文学部 人文学科 哲学コース
哲学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
哲学講義 VII
Philosophy (Lecture VII)
講義題目  哲学史による哲学入門
教授 菊地 惠善
科目ナンバリングコード: LET-HUM2117J
講義コード: 18051200
2018 前期
毎週 月曜3限
伊都 交流@ 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 現代という時代の特質を知るためには、そこに至るまでの過去の歴史を辿ってみるのが非常に有効である。哲学も、それがいつも時代の問題を捉える思考であるから、現代の哲学を知るには、現代に至るまでの哲学の歴史を辿ってみるのが非常に重要である。
この講義では、これまでの哲学の歴史の中で議論されたいくつかの問題を取り上げ、その考察や議論の意義を考えると共に、哲学とはどういう学問なのかをできる限り明らかにしたい。
これによって、哲学が単なる思い付きや常識を逆なでする屁理屈ではなく、時代の問題を捉える知的な冒険であり、その解決を探る果敢な挑戦であることを伝えたい。

(This lecture course is designed to introduce students to some fundamental philosophical problems through the history of modern philosophy from Kant to Heidegger.)
キーワード : 哲学 存在 知識 倫理
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B2-f [社会との関わり]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
哲学の問題の意味と、その探究の必要性について理解できる。 哲学の問題の意味が理解できる。 哲学の問題の意味がおおよそ理解できる。 哲学者や哲学用語を覚えているが、問題や探究の意味が理解できない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B2-f
[社会との関わり]
備考(欠格条件、割合等)
出席 講義内容関する質問票を1回以上提出する。
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/10/24 (22:50)