九州大学国文研究室では、例年6月に「九州大学国語国文学会」が開催されます。 当日は研究発表会、講演会、総会、懇親会が行われ、それぞれの成果を発表します。

平成31年度九州大学国語国文学会

期日:2019年6月29日(土)



平成30年度九州大学国語国文学会

期日:平成30年6月9日(土)

会場:九州大学箱崎地区理系キャンパス内 旧工学部本館3F・10番教室

*研究発表会、幹事会、懇親会ともに、例年と会場が異なります。
会場案内図(pdf)をご参照ください。


《研究発表》

午前の部(11:00-12:10)

1 「忠こそ」物語の構図 ―継子物語における父親像について―
  博士2年  余鴻燕

2 瘤取爺の猿楽 ―艶笑譚として詠む宇治拾遺物語第三話―
  福岡大学(非)  大木桃子


昼休み(12:10-13:30)

  幹事会:21世紀交流プラザ2F・講義室B


午後の部(13:30-16:00)

3 佐世保市宇久町平方言の「形容詞連用形+ニ」による副詞的用法
  福井工業高等専門学校  門屋飛央

4 丁寧語の発達
  九州大学  青木博史

5 伴信友『史籍年表』刊行前夜 ―近世後期工具書編纂の一齣―
  鹿児島大学  亀井森

6 芭蕉と邵康節 ―此一筋につながる―
  佐賀大学(特)  井上敏幸


さよなら箱崎キャンパス
  ―歴代助手が語る研究室の思い出―(16:10-17:10)

   和歌山大学  柏原 卓(国語学)
    九州大学  辛島正雄(中古文学)
 筑紫女学園大学  松下博文(近代文学)
国文学研究資料館  入口敦志(近世文学)

《司会》九州大学  高山倫明(国語学)


《総会》(17:20-17:50)


《懇親会》(18:30-20:30)

会場:生協中央食堂
会費:4000円(学生2000円)