沖縄の長寿を検証

長寿社会におけるアクティブ・エイジング論の課題~沖縄の事例から~

沖縄高齢者生活実態調査(沖縄長寿総合調査報告書)(1996沖縄調査)
調査主体 長寿社会開発センター 実施時期 1996年11月18日~11月22日
調査方法 直接面接法による聴取調査
調査対象 沖縄県那覇市、今帰仁村在住の70歳代高齢者20人(男性11名女性9名)
日常生活に関するアンケート(平成9年度沖縄長寿総合調査報告書Ⅱ) (1997沖縄調査)
調査主体 長寿社会開発センター 実施時期 1997年11月18日~12月8日
調査対象 満65歳以上男女
調査地域 沖縄県国頭郡本部町、長野県諏訪郡富士見町 
調査方法 面接聴取法 標本数 各町705人、合計1410人
抽出方法 2段階系統的無作為抽出法(国勢調査調査区、住民基本台帳)
回収結果 本部町 有効回収数525(回収率74.5%)
回収結果 富士見町 有効回収数572(回収率81.1%)

  • ・家族親族ネットワークと友人ネットワークの重要性
  • ・ヨコ型社会が支える相互扶助の存在
  • ・高齢者を大切に敬う精神
  • ・親族・近隣を含めた幅広い社会関係の形成
  • ・強い仲間意識と生まれた土地への愛着
  • ・高齢者の存在価値を高める役割意識