人文科学府 歴史空間専攻 地理学 分野
地理学 専修
専修科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
文化地理学特論 I
Cultural Geography (Specialized Lecture I)
講義題目  現代都市論の基礎
教授 遠城 明雄
科目ナンバリングコード:
講義コード:
2016 前期
毎週 火曜4限
箱崎 地理演 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 今日、都市あるいは都市形成過程(都市化)をめぐって激しい論争が展開されています。この講義では、代表的なテクストの紹介を通じて、その基本的論点や対立点などについて理解を深めていきたいと思います。

(This lecture course focuses on selected works by urban geographers and socioligists in order to provide an overview of the basic perspectives and concepts of recent urban studies and urbanzation.)
キーワード : 都市形成過程 権力、惑星的都市化
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : Brenner,N. Implosions/Explosions.2014,jovis
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 授業全体の概要
2 代表的なテクストの内容紹介とそれをめぐる討論

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時、受け付ける。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
MH_B2-b [理論的思考力]
人文学の実証的な方法と理論的な思考力を身につける。
近年の都市研究の展開について、その基本概念や視点を批判的かつ包括的な観点から説明することができる。 近年の都市研究の展開について、代表的な論者の問題設定を説明することができる。 近年の都市研究の展開と従来の研究との相違点について説明できる。 近年の都市研究の展開について基本的論点を説明できる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
MH_B2-b
[理論的思考力]
備考(欠格条件、割合等)
授業への貢献度

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2016/2/29 (17:11)