文学部 人文学科 哲学コース
美学・美術史 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
西洋美術史講義 I
History of Occidental Fine Arts (Lecture I)
講義題目  ルネサンス美術における笑い
准教授 京谷 啓徳
科目ナンバリングコード: LET-HUM2271J
講義コード: 18051100
2018 前期
毎週 月曜2限
伊都 202 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 美術は笑いをどのように表現してきたのだろうか。この講義では主にイタリアのルネサンス美術を扱いつつ、美術における笑いの諸相について検討する。

(This course examines wit and humor in the Italian Renaissance art.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 : 講義中に指示する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
2 笑顔の表現をめぐって
3 上からの笑いと下からの笑い――笑いの方向性について
4 神々を茶化す
5 ヴィラ・ファルネジーナの「アモルとプシュケの物語」
6 エロティシズムと笑い
7 遠近法、トロンプ・ルイユ
8 戯れる童子たち――プットーと笑い
9 逸脱が生み出す笑い
10 活人画的趣向と笑い
11 マニエリスムの奇想

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-d [専門的研究手法]
人文学の基礎知識を踏まえて、現代人文学の視座の特質を理解できる。
ルネサンス美術における笑いの表現についてきわめて卓越した理解を得る。 ルネサンス美術における笑いの表現について卓越した理解を得る。 ルネサンス美術における笑いの表現について理解を得る。 ルネサンス美術における笑いの表現についてそれなりの理解を得る。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-d
[専門的研究手法]
備考(欠格条件、割合等)
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2018/2/25 (19:11)