文学部 人文学科 人間科学コース
地理学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
地理学演習 V
Geography (Seminar V)
講義題目  「発展途上地域」の都市を考える
教授 遠城 明雄
科目ナンバリングコード: LET-HUM3751J
講義コード: 16055204
2016 前期
毎週 金曜3限
箱崎 地理演 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要  20世紀後半以降もっとも急速な都市化を経験している地域は発展途上国(低開発国)です。これらの都市は居住環境や就業、基本的サービスの不足など多くの都市問題を抱えています。この演習では近年の研究(特にアフリカ諸国の事例)の輪読を通して、基本的問題点などについて理解を深めることにしたいと思います。

(•Through an in-depth study of a selected topic in Contemporary Cities of developing countries, students will acquire and develop the basic perspective and knowledge needed for research in Southern Cities.)
キーワード : 都市問題 インフォーマル性 発展途上国
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 受講生と相談の上、英語論文(書籍の一部を含む)を選択する。
参考書 : 授業中に指示する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 全体の説明 演習
2 担当者による論文内容のプレゼンテーションとそれに基づく全員での議論 プレゼンテーション、討論

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時、受け付ける
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-f [批判的討論]
他人のプレゼンテーションを踏まえて、批判的な視点から実り豊かな討論を展開することができる。
テクストの内容を精確に理解し、それを発表することができると同時に、批判的視点から、実り豊かな討論ができる。 テクストの内容を精確に理解し、それを発表することができると同時に、的確な質疑応答ができる。 テクストの内容を理解し、それを発表することができると同時に、基本的論点について討論ができる。 テクストの内容を理解し、それを発表することができると同時に、簡単な質問ができる。
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
関係する先行文献も踏まえて、テクストの内容とその基本的論点を的確にまとめることができる。 テクストの内容とその基本的論点を的確にまとめることができる。 テクストの内容とその基本的論点の大枠を理解することができる。 テクストの内容の大枠を説明することができる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-f
[批判的討論]
B_B1-d
[専門的研究手法]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2016/2/29 (15:54)