九州大学哲学研究室
CONTENTS

学生紹介



博士後期課程

満井 頌城 Shoki Mitsui
専攻 カントの理論哲学
論文
・形象的綜合とは何か:カント理論哲学における概念の描出について (九州大学哲学会『哲学論文集』 49, 57-71, 2013)
・判断とアナロギー――カントの『純粋理性批判』と『判断力批判』に即して―― (修士論文)
発表
・カッシーラーの『シンボル形式の哲学』における概念の代理機能について (西日本哲学会第64回大会 2013 九州産業大学)
・『判断力批判』の二つの弁証論 (カント協会第38回大会 2013 早稲田大学国際会議場)
・カント理論哲学における例示機能と随意的構成――図式化と象徴化の理解に寄すべく (九州大学哲学会 平成24年度大会)

阿娜 Ana
専攻 スピノザの神への知的愛

小田 一彦 Kazuhiko Oda
専攻 レヴィナス

後藤 真理子 Mariko Goto
専攻 メタ哲学・現代形而上学

査 博文 Hakubun Sa
    専攻 ハイデガー


修士課程
呉 迪祺 Wu Di-qi
専攻 スピノザ・ジェームズ・西田を中心をした自己と他者をめぐる諸問題

大石 航樹 Kouki Ohisi
2年 専攻  ベルクソンの時間論

松永 信治 Nobuharu Matunaga
1年 





研究生

日野 正道 Masamichi Hino
専攻 デカルトのコギト




学部

4年生 5名 / 3年生 8名 / 2年生 9名





OB・OG
酒井 健太朗 Kentaro Sakai(九州大学大学院 人文科学府 研究員 助教)
専攻 アリストテレスの知識論
論文
・自体的属性と諸学の独立性――『分析論後書』第2巻第13章96b15-25の解釈を通じて(古代哲学会『古代哲学研究』49, 2017年5月刊行予定)
・アリストテレス『分析論後書』第二巻第一章におけるε? ?στιの問い(九州大学哲学会『哲学論文集』52, 29-46, 2016)
・アリストテレス『分析論後書』第1巻第2章72a18-24における基礎措定と定義について(日本西洋古典学会編『西洋古典学研究』 64, 27-38, 2016)
・アリストテレス『分析論後書』における知識の身分(『哲学の探求』 42, 128-144, 2015)
・知識の必然性について――アリストテレス『分析論後書』A巻を手がかりとして―― (西日本哲学会『西日本哲学年報』 21, 1-16, 2013)
・名目的定義と部分的定義――アリストテレス『分析論後書』における探求論―― (九州大学哲学会『哲学論文集』 49, 19-35, 2013)
・アリストテレスの定義論――『分析論後書』B巻における二つの定義とその基礎―― (修士論文)
発表
・?τι ?στι とτ? σημα?νει ――アリストテレス『分析論後書』 第1巻第1章 71a11-17――(西日本哲学会 第67回大会 2016 熊本学園大学) ・アリストテレス『分析論後書』第2巻第1章におけるε? ?στιの問い(西日本古代哲学会 第13回大会 2016, 福岡大学セミナーハウス) ・アリストテレス『分析論後書』における「われわれ」の身分 ――マーサ・ヌスバウム「アリストテレスの現れを救うこと」前半部の検討を通じて――(九州大学哲学・倫理学研究会 第1回大会 2016 九州大学) ・アリストテレス『分析論後書』の構造への1つの試論(ギリシャ数学文献の総合的分析(科学研究費補助金基盤研究B 代表:斎藤憲大阪府立大学教授)2015)
・「人間X」と『形而上学』Z巻第12章(岩田圭一氏著書 『アリストテレスの存在論』 (早稲田大学出版部 2015) 書評会 2015 千葉恵)
・アリストテレス『分析論後書』A巻第2章72a18-24における基礎措定と定義について(日本西洋古典学会 第66回大会 2015 首都大学東京)
・アリストテレス『ニコマコス倫理学』Z巻における「実践的真理」について(西日本古代哲学会 第10回大会 2015 福岡大学セミナーハウス)
・プロニモス(思慮ある人)になるために--徳認識論から見たアリストテレス倫理学(第五回イギリス哲学・哲学史研究会 2015 福岡市南区市民センター)
・知識の必然性再考――『分析論後書』B巻第16-18章と『分析論前書』A巻第27章における中項探求の方法と中項の身分について――(西日本哲学会 第65回大会 2014 山口大学)
・アリストテレス『分析論後書』における知識の身分について(哲学若手研究者フォーラム 2014年
・第一原理と無中項――アリストテレス『分析論後書』における知識の始まりについて――(九州大学研究会(科学研究費補助金基盤研究B 代表:納富信留慶応大学教授)2014 九州大学)
・アリストテレス『ニコマコス倫理学』Z巻第11章におけるσυγγν?μηについて ――徳認識論におけるopen-mindednessとの関係から――(第四回イギリス哲学・哲学史研究会 2014 RCC文化カルチャーセンター)
・実践的推論における知覚の役割――アリストテレス『ニコマコス倫理学』Z巻の考察を巡って―― (「知覚と倫理」ワークショップ 2013 本学人文科学府倫理学研究室)
・実践における知性――アリストテレス『ニコマコス倫理学』Z-H巻における個と普遍の観点から―― (日本倫理学会第64回大会 2013 愛媛大学)
・『分析論後書』B巻第19章における第一原理の問題 (日本哲学会第72回大会 2013 お茶の水女子大学)
・『分析論後書』A巻における自体性と必然性 (西日本哲学会第63回大会 2012 別府大学)
・アリストテレスにおける名目的定義の問題――『分析論後書』B巻第7章を手がかりにして―― (九州大学哲学会 平成24年度大会)
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朴 修範 Park Su-bum
専攻 カント認識論における認識と存在の関係
論文
・『純粋理性批判』における超越論的客観の概念 (九州大学哲学会『哲学論文集』 48, 39-55, 2012)
・『純粋理性批判』における触発の概念 (九州大学哲学会『哲学論文集』 47, 67-83, 2011)
・「観念論論駁」における持続的なものの概念 (西日本哲学会『西日本哲学年報』 19, 133-148, 2011)
・カント『純粋理性批判』における時間概念の研究 (修士論文)
発表
・超越論的哲学における規定的判断力と反省的判断力 (日本哲学会第72回大会 2013 お茶の水女子大学)
・『純粋理性批判』における世界の概念 (日本カント協会第36回大会 2011 首都大学東京)
・「観念論論駁」における「唯一の経験」概念 (西日本哲学会第61回大会 2010 鹿児島大学)

ムフタル・アブドゥラフマン Muhtar Abdurahman
専攻 ウイグル哲学をはじめとした政治哲学
論文
・『幸福を与える智慧』における国家論 ―ウイグル哲学の頂点においての理想的国家像― (九州大学哲学会『哲学論文集』 49, 37-55, 2013)
・多民族国家における代議制統治 (修士論文)
発表
・『幸福を与える智慧』における理想的国家 (西日本哲学会第64回大会 2013 九州産業大学)
・『幸福を与える智慧』における倫理思想―ウイグル倫理思想の国家論的基礎付け― (日本倫理学会第64回大会 2013 愛媛大学)
・『幸福を与える智慧』における自然哲学―ウイグル哲学における自然と精神― (日本哲学会第72回大会 2013 お茶の水女子大学)
・『幸福を与える智慧』における国家論―ウイグル哲学の頂点においての理想的国家像― (九州大学哲学会 平成24年度大会)



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