文学部 人文学科 哲学コース
中国哲学史 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
中国哲学史講義 I
History of Chinese Philosophy (Lecture I)
講義題目  中国古代思想史概説
教授 南澤 良彦
科目ナンバリングコード: LET-HUM2231J
講義コード: 18054201
2018 前期
毎週 木曜3限
伊都 203 教室
M/J科目 (日本語, 古典漢文)
授業の概要 中国古代哲学思想史における重要な思想家について講義する。

(•This lecture course focuses on important philosophers of ancient China in order to provide an overview of the basic perspectives and concepts of human existence in pre-modern Chinese philosophy.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 『概説中国思想史』
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション
2 春秋戦国・秦代の思想1
3 春秋戦国・秦代の思想2
4 春秋戦国・秦代の思想3
5 春秋戦国・秦代の思想4
6 前漢の思想1
7 前漢の思想2
8 前漢の思想3
9 前漢の思想4
10 前漢の思想5
11 後漢の思想1
12 後漢の思想2
13 後漢の思想3
14 後漢の思想4
15 後漢の思想5

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時(要メールによる予約)
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-b [アプローチの理解]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
古代思想の全体を理解し、中国哲学史の中に位置づけた上で、グローバルに思考できる。 古代思想の知識を習得し、それを中国哲学史の中に位置づけられる。 古代思想の基礎知識が十分である。 古代思想の基礎知識が不十分である。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-b
[アプローチの理解]
備考(欠格条件、割合等)
レポート
出席

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 本科目は宗教文化士( http://www.cerc.jp/ )の受験資格認定科目です。

教職 : 教職(国語)
資格 :

更新日 : 2018/4/25 (17:39)