九州大学東洋史学研究室

研究室の活動Activities

国際交流International Exchanges

概況

本研究室では海外の大学・研究機関との間で教員・学生の相互訪問が活発に行われています。短期では、学術研修、学術調査、共同研究、集中講義・講演会やゼミ・ワークショップ・シンポジウムの開催などを、中長期では、留学生の派遣・受入、訪問研究員の受入などを実施しております。

学生の海外留学

東洋史学研究室では、学生諸君の留学を積極的に推奨しています。
なお、東洋史学研究室の学部生・大学院生の近年の留学先は下記の通りです。

  • 梨花女子大学校(韓国・Ewha International Summer College)
  • 華東師範大学(中国・交換留学)
  • タマサート大学(タイ・交換留学)
  • 南京大学(中国・交換留学)
  • 復旦大学(中国・交換留学)
教員・学生の海外渡航

教員・学生が海外の大学・研究機関を訪問して、学生交流・学術交流(集中講義・ゼミ・講演・研究発表)や現地調査・史料調査を実施しています。近年の主な訪問先は下記の通りです。

  • カナダ
    • ブリティッシュ・コロンビア大学(バンクーバー)
  • 韓国
    • 国立海洋文化財研究所(木浦市)
    • 東北アジア歴史財団(ソウル市)
    • 梨花女子大学(ソウル市)
  • グレートブリテン及び北アイルランド連合王国
    • ロンドン大学SOAS図書館
  • スペイン
    • インディアス総文書館(セヴィーリャ)
    • ザビエル城博物館(パンプローナ)
  • 台湾
    • 国立故宮博物院(台北市)
    • 清華大学(新竹市)
    • 中央研究院(台北市)
    • 成功大学(台南市)
    • 国立台湾歴史博物館(台南市)
  • 中国
    • 華東師範大学(上海市)
    • 清華大学(北京市)
    • 泉州海外交通史博物館(泉州市)
    • 中国社会科学院(北京市)
    • 中国人民大学(北京市)
    • 南京大学(南京市)
    • 武漢大学(武漢市)
    • 復旦大学(上海市)
    • 北京大学(北京市)
    • 澳門大学(マカオ特別行政区)
    • 蘭州大学(蘭州市)
  • フランス
    • フランス国立図書館(パリ)
  • ベトナム
    • 国立ベトナム歴史博物館(ハノイ)
  • ポルトガル
    • アジュダ図書館(リスボン)
    • トレ・ド・トンボ文書館(リスボン)
    • リスボン国立図書館
留学生の受入

九州大学は、留学生を積極的に受け入れている大学の一つであり、東洋史学研究室も多くの留学生を受け入れている研究室・専修の一つです。その専門分野の特質から、中国・台湾からの留学生が多くなっています。協定締結校からの交換留学生、国家建設高水平大学公派研究生項目(中国)に基づく留学生、国費留学生、私費留学生を受け入れています。近年の留学生の主な出身大学は下記の通りです。

  • 華東師範大学(中国)
  • 吉林大学(中国)
  • 成功大学(台湾)
  • 西江大学校(韓国)
  • 中山大学(中国)
  • 東北師範大学(中国)
  • 南京大学(中国)
  • 武漢大学(中国)
  • 復旦大学(中国)
  • 北京大学(中国)
訪問研究員の受入

東洋史学研究室では、海外の研究者を訪問研究員として受け入れています。近年では、下記の大学の研究者を訪問研究員として受け入れました。

  • Azusa Pacific University
  • 上海大学
  • 浙江工商大学
  • 東南大学
  • 寧夏大学
海外の研究者・大学院生の訪問

本研究室では、しばしば、海外の研究者・大学院生の訪問を受け、また招聘し、現地調査・共同研究、集中講義・講演会・ゼミ・ワークショップ・シンポジウムを開催しています。