文学部 人文学科 哲学コース
哲学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
哲学講義 VIII
Philosophy (Lecture VIII)
講義題目  現代を哲学する、ニヒリズムとは何か
教授 菊地 惠善
科目ナンバリングコード: LET-HUM2118J
講義コード:
2018 後期
毎週 月曜3限
伊都 E-110 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 現代には様々な困難な諸問題がある。だが、現象としては多様な諸問題も、その本質に従ってまとめていけば、いくつかの基本的な問題に集約される。そこで、本講義では、現代の諸問題をいくつかの基本的な問題に分類し、それぞれに哲学的な考察を試みたい。それによって同時に、哲学的思考の必要性と重要性を明らかにし、哲学という思考と哲学という学問への入門を図る。今回は特にニーチェの哲学を取り上げ、有名なニヒリズムの概念を中心に考察する予定である。、

(This lecture course is designed to introduce students to some fundamental probelems of today's world and to philosophical consideration about them.)
キーワード : 真理 解釈 遠近法主義 
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B2-f [社会との関わり]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
さまざまな問題の本質を理解し、探究への関心を共有する。 個別的な問題への関心を持つことができる。 個別的な問題の理解は曖昧だが、哲学への関心を持つ。 哲学への関心を持てない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B2-f
[社会との関わり]
備考(欠格条件、割合等)
出席 講義内容関する質問票を1回以上提出する。
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/10/24 (22:38)