文学部 人文学科 哲学コース
哲学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
英米哲学演習 X
Analytic Philosophy (Seminar X)
講義題目  論理学の基本(その2)
准教授 倉田 剛
科目ナンバリングコード: LET-HUM4164J
講義コード:
2018 後期
毎週 火曜2限
伊都 哲学演 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 この演習では論理学の初歩的な教科書を受講者全員で講読する。

(In this seminar, we will read an introductory book on the philosophy of logic.)
キーワード : 論理学、分析哲学
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 戸田山和久『論理学をつくる』名古屋大学出版会、2000年
参考書 : その都度指定する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション 演習
2 文献購読(1) 演習
3 文献購読(2) 演習
4 文献購読(3) 演習
5 文献購読(4) 演習
6 まとめ 演習
7 文献購読(5) 演習
8 文献購読(6) 演習
9 文献購読(7) 演習
10 文献購読(8) 演習
11 まとめ 演習
12 文献購読(9) 演習
13 文献購読(10) 演習
14 文献購読(11) 演習
15 まとめ 演習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時受け付ける。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-g [論理的思考能力]
現代哲学で用いる論理学の基本を学ぶ。
道具としての論理学を超えて、メタ論理についてもある程度の知識を有する。 一階述語論理を用いて、哲学の諸議論を記述することができる。 哲学で用いられる論理学的な基本概念を理解できる。 哲学で用いられる論理学的な基本概念を理解することができない。
B_B1-f [批判的討論]
批判的な討論を通して、自らの意見をより客観的視点から組み立てる姿勢を養うことができる。
現代哲学者たちの論証を批判的に吟味し、自らの異論を提出することができる。 現代哲学者たちの論証を批判的に吟味することができる。 現代哲学者たちの論証を理解することができる。 現代哲学者たちの論証を理解することが困難である。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-g
[論理的思考能力]
B_B1-f
[批判的討論]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 前期からの「継続」になるが、後期からはじめる受講者も歓迎する。

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/12 (11:58)