭── 野 村 知佐子 171-181
苦境とけりをつけるために ──セリーヌのパンフレ(3)── 木 下 樹 親 183-194
『アルテルブルグの胡桃の木』における〈民衆〉 畑   亜 弥 子 195-206
『絶望的な地帯』を抜けて ──ジャン・ジュネの『綱渡り芸人』── 池 田 和 隆 207-217
プレイアッド新版『ラシーヌ全集』 柳   光 子 219-223
M・クラペズ『反動的左翼』 松 尾   剛 225-228
『ポンジュ=トルテル往復書簡集』 飯 田 伸 二 229-232
「記号論」以後の物語理論 岩 松 正 洋 233-238
『地の糧』初版の表紙をめぐって 吉 井 亮 雄 239-244
ジッドのポール・フォール宛未刊書簡 吉 井 亮 雄 245-250

第17号(1998年6月) 執 筆 者 頁 数
La baguette, la loupe et le râteau (Deux lettres inédites de Valry Larbaud à André Gide) Pascal MERCIER 1-8
L'avènement d'un poète : Francis Ponge en 1942 Shinji IIDA 9-28
L'inspiration biblique dans les tragédies raciniennes (1674-1691) Mitsuko YANAGI 29-48
フランス語の再帰的代名動詞と中立的代名動詞 井 口 容 子 49-64
18世紀の権力空間論 ──『演劇に関するダランベール氏への手紙』をめぐって── 阿 尾 安 泰 65-88
駱駝,悪魔,女 ──カゾット『恋する悪魔』考── 森   茂 太 郎 89-112
『アルマンス』における主人公像の造型 高 木 信 宏 113-143
反復と〈新しいもの〉──ボードレールの「旅」における nous の多数化── 三吉野 滋 樹 145-164
ヴェルレーヌ・サチュルニアン ──処女詩集のタイトルをめぐって── 岡   由 美 子 165-177
ベルナノスのふたりの聖人 ──ドニサン神父とアンブリクールの司祭── 野 村 知佐子 179-190
臨床医と香具師の想像力 ──セリーヌのパンフレ(2)── 木 下 樹 親 191-201
ジャン・ジュネの『スプレンディッズ』 池 田 和 隆 203-211
異世界の表象における固有名現実素 岩 松 正 洋 213-231
J-F・リオタール『マルローと署名せし者』 畑   亜 弥 子 233-236
M・コロー『マチエール=エモーシオン』 飯 田 伸 二 237-240
M・ダンブル編『ドリュ,作家にして知識人』 松 尾   剛 241-246
楊 張 若名『ジッドの態度』をめぐって 吉 井 亮 雄 247-250

第16号(1997年7月) 執 筆 者 頁 数
『リュシアン・ルーヴェン』における〈衣裳〉 高 木 信 宏 1-15
ヴェルレーヌの同時代批判 ──聖ブノワ・ラブル崇拝をめぐって── 岡   由 美 子 17-30
死者と裏切り者 ──ドリュ・ラ・ロシェルの第一次世界大戦── 松 尾   剛 31-42
たわごとの文学論 ──セリーヌのパンフレ── 木 下 樹 親 43-57
初期ジュネにおけるコクトーの影響 池 田 和 隆 59-75
Francis Ponge face à l'art contemporain Shinji IIDA 77-117
Racine devant la condamnation du théâtre Mitsuko YANAGI 119-142
L・フレース『書簡に見るプルースト像』 今 川 泰 隆 143-145
J・ジェイルズ『ジャン・ジュネの映画』 池 田 和 隆 147-150
« Dialogues Orient-Occident sous le regard de Paul Valéry » Pascal MERCIER 151-155
『ジッド=ブライ往復書簡集』 吉 井 亮 雄 157-162

第15号(1996年7月) 執 筆 者 頁 数
説明するポンジュ 飯 田 伸 二 1-31
プルーストのネルヴァル論 今 川 泰 隆 33-47
『カルメン』はどのように作られているか ──脱神話のための試論── 末 松   壽 49-69
ポストリアリスト・ファンタジーは幻想文学か ──「とまどい」から「逆転」へ── 岩 松 正 洋 71-96
『名前のない物語』の幻想性 野 村 知佐子 97-108
ジウリアの恋 ──スタンダール『社会的地位』の創作をめぐって── 高 木 信 宏 109-123
ドリュ・ラ・ロシェルの反ユダヤ主義 松 尾   剛 125-142
ジッドとリュシアン・ジャン 吉 井 亮 雄 143-153

第14号(1995年3月) 執 筆 者 頁 数
ドリュ・ラ・ロシェルの『ジル』──ファシズム思想をめぐる考察── 松 尾   剛 1-34
Au sujet des « Écritures » de Paul Claudel publiées en été 1938, dans Verve OUYANG Juan 35-44
壁に閉ざされたシャンソン 木 下 樹 親 45-59
ヴィアンとジャズ 前 川   完 61-68
感受性と自己認識 ──スタンダール『エゴチスムの回想』管見── 高 木 信 宏 89-82
『モデラート・カンタービレ』にみる創作の転機 田 中 真 理 83-97
ジッド『パリュード」のプレオリジナル ──「ル・クーリエ・ソシアル」と「ルーヴル・ソシアル」── 吉 井 亮 雄 99-116
ジッドと〈小説〉の探求 ──アラン・グーレ『「贋金つかい」を読む』── 吉 井 亮 雄 117-120

第13号(1994年3月) 執 筆 者 頁 数
『カルメン』はどのように作られているか ──脱神話のための試論── 末 松   壽 1-20
スタンダールの『チェンチ一族』 高 木 信 宏 21-34
ヴェルレーヌとリュシアン・レチノワ ──「リュシアン・レチノワ」連作詩編再読── 岡   由 美 子 35-45
ベルナノスとドールヴィイ ──〈秘密〉の機能── 野 村 知佐子 47-58
『ラ・ホールの副領事』における〈逸脱〉 田 中 真 理 59-84
フランス語の過去分詞と反対格仮説 井 口 容 子 85-93
ジッドの結婚生活について今なにを語りうるか ──サラ・オーセイユ『マドレーヌ・ジッド』── 吉 井 亮 雄 95-108

第12号(1993年3月) 執 筆 者 頁 数
ジッドとトルストイ 吉 井 亮 雄 1-13
『ウィーヌ氏』における〈転回点〉の欠如 野 村 知佐子 15-31
ボリス・ヴィアンの『心臓抜き』──断崖の〈家〉が象徴するもの── 前 川   完 33-46
言語・システム・歴史 ──18世紀研究のための準備ノート── 阿 尾 安 泰 47-66
『言葉なき恋歌』における葛藤 岡   由 美 子 67-77
偽りの旅路 ──Romantic Journey── 森   茂 太 郎 79-94
ボードレールの〈小散文詩〉──「髪の中の半球」と「旅への誘い」── 中 川 裕 二 95-123
エイモス『スタンダールにおける時間と物語』 高 木 信 宏 125-128

第11号(1992年3月) 執 筆 者 頁 数
トゥルニエ『気象』──逸脱する存在をめぐって── 岩 松 正 洋 1-62
『よい歌』における〈純化〉 岡   由 美 子 63-92
『なしくずしの死』における〈進歩〉と懐古趣味 木 下 樹 親 93-104
『ラミエル』における虚栄の相貌 高 木 信 宏 105-124
『宿命論者ジャック』における小説的真理の探求 山 下 広 一 125-138
ジッド書誌の現状 吉 井 亮 雄 139-159

第10号(1991年10月) 執 筆 者 頁 数
『ギニョルズ・バンド II』の第37セカンス 木 下 樹 親 1-15
スタンダールの小説における〈まなざし〉 高 木 信 宏 17-36
『ボヴァリー夫人』の〈対〉の構造 田 中 真 理 37-49
『悪魔の陽の下に』における〈不安〉 野 村 知佐子 51-69
ボリス・ヴィアンの言葉遊び 前 川   完 71-95
『宿命論者ジャックとその主人』の3つの主題 山 下 広 一 97-129
《研究ノート:コンスタン》セクシュアリテの謎(日記に即して) 高 藤 冬 武 131-136

第9号(1991年3月) 執 筆 者 頁 数
La particule ga en japonais et le problème du « mapping » - Un essai dans le cadre de la Grammaire Lexicale Fonctionnelle - Yoko IGUCHI 1-44
Autour des deux « Lady Macbeth » dans La Loge (Gakuya) de Shimizu Kunio J.-Chr. BOUVIER 45-70
総称の le N をめぐる一論争について 古 川 直 世 71-78
トゥルニエの神話的次元 ──『ガスパール,メルキオール,バルタザール』を読む── 古 川 直 世 79-112
セリーヌの『戦争』における〈グロテスク〉 木 下 樹 親 113-128
『アルマンス』における物語の構造化 高 木 信 宏 129-147
『贋金つかい』(ロンドン草稿)校訂版の批判的検討 ──作品冒頭部の執筆時期と方法── 吉 井 亮 雄 148-167

第8号(再創刊号,1990年8月) 執 筆 者 頁 数
Étude sur le traitement de la Bible dans les tragédies sacrées de Racine Mitsuko YANAGI 1-33
L'idée des deux réalités chez Natalie Sarraute - la recherche de « la vie » - Kyoko SAITO 34-38
L'idée du bonheur chez Rousseau Yoshiro KURIHARA 39-46
与格の拡大用法と二重主題構文 ──統語構造と談話構造── 井 口 容 子 47-59
フランシス・ポンジュ試論 ──オブジェとの出会い── 飯 田 伸 二 60-76
『三つの物語』における色彩とことば 大 橋 絵 理 77-88
マラルメと音楽 ──初期作品における音楽の概念── 小 野 晶 子 89-98
アニーとクローディーヌ ──クローディーヌ・シリーズの2人のヒロイン── 小 野 晶 子 99-109
『放蕩息子の帰宅』における象徴と解釈の問題 ──エリック・マルティへの反論── 吉 井 亮 雄 110-132
HOME | 講座案内 | 教員紹介 | NEWS | STELLA | 進学案内 | Q & A
九州大学フランス文学研究室
こうせい内科クリニック(福岡県春日市) こうせい内科クリニック(春日市)