お知らせ

(更新:2020/6/29)

◆『九州史学』185号が刊行されました。
◆2020年度九州史学研究会大会は、10月18日(日)にオンラインにて開催する予定です。

◆新型コロナウイルスの感染拡大をふまえ、現在事務局運営体制を縮小しております。ご不便をおかけしますが、お電話のお問い合わせにつきましては極力避けていただきますようお願いいたします。

◆論文のご投稿後、2週間以上経過しても受理通知が届かない場合は、お手数ですが当会事務局にメールにてご一報をお願いいたします。

◆会員の皆様へ

住所等各種個人情報の変更がございましたら、事務局にメールにてご連絡をお願いします。

◆広告を募集しています

詳しくは事務局までお問い合わせください。

◆機関誌『九州史学』ご購入はこちら

2020年度大会研究発表を募集します

2020年7月1日

会員各位

九州史学研究会事務局

2020年度九州史学研究会大会研究発表募集のお知らせ

 

拝啓

盛夏の候、益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。

 さて、本年度の九州史学研究会大会は、新型コロナウイルス感染防止の観点から、オンラインによる開催となりました。10月18日(日)に研究発表を実施いたします。公開講演は中止となりましたのでご注意ください。

つきましては、研究発表者を募集いたしますので、ご希望の方は、下記要領にてお申し込みください。

  • 発表時間は30分、質疑応答は15分程度です。
  • 事前にご提供いただいた配布資料(PDFファイル)をもとに、オンラインにてご報告いただきます。
  • 氏名・住所・電話番号・メールアドレス・所属を明記のうえ、題目・発表要旨(1000字程度)を添えて、7月末日までに電子メールにてお申し込みください。
  • お申し込み・お問い合わせは、事務局までお願いいたします。

なお、応募者多数の場合は、御希望に添いかねることもございます。また、一度受け付けました発表題目の変更は致しかねますのであわせて御了承下さい。

敬具

中世史部会オンライン開催のご案内




向暑の候、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。
新型コロナ禍の中、通常とは異なる生活を送られていることと存じます。

小会の事務局がある九州大学は、一時は大学閉鎖状態でしたが、緊急事態宣言の解除以来、大学への出入りも若干ながら緩和されました。

さてそのような中、来る7月11日(土)に下記の通り、九州史学研究会中世史部会を開催致します。
新型コロナの影響により、今回はオンラインでの開催と致します。


参加をご希望の方は、事前に事務局までお問い合わせください。


        記

日時:2020年7月11日(土)15時~
報告:伊藤 幸司 氏(九州大学大学院比較社会文化研究院)
題目:「中世の九州西岸路と南島路」


【参考文献】
佐伯弘次2003「室町後期の博多商人道安と東アジア」『史淵』140
上里隆史・深瀬公一郎・渡辺美季2005「沖縄県立博物館所蔵『琉球國圖』―その史料的価値と『海東諸国紀』との関連性について―」『古文書研究』60
佐伯弘次2006「『海東諸国紀』の日本・琉球図と「琉球国図」」『九州史学』144
榎本渉2007「元末内乱期の日元交通」『東アジア海域と日中交流』吉川弘文館
橋本雄2007「中世の国際交易と博多」『前近代の日本列島と朝鮮半島』山川出版社
柳原敏昭2014「中世の交通と地域性」『岩波講座日本歴史』第7巻、中世2、岩波書店
大庭康時2019「貿易陶磁器と国内流通」『港津と権力』山川出版社
中村翼2020「琉球王国の形成と東アジア海域世界」『グローバルヒストリーから考える新しい大学歴史教育』大阪大学出版会

『九州史学』185号が刊行されました


『九州史学』185号を刊行いたしました。
もし、会員の方で『九州史学』185号が届いてない場合は、当会までご連絡をお願いいたします。

『九州史学』第185号 目次

論文
  鎌倉期少弐氏による対馬支配と代官宗氏 …………………松 尾 大 輝

  応仁・文明の乱における大内政弘の政治的役割   
   ―西幕府・地域権力間の意思伝達を通して― ………野 下 俊 樹

 壬辰戦争における佐賀の従軍僧是琢明琳について……… 顧   明 源

彙報

『九州史学』184号が刊行されました

2019年12月に『九州史学』184号が発刊され、発送いたしました。
もし、会員の方で『九州史学』184号が届いてない場合は、当会までご連絡をお願いいたします。

九州史学研究会事務局

『九州史学』第184号 目次

論文
 巣鴨監獄の誕生
  ―ある公共建設事業を政治史として―…………………… 赤 司 友 徳

2018年度九州史学研究会大会公開講演
 神になった武士………………………………………………… 高 野 信 治

問い直される大正時代像
  ―大衆化の諸相から― ……………………………………… 季 武 嘉 也

2018年度九州史学研究会大会公開講演・研究発表要旨

彙報

九州史学研究会第1回歴史資源部会開催のご案内(12/7)

会員各位

下記日程のどおり第1回歴史資源部会を開催いたしますので、お知らせいたします。
よろしくお願いいたします。

九州史学研究会事務局

九州史学研究会歴史資源部会 第1回研究会開催のご案内

 九州史学研究会は博物館学芸員や文書館、自治体史編纂などに関わる会員が多く、これまでに『九州史学』創刊50周年記念事業の一環として、特集号『博物館の現在と未来―指定管理者制度をめぐって―』(148号)を刊行し、その後も特集号『近世大名展をつくる/みる』(158号)を発刊するなど議論を重ねてきました。また2015年度総会においては、古代史・中世史・近世史・近現代史の4部会に加えて、如上の諸問題に関する意見交換や情報共有、議論の深化を図るため、「(仮称)特設部会」の設置を提案し、承認されました。

 2016年4月の熊本地震は歴史資料や文化財の被害も大きく、救出や復旧が緊要な課題となりました。同年6月に「特設部会」は熊本地震に関する情報交換会を開き、被災資料を救出するための後方支援体制と方法の構築が不可欠であることを確認しました。そこで九州史学研究会が当面の窓口となって、支援活動への参加者を登録・募集する「熊本地震被災歴史資料レスキューサポート」を設置しました。ここで「特設部会」に区切りをつけ、2018年度大会で「特設部会」を改称し「歴史資源部会」を設置することが承認されました。

 このたび歴史資源部会の第1回研究会を下記の要領で開催することになりましたので、ご案内いたします。多くの方々にご出席賜りますようお願い申し上げます。

1 日 時  2019年12月7日(土) 13:30~18:00
2 会 場  九州大学旧工学部本館4番教室(福岡市東区箱崎6-10-1)
3 内 容  「歴史資源」の射程と方法           ※時間は質疑を含む
(1)報 告 日比野利信氏(北九州市立自然史・歴史博物館) 13:35~14:35
       博物館法の此岸と彼岸を超えて
        ―文化庁のクラスター形成支援事業と北九州市―
(2)報 告 杉山未菜子氏(福岡市文化財活用課)      14:45~15:45
       文化庁の「歴史文化基本構想」支援事業と福岡市
(3)講 演 中村 尚史 氏(東京大学社会科学研究所)    16:00~17:30
       総合地域調査とオーラルヒストリー
       ―東京大学社会科学研究所の釜石調査より―
(4)情報交換会                      17:30~18:00
       講演・報告および部会運営に関する意見交換
       その他の情報提供
4 参加料  300円
5 問合せ先 九州史学研究会歴史資源部会長 日比野 利信
        メールアドレス hibino-t@csf.ne.jp

 ◎全日程終了後の18:15から懇親会を行うように予定しています。

九州史学研究会近現代史部会開催のご案内(11/23)

会員各位

下記日程のどおり近現代史部会を開催いたしますので、お知らせいたします。
よろしくお願いいたします。

九州史学研究会事務局

1.日 時  2019年11月23日(土・祝)15:30~17:30
2.場 所  福岡市博物館2F・講座室3
3.報告者  高久彩氏      
「 明治初期の博物館における「埋蔵物」の収集 ―人骨の取扱に関する「博物館」と教育博物館との比較を通じて―」
 なお、部会終了後には近辺で懇親会を予定しております。

九州史学研究会近現代史部会のお知らせ(10/12)

会員各位

下記日程のどおり近現代史部会を開催いたしますので、お知らせいたします。
よろしくお願いいたします。

九州史学研究会事務局

1.日 時   2019年10月12日(土)14:30~17:30
2.場 所   福岡市博物館2F・講座室3(福岡市早良区百道浜3-1-1)
3.報 告   ①前田修輔氏「戦後日本の国葬―「終焉」への道程に着目して―」     
       ②伊東かおり氏「「国際派」議員と選挙―戦間期における中村嘉寿と「移民県」鹿児島を事例に―」

2019年度九州史学研究会大会・総会開催のお知らせ

会員各位

 拝啓、みなさまにおかれましては、ますますご清祥のことと拝察いたします。 
 さて、このたび九州史学研究会(代表者 中野等)の大会および総会を下記の要領にて開催することになりました。諸般ご多用のところ恐れ入りますが、お繰り合わせのうえご出席いただきますようご案内申しあげます。なお、今年度は昨年度と会場が異なりますのでご注意ください。

 まずは、用件のみにて失礼いたします。                                            敬具

会 場:九州大学箱崎地区旧工学部本館3F 10番講義室
参加費:1,000円
日 時:2019年10月19日(土) ・ 20日(日)

1019日(土)

開会の挨拶 13:30~13:40

【公開講演】

13:40~15:00 坂上 康俊(九州大学) 古代末期福岡平野における集落の変貌

15:10~16:30 本多 博之(広島大学) 中近世移行期の貨幣流通と石高制

【総 会】 17:00~18:00

【懇親会】 18:30~20:30 

10月20日(日)

【研究発表】

9:00~9:40   重松 敏彦(太宰府市公文書館)    大宰府の廃止をめぐって

9:40~10:20  菊池 達也(宇部工業高等専門学校)  大隅忌寸公足に関する基礎的研究

10:30~11:10 日比 雅樹(九州大学)       中世日本の禅宗における医療と僧侶

11:10~11:50 水野 椋太(広島大学)       戦国大名毛利氏の防長両国支配と山口奉行

11:50~12:30 佐藤 凌成(九州大学)       戦国期豊前長野氏と戦国大名

【昼  食】12:30~13:30

13:30~14:10 髙野 恵 (九州大学)       昭和戦前期における右翼運動と出版警察

14:10~14:50 中村 江里(九州大学)       久留米市立中央図書館所蔵古文書・和漢籍資料の伝来過程と構成
                         ―旧久留米藩主有馬家旧蔵資料を中心に―

【シンポジウム】「役」から近世史を見直す

15:00~15:05 趣旨説明

15:05~16:35 報告

川路 祥隆(熊本県教育庁教育総務局文化課)    江戸市街地造成普請からみる徳川家康の権力

石畑 匡基(高知県立歴史民俗資料館)       土佐藩における「預人」

木土 博成(京都大学)              琉球使節に関わる大名課役
                         ―淀川における川御座船の提供―

16:35~17:00 討論

閉会の挨拶 17:00~17:10

九州史学研究会各部会開催のお知らせ

会員各位

下記日程のどおり中世・近世・近現代史部会を開催いたしますので、お知らせいたします。
よろしくお願いいたします。

九州史学研究会事務局

1.中世史部会

日時:令和元年9月7日 土曜日 13:30より

会場:九州大学文学部日本史学演習室(福岡市西区元岡744)      
   九州大学伊都キャンパスイーストゾーン イースト1号館 E-B-636号室
   ※会場所在地はリンク先参照 http://www2.lit.kyushu-u.ac.jp/access/

報告1 日比 雅樹 氏(九州大学大学院修士課程)
題目 「中世日本の禅宗における医療と僧侶」

報告2 佐藤 凌成 氏(九州大学大学院修士課程)
題目 「戦国期豊前長野氏と戦国大名」

2.近世史部会

日時 2019年9月12日(木) 13時30分開始(13時開場)

会場 福岡女子大学 地域連携センター2F セミナー室3
     http://www.fwu.ac.jp/about/access.html
   ※地域連携センターは正門を入ってすぐ右手にある建物です。靴を脱がずに階段を上って奥へ進んでください。

シンポジウムテーマ 「「役」から近世史を見直す」
報告 川路祥隆氏(熊本県教育庁教育総務局文化課)
     「江戸市街地造成普請からみる徳川家康の権力」
    石畑匡基氏(高知県立歴史民俗資料館)
     「土佐藩における「預人」」
    木土博成氏(京都大学文学研究科)
     「琉球使節に関わる大名課役 ―淀川における川御座船の提供―」

3.近世史・近現代史共同部会

日時  2019年9月14日(土)15時~17時

会場  さいとぴあ(西部地域交流センター)1F第2会議室A
      JR筑肥線九大学研都市駅前

報告  中村江里氏(九州大学大学院)
    久留米市立中央図書館所蔵古文書・和漢籍資料の伝来課程と構成
      ―旧久留米藩主有馬家旧蔵資料を中心に―

『九州史学』183号が刊行されました(2019.6)

会員各位

2019年6月末に『九州史学』183号が発刊され、7月初旬に発送いたしました。
もし、会員で『九州史学』183号が届いてない場合、当会までご連絡お願いいたします。

九州史学研究会事務局

『九州史学』第183号 目次

論文
 西海捕鯨業における漁場秩序と地域社会
  ―五島列島黒藻瀬をめぐる争論を事例にして―………… 古 賀 康 士

史料紹介
 「盛岳文書」について………………………………………… 吉 良 国 光

書評
 横山尊著『日本が優生社会になるまで―科学啓蒙、メディア、生殖の歴史―』
  ………………………………………………………………… 赤 司 友 徳

元会長川添昭二先生を偲ぶ
 川添昭二先生追悼特集にあたって…………………………… 佐 伯 弘 次
 「教育の神髄」の体現者川添昭二さん……………………… 瀬 野 精一郎
川添学兄を偲んで………………………………………………… 小 田 富士雄
川添昭二先生への思い出………………………………………… 山 口 隼 正
ジゴロの悔恨―個人的な思い出―……………………………… 有 馬   学
川添昭二先生を偲ぶ……………………………………………… 森   茂 暁
 『九州大学五十年史』と川添昭二先生……………………… 折 田 悦 郎
ある日の先生のお言葉…………………………………………… 上 田 純 一
 川添昭二先生の思い出―太宰府市史を中心に―…………… 梶 原 良 則

彙報