九州大学国文研究室では、例年6月に「九州大学国語国文学会」が開催されます。 当日は研究発表会、講演会、総会、懇親会が行われ、それぞれの成果を発表します。



令和元年度九州大学国語国文学会

期日:令和元年6月29日(土)

会場:九州大学伊都キャンパス イースト2号館D-105教室

   アクセス・会場案内(pdf)


《研究発表》

午前の部(11:00-12:10)

1 時を表す「やさき」の歴史的考察
  博士3年  藤田優子

2 鹿児島方言を反映するロシア資料における格助詞BO(ヲ)の機能
  愛知県立大学  久保薗愛


昼休み(12:10-13:30)

  幹事会:D-109教室
  新図書館案内(12:45中央図書館エントランス集合)
  新研究室開放(イースト1号館6階)


午後の部(13:30-16:00)

3 狭衣物語における枕草子の受容と変容について
  博士3年  閻ショウショウ

4 『栄花物語』の素材についての一考察 ―伊周の遺言をめぐって―
  博士3年  二宮愛理

5 近世後期長崎文化圏史一斑
  長崎大学  吉良史明


《特別講演》(15:40-17:05)

  ロシア資料と日本語音韻
  岡山大学  江口泰夫

  江戸都市空間と書画会 ―巡ってきて初めて見えることについて―
  国文学研究資料館  ロバートキャンベル


《総会》(17:20-17:50)


《記念祝賀会・懇親会》(18:30-20:30)

会場:ビッグスカイ
会費:4000円(学生2000円)