院生紹介


  

メールアドレス:


【専門分野】  人文地理学,社会地理学
  • 海岸林における環境保全活動について研究をしています。
    学部ではおもに環境保全活動の活動理念や人的ネットワークの構築過程に注目して研究を行いました。大学院では,村落共同体,土地所有形態,「自然の地理学」の観点からの研究を検討しています。

【キーワード】 

海岸林,松原,マツ枯れ,環境運動,環境保全活動,村落共同体,自然の地理学


【研究業績】


□修士論文
        
  • 「福岡県福津市における海岸林保全活動の地理学的研究―植生景観の地域的差異に注目して」(2016年1月)

□学術雑誌
 
  • 「福岡県糸島市における海岸林保全活動の展開」
     地理学評論,88(4), 2015, pp386-399

  • 「2011年台風第12号による水害における住民の防災意識−岡山市内2地区を事例として−」
     地域地理研究,18(2), 2012, pp1-11

□報告書・紀要等
        
  • 「早島町における公共交通の現状」(岩淵啓太・近藤祐磨の共著)・「むすびにかえて」
     『地理学実験調査演習報告書』(岡山大学),2013,pp50-62・pp79-80


□学会発表
        
  • 「海岸林における保全活動と土地所有形態―福岡県福津市を例に」
     日本地理学会春季学術大会(於:筑波大学),2017年3月

        
  • 「福岡県福津市における海岸林保全活動の地理学的研究―植生景観の地域的差異に注目して」
     経済地理学会西南支部3月例会(於:熊本学園大学),2016年3月

  • "Developmental Process of Ecological Movements: Case Study of Coastal Forests in Itoshima City, Fukuoka Prefecture, Japan"
     The 9th Korea-China-Japan Joint Conference on Geography(於:プサンユースホステルARPINA,大韓民国),2014年7月
        
  • 「環境保全運動における主体および環境に対する意味づけの多様性−福岡県糸島市の海岸林保全運動を事例として」
     日本地理学会春季学術大会(於:国士舘大学),2014年3月

  • 「松原における再生・保全活動の運営実態と地域住民の松原イメージ―「虹の松原」を事例として」
     地域地理科学会大会(於:岡山大学),2013年6月

【受賞歴】
  • 九州大学文学部同窓会 優秀研究賞(2017年9月)     
  • 平成25年度岡山大学黒正賞(2014年3月)


【学会活動】
  • 経済地理学会第63回大会 実行委員(ハード部門)(於:九州大学,2016年5月)
  • 所属学会…日本地理学会,人文地理学会,地域地理科学会,福岡地理学会



【その他の活動】




【職歴】
     
  • 福岡教育大学非常勤講師「小専社会」(2017年10月〜)  
  • 九州大学基幹教育院ティーチングアシスタント「地理学入門」(2017年4月〜7月)  
  • 九州大学基幹教育院ティーチングアシスタント「アウトリーチ2」(2016年10月〜2017年2月)  
  • 九州大学大学院人文科学研究院リサーチアシスタント(2016年5月〜)  
  • 日本学術振興会特別研究員-DC1(2016年4月〜)  
  • 九州大学文学部ティーチングアシスタント「地理学演習」「地理学実習」(2014年5月〜)