社会学研究室 卒業生・在校生の声

※2015年4月時点の学年を記載しています

田中 志穂

社会学研究室を選んだ理由は何ですか。

研究室の雰囲気が一番の理由です。研究室訪問に行った際に、先輩方同士の仲も良く、和気あいあいとしている雰囲気を実際に感じ、社会学研究室に行きたいと思いました。

社会学研究室に入って、どんな点が良かったですか。

研究室の仲間の意見を聞き、様々なものの見方があることが実感できた点です。特に、調査実習では同期の皆で一つの報告書を作成したのですが、意見を交わす時間を多く設け、毎回自分だけでは思いつかなかった考え方などを聞くことができ、良い刺激となりました。

将来はどのような道に進みたいですか。

公務員を志望しています。社会学研究室には、公務員を志望している人、民間企業を志望している人、院に進む人など様々な道を目指している人がいます。自分と同じ道を志望している人が周りにいるはずなので、励まし合うことができると思います。

社会学研究室に入ることを考えている1年生へのメッセージをお願いします。

社会学研究室はいい仲間に出会える場所です。調査実習やゼミなど、仲間と協力する機会や、助け合う機会が多い研究室だと思います。学問ももちろんですが、このような仲間が欲しい人は是非、社会学研究室にお越しください。

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金本 佑太

社会学研究室を選んだ理由は何ですか。

大学に入学したころは、語学が好きだったので、その方向に進もうと考えていました。しかし、研究室訪問で社会学研究室を訪れ、先輩方の話や研究テーマの幅広さを知り、3年間という長そうで短い期間で、自分の本当に興味があり力を尽くして学びたいことを決めようと考えて、進学しました。

社会学研究室に入って、どんな点が良かったですか。

社会学を通して社会や人間について考えることで、これまでの人生で形成されたものの考え方を相対化することを学んだことです。また、調査実習で自分たちの調査や分析が、報告としてまとまっていくことはとても刺激的です。

将来はどのような道に進みたいですか。

大学院進学を考えています。さらに専門化した知識や調査技術を学び、少しでも社会の役に立てるような研究をしたいと考えています。

社会学研究室に入ることを考えている1年生へのメッセージをお願いします。

大学生活はあっという間だと思います。そんな中、社会学研究室では、社会学を学びいろんな人と関わることで、自分自身と向き合いながら、いい大学生活を送ることができると思います。ぜひ一度研究室を訪問してみてください!

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笠井 麻衣

社会学研究室を選んだ理由は何ですか。

実は入学当初、まったく別の研究室に入ろうと思っていたのですが、研究室訪問に行った際、研究室の雰囲気がよく、また、そのときみせてもらった先輩方の卒論も面白そうだと感じたからです。

社会学研究室に入って、どんな点が良かったですか。

今まで漠然と受け流していた社会の出来事について、疑問を持ったり考えたりするようになったことです。また、この研究室には社会について一歩踏み込んだ考えを持つ人が多く、いつも刺激をもらっています。

将来はどのような道に進みたいですか。

公務員を志望しています。実習で実際にいろいろな人たちに話を聞いて、まちづくりにも興味を持ったので、社会学で学んだことを活かした仕事がしたいと思っています。

社会学研究室に入ることを考えている1年生へのメッセージをお願いします。

とても雰囲気のよい研究室です。先輩方も社会学のことだけでなく、色々と親切に教えてくださるので、とても勉強になることが多いです!

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谷口 絢香

社会学研究室を選んだ理由は何ですか。

「過去の」作品・言説・史料を主に扱う哲学や文学、歴史学に対して、社会学はめまぐるしく変化する「生きた」人間や社会を主に扱うという点に興味をもち、この研究室に入りたいと思うようになりました。

社会学研究室に入って、どんな点が良かったですか。

実習で聞き取り調査などのフィールドワークを経験して、実際に地域社会で活躍している人たちの姿を見たり、話を聞いたりすることができた点です。よりまちづくりや地域づくりについて関心をもち、考えるようになりました。

将来はどのような道に進みたいですか。

公務員を志望しています。社会学研究室でまちづくりや地域づくりについて学んだ経験・知識を活かした仕事をし、社会に貢献できればと思っています。

社会学研究室に入ることを考えている1年生へのメッセージをお願いします。

雇用情勢や社会福祉、ボランティア活動など、社会学研究室で学べることは、卒業して社会に出たあとでも役に立つものばかりだと思います。また、研究室の雰囲気も明るくにぎやかなので、楽しく勉強できます!

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江口 武志

社会学研究室を選んだ理由は何ですか。

フィールドワークなどの調査手法を経験することが、自分が将来就きたい職業において役立つだろうと考えたからです。九州大学入学当初から決めていました。

社会学研究室に入って、どんな点が良かったですか。

1つの物事に対して、以前よりも様々な視点で分析できるようになったと感じています。教授からはもちろん、研究室の先輩や同級生との会話の中から従来になかった考え方を発見することも多く、刺激になっています。

将来はどのような道に進みたいですか。

第一志望は記者職です。様々な社会現象の最先端を捉えるには最適の仕事であると思われること、純粋に人と話すことが好きであることが理由です。

社会学研究室に入ることを考えている1年生へのメッセージをお願いします。

僕は、普段触れている事柄について自分にはなかった見方を得られた時、成長できたような気分になれますし、嬉しくなります。そんなきっかけを、社会学研究室はたくさん提供してくれると思います。ご縁がありましたら是非志望してみてください。

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衛藤 愛理

社会学研究室を選んだ理由は何ですか。

公務員を志望していたので、父から公務員になるならここじゃない、と勧められたのがきっかけでしたが、実際に社会学研究室のことを調べたり、研究室訪問に行ってみておもしろそうだと感じたのでこの研究室を選びました。

社会学研究室に入って、どんな点が良かったですか。

社会事象に対する見方が変わったというのももちろんですが、研究室の雰囲気がよく、楽しく日々すごせる所です。また、授業でも同級生や先輩方とお話している時も、これは役立つ、為になると思えることが多いです。

将来はどのような道に進みたいですか。

高校生の時から公務員志望でしたが、社会学研究室に入ってからその思いが強くなったように感じます。ここで学んだことを活かして、少しでも住みよい環境を整備していけるようになりたいです。

社会学研究室に入ることを考えている1年生へのメッセージをお願いします。

たくさんの行事があり、先生方、先輩方ともお話できる機会が多いです。そのためみんな仲良くわいわい楽しい大学生活が送れること間違いなしです。研究対象も広いので、どの研究室にするか迷ったらぜひ社会学研究室に♪

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小林 彩華

社会学研究室を選んだ理由は何ですか。

社会学は取り扱える範囲が広く、自分の興味があるテーマについて学べると思ったからです。また2年生のときに行った研究室訪問で先輩方の雰囲気がよく、それも決め手となりました。

社会学研究室に入って、どんな点が良かったですか。

身近な社会現象について、表面的なことだけではなくより深いところに目を向けることができるようになった点です。また、演習では先輩方や友人の様々な意見を知ることができ、多面的な考え方ができるようになったと思います。

将来はどのような道に進みたいですか。

将来は公務員を志望しています。講義や演習で少子化や高齢化、過疎化などの社会問題について学んできたことを活かして、人々がよりよい生活を送ることができるような仕事が出来ればと思います。

社会学研究室に入ることを考えている1年生へのメッセージをお願いします。

社会学研究室はみんな仲が良くアットホームで明るい雰囲気があるだけでなく、お互いに切磋琢磨し学んでいくことが出来る雰囲気もあります。どこの研究室に行こうか迷っている人はぜひ一度研究室に遊びに来てみてください。

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山口 由紀

社会学研究室を選んだ理由は何ですか。

社会学は、生活に身近なことを研究できると感じたからです。今まで習ってきた様々なことは、実際の社会ではどのように機能しているのか、机上の理論ではなく、フィールドで学ぶという点に惹かれました。

社会学研究室に入って、どんな点が良かったですか。

演習を通じて、先輩や友達の意見を聞く機会が多い点です。メディアで報道される角度や、自分の考えに捉われずに、色々な側面から、社会現象を考えられるようになったと思います。

将来はどのような道に進みたいですか。

入学当初から、漠然と公務員を志望していましたが、演習を通じて、行政・住民・企業・NPOなど様々な視点からまちづくりを考えるようになりました。ここで学んだ柔軟な視点を大切にして、社会に貢献できればと思います。

社会学研究室に入ることを考えている1年生へのメッセージをお願いします。

研究対象が幅広いので、自分の興味が広がっていく研究室だと思います。わたし自身も、尊敬できる先輩方や友人から、多くの刺激を受け、この研究室にしてよかったと何度も思いました! 学生ブログを見ていただければ、雰囲気は伝わるかと思います♪

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尾家 小春

社会学研究室を選んだ理由は何ですか。

社会学という学問は研究領域が広く、個々人の問題関心次第で何でも学べるという点に惹かれました。また、1年生の時に受講した社会学の講義が面白かったということもあり、この研究室を選びました。

社会学研究室に入って、どんな点が良かったですか。

社会問題に対する自分の姿勢が大きく変わりました。今までは単に事実として受け取るだけだったのですが、その原因はなぜだろう、どうやったら解決できるのだろう、と自分なりに考えるようになりました。

将来はどのような道に進みたいですか。

まだ漠然としていますが、一般企業に就職したいと考えています。九州への思い入れが強いので、九州をもっと魅力的に、もっと元気にしていくことに貢献できるような仕事をしたいと思います。

社会学研究室に入ることを考えている1年生へのメッセージをお願いします。

社会学研究室は学年に関係なくみんな本当に仲がよく、行事も多いので活気があります。そして勉強、研究の面でも充実しているので、大学生活がきっと楽しくなるはずです!

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髙取 雄太郎

社会学研究室を選んだ理由は何ですか。

自分がいったい文学部で何を学びたいのかが定まらない中で、社会学の守備範囲の広さを知り、「たとえこの先自分がどんなテーマに興味を持ったとしても、社会学なら必ずそれを拾ってくれる」と思ったからです。

社会学研究室に入って、どんな点が良かったですか。

今までは表面的なところまでを見るにとどまっていた身近な社会現象を、より深いところまで見る目(洞察力・分析力)が養われたという学問的な良さがあります。また、とてもアットホームで、たてとよこのつながりが強いという研究室内の雰囲気の良さもあります。

将来はどのような道に進みたいですか。

公務員になりたいと思っています。多くの社会の問題を、いろいろな策を講じて解決していくことが公務員の仕事ですから、さまざまな社会現象を研究する社会学で学んだことを大いに生かすことができる職業だと思っています。

社会学研究室に入ることを考えている1年生へのメッセージをお願いします。

研究活動、イベント、仲間、部屋の数、設備、広報、将来への役立ち度…など、あらゆる面でとても充実している研究室はほかにはないと思います。最後に、是非このフレーズを覚えておいてください。「迷ったら社会学研究室!」

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河野文香

九州大学の大学院(社会学研究室)を選んだ理由は何ですか

出身の研究室であり、先生が非常に熱心に学生に向き合ってくれる研究室だと思ったからです。

九州大学の大学院(社会学研究室)に入ってどんな点がよかったですか

先生と学生の距離が近く、研究についての相談がしやすい事です。また、他大学の先生とも距離が近く、交流から研究へ活かせる部分が多くあります。

どのような研究をしていますか

消費者行動について、WEB上のクチコミという視点から実証的に考えています。最近では、従来の理論・戦略だけでは通用しなくなっている点が非常に多いので、やりがいのある研究だと思っています。

九州大学の大学院(社会学研究室)に入る事を考えている人へのメッセージをお願いします。

百聞は一見に如かず、です!一度、実際に研究室に足を運んで、話をしに来てみて下さい。

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白石 久祈

九州大学の大学院(社会学研究室)を選んだ理由は何ですか。

私は、学部時代は社会学部ではありませんでしたが、福祉について社会学的な視点や理論・方法論から研究を行いたいと思ったからです。また、研究室訪問では、先生方をはじめ、院生の先輩方に親身にお話を聞いていただき、受験を決意しました。

九州大学の大学院(社会学研究室)に入って、どんな点が良かったですか。

社会学研究室では、院生の勉強会など、自分の持っている知識や視点だけでなく、多くの刺激が得られると思います。また、研究会なども多くあり、有意義な研究を進められているところが非常に魅力的です。

どのような研究をしているのですか。

私は、高齢化、介護保険、無縁社会化に着目して研究を進めています。社会学研究室に入って、民生委員の方や町内会長の方などにお会いする機会が多く、様々な方がかかわる高齢社会での社会問題に貢献したいと考えています。

九州大学の大学院(社会学研究室)に入ることを考えている人達へのメッセージをお願いします。

九大の社会学研究室では、様々なテーマで研究に取り組んでいる人がいるので、とても有意義な大学院生活を送ることができると思います。受験を考えておられる方は、是非一度研究室訪問にいらしてください。

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孔 英珠

九州大学の大学院(社会学研究室)を選んだ理由は何ですか。

九州大学は九州では勿論、日本でも水準が高く有名な大学だからです。しかも私が身につけたいと思っている社会調査分析方法を学ぶことができるからです。暮らしやすい福岡に学校があることも選んだ理由の一つです。

九州大学の大学院(社会学研究室)に入って、どんな点が良かったですか。

授業の課題や調査のために皆と顔を合わせる時間が多いですが、研究室の人たちは皆優しくて協力的でした。ですから社会学の知識があまり無い私も、課題や授業で頑張ることができ、なんとか無事に(^^)前学期を終わらせました。

どのような研究をしているのですか。

老人介護施設の介護職員の意識や職場環境に対する調査研究をしています。修士論文はこの内容で日韓比較をしたいと思っています。

九州大学の大学院(社会学研究室)に入ることを考えている人達へのメッセージをお願いします。

(留学生へのメッセージ)
九州大学には細かいところまで指導をしてくださる素晴らしい先生方や優秀な学生が沢山います。留学生への対応もよく、図書室を始め環境も優れているので留学生活を送るには最適だと思います。

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野中 万聡

九州大学の大学院(社会学研究室)を選んだ理由は何ですか。

私は九州大学出身で、卒業論文を高野先生に指導していただきました。大学院でも引き続き先生に指導していただきたいと思い、九州大学の大学院を志望しました。また、自分が慣れ親しんだ環境で研究に取り組みたいと思ったからです。

九州大学の大学院(社会学研究室)に入って、どんな点が良かったですか。

学部生、院生、留学生の交流が活発で、研究室の雰囲気が明るい点です。また、九州大学の社会学研究室は学生の部屋が確保されており設備も充実しているため、研究に集中できる点です。メリハリがつき、勉強へのモチベーションが維持しやすいです。

どのような研究をしているのですか。

行政による結婚支援事業について研究しています。行政が、個人の結婚という非常にプライベートな問題に関与しだしたということはどういうことなのか、背後にある社会状況をふまえたうえで考察していきたいと思っています。

九州大学の大学院(社会学研究室)に入ることを考えている人達へのメッセージをお願いします。

百聞は一見にしかず、興味のある方はぜひ研究室まで一度足を運んでみてください。留学生の方、他大学出身の方も大歓迎です。おまちしております。

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深山 雅宏

九州大学の大学院(社会学研究室)を選んだ理由は何ですか。

僕は、大学院博士課程から九州大学へ入ってきましたが、九州地区の大学としてまずあたまに浮かんだのが九州大学でした。理由としては、自分の研究領域に近いテーマをされている先生がいらっしゃったことが大きかったと思います。

九州大学の大学院(社会学研究室)に入って、どんな点が良かったですか。

私大から入ってきた身としては、まずは研究室という制度に驚きましたが、そのことでよいこともあったと思います。まず、学生間(院生と学部生も含め)の距離が物理的・精神的にも近いことです。院生であれば、卒業された先輩の先生方と接する機会もあるので、とてもよい刺激になると思います。また、西日本の社会学は、地域研究が多く、それまでの自分であれば接する機会がなかったかもしれない領域についても勉強する機会を得ることができたと思います。

どのような研究をしているのですか。

現在は、社会学理論とジェンダー研究に関心を持っています。
社会学理論のほうでは、科学(分析)哲学と社会学の関係について興味をもっています。
また、ジェンダー研究では、「家族」についてのさまざまなことに興味がありますが、現在は、家族について二次データの統計を使って分析できればと考えています。

九州大学の大学院(社会学研究室)に入ることを考えている人達へのメッセージをお願いします。

九大社会学研究室は、比較的オープンな場だと思いますので、関心のある方は気軽に研究室に来てもらえればと思います。あらかじめメールをいただければ、研究室訪問も歓迎いたします。

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益田 仁

九州大学の大学院(社会学研究室)を選んだ理由は何ですか。

社会学との出会いは学部時代に副専攻として選択したゼミがたまたま(?)社会学(日本文化論)のゼミだったことです。そこで社会学の面白さに魅かれ、大学院で専攻することを決意しました。九大を選択した理由は、(1)自分を受け入れてくれたこと、(2)実家が九州にあること、でしょうか。

九州大学の大学院(社会学研究室)に入って、どんな点が良かったですか。

何よりも熱心に指導をしてくれる先生方がいらっしゃることです。また、講座制なので、院生同士や学部生(先輩後輩)との繋がりが強く、苦節を支えてくれた色々な出会いがありました。研究環境も良いと思います。

どのような研究をしているのですか。

おぼろげながら最近見えてきたテーマは、大きな括りで言うと「希望と連帯」です。そうしたことを念頭におきながら、非正規雇用労働者や野宿者のフィールドワークを行い、「足元から」現代日本社会を照射することを目指しています。分野で言うと、都市社会学・社会階層論・福祉社会学の三分野の結節点にあると自分では考えています。

九州大学の大学院(社会学研究室)に入ることを考えている人達へのメッセージをお願いします。

まずは研究室訪問をして、自分の目で確かめてみることをお勧めします。知との格闘の場=研究室が、あなたを待っています。

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