九州大学哲学研究室
CONTENTS

教員紹介


※各教員の名前の横のをクリックすると九州大学研究者データベースに移動します。
※各教員の連絡先は九州大学研究者データベースをご参照ください。

菊地 惠善 きくち えいよし Eiyoshi Kikuchi

教授/人文科学研究院 哲学部門

専門・研究テーマ
ヘーゲルを中心としたドイツ観念論、ハイデガー哲学を中心とした存在論、生命倫理や環境倫理などの現代倫理学。

所属学会
日本哲学会 日本現象学会 哲学会
日本ヘーゲル学会 西日本哲学会 九州大学哲学会

主要論文
・菊地惠善,すべての価値の価値転換というニーチェの試みについて,九州大学大学院人文科学研究院「哲學年報」,第70輯,pp.41-74,2011.03.
・菊地惠善,荘子とニーチェ,九州大学大学院人文科学研究院「哲學年報」,第69輯,pp.1-39,2010.03.
・菊地惠善,時間の始まりについて―死と他者―, 九州大学哲学会「哲学論文集」,第45輯,pp.1-20,2009.09.
・菊地惠善,存在論的差異について,理想,第680号,pp.3-13,2008.02.

主著・共著
・菊地惠善『始めから考える―ハイデッガーとニーチェ―』九州大学出版会、2014.
・光藤宏行編『コミュニケーションと共同体』九州大学文学部人文学入門3、九州大学出版会、2012.
・西日本哲学会編『哲学の挑戦』、春風社、2012.

オフィスアワー:金曜日13:00-14:30(できるだけ事前にメールで連絡すること)


倉田 剛 くらた つよし Tsuyoshi Kurata

准教授/人文科学研究院 哲学部門

専門・研究テーマ
分析的形而上学、存在論、オーストリア哲学、ブレンターノ学派。分析的形而上学の源泉をオーストリア哲学に見出されることを詳細に示す研究など。

所属学会
日本哲学会 日仏哲学会 日本現象学会
日本科学哲学会 西日本哲学会

主要論文
・倉田剛,黒田哲学における存在論の問題,西日本哲学会年報,第18号,pp.103-124,2010.10.
・倉田剛,F.ブレンターノによる非命題的判断論,九州国際大学紀要『教養研究』,第15巻,第1号,pp.37-62,2008.07.
・倉田剛,志向的作用は〈関係〉として捉えられるか,西日本哲学会年報,第15号,pp.57-77,2007.12.
・倉田剛,現代オントロジーの再検討,日本現象学会編『現象学年報』,第23号,pp.49-59,2007.11.
・倉田剛,ブレンターノ学派における命題と事態,九州国際大学紀要『教養研究』,第14巻,第1号,pp.73-98,2007.07.

共著
・鈴木生郎/秋葉剛史/谷川卓/倉田剛『ワードマップ現代形而上学 ―分析哲学が問う、人・因果・存在の謎』、新曜社、2014.
・岡崎敦et.al.編『テクストの誘惑 フィロロジーの射程』九州大学文学部人文学入門4、九州大学出版会、2012.
・西日本哲学会編『哲学の挑戦』、春風社、2012.

オフィスアワー:金曜日13:00-14:30(メール等で事前に予約することが望ましい)


Copyright (C) 九州大学 哲学・哲学史研究室. All rights reserved.