九州大学哲学研究室
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授業情報


◆円谷先生「アポリア論」を受講・聴講される皆様へ
アポリア論で使用する原稿ファイルは発表者がメールで配信いたしますので、できるだけ受講者各自で印刷してご持参ください。用紙・トナー節約のためご協力ください。 また、発表者の方は、発表原稿を可能な限りPDFやのような、環境に依存しない汎用的な形式で配布するようにしてください。また、当研究室外の方で受講・聴講を希望される方は原稿配信用メーリングリストへの登録を行いますので、授業開始(金曜日16:40)前に直接当研究室へお越しください。


近現代哲学演習「アポリア論」発表タイトル一覧

            
2015年度 前期
専門研究員 ムフタル・アブドゥラフマン ファーラービーにおける自然哲学
D3 酒井健太朗 アリストテレス『ニコマコス倫理学』Z巻における「実践的真理」について
D1 阿娜 スピノザにおけるコナトゥス概念の考察
M3 金政珉 身体の空間性
M2 小田一彦 初期レヴィナスの現象学の受容
D3 満井頌城 《趣味のアンチノミー》再考(一)
R 日野正道 人間的確実性(真理)と絶対的真理
B4 安本玄樹 外的時間と内的時間
R 呉 迪祺 2つの心が交流する可能性
M2 後藤真理子 E. J. ロウにおける傾向的および生起的分析の変遷
B4 田代泰菜 Nel Noddings の『ケアリング』とケアリングの倫理
B4 木村一貴 種差別と限界事例
その他 大浦彩音



2015年度 後期
D4 ムフタル・アブドゥラフマン 『幸福を与える智慧』における自然・国家・倫理(A)
D3 満井頌城 現象と仮象:〈非決定の自由〉をめぐる問い(1)
D2 阿娜 スピノザの『エチカ』におけるコナトゥス概念の考察
M2 金政珉 事物の運動について
M2 小田一彦 〈イリア〉と〈イポスターズ〉
M2 後藤真理子 分析形而上学史上の新アリストテレス主義
M2 陳夢媛 ハイデッガーと道家思想における「無」について
D3 酒井健太朗 作図によって存在を証明することは可能か―― アリストテレス『分析論後書』における「ある」と定義をめぐって――
B2 大江美月 ウィトゲンシュタインの前期の哲学
B4 安本玄樹 外的時間の考察
B4 木村一貴 功利主義的動物解放論の批判的考察
B4 田代泰菜 終末期医療における徳倫理とケアの倫理について


※掲載を希望しない学生の発表タイトルおよび氏名は掲載しておりません。
※学年記号:D=博士課程生、M=修士課程生、B=学部生、R=研究生、A=聴講生
※学年・所属は発表当時のものです。

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