文学部 人文学科 哲学コース
美学・美術史 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
美学芸術学講義 I
Aesthetics and Study of Art(Lecture I)
講義題目  今、「美学」を考える(2)
准教授 東口 豊
科目ナンバリングコード: LET-HUM2281J
講義コード: 18055200
2018 前期
毎週 金曜3限
伊都 104 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 西洋美学思想史上の様々な学説を参照しつつ、美的体験の有り様を考えてみる。

(This lecture course focuses on fiction and truth in the experience of art.)
キーワード : 美学 藝術 虚構 真理
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
2 美学思想の概説1
3 美学思想の概説2
4 美学思想の概説3
5 美学思想の概説4
6 ケーススタディ:文学
7 ケーススタディ:音楽
8 ケーススタディ:美術
9 ケーススタディ:演劇
10 ケーススタディ:写真
11 ケーススタディ:映像
12 理論的考察1
13 理論的考察2
14 まとめ

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : オフィスアワー(金曜12:20〜12:50)に対応する。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B2-d [専門的思考方法]
専門分野の内容に関する深い理解と、学問固有の思考方法を獲得する。
美学の思考方法に関してきわめて卓越した理解を得る。 美学の思考方法に関して卓越した理解を得る。 美学の思考方法に関して理解を得る。 美学の思考方法に関してそれなりの理解を得る。
B_C-c [発想力]
批判的な討論を通して、自らの意見をより客観的視点から組み立てる姿勢を養うことができる。
藝術体験についてきわめて卓越した発想力を得る。 美学の思考方法に関して卓越した発想力を得る。 美学の思考方法に関して発想力を得る。 美学の思考方法に関してそれなりの発想力を得る。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B2-d
[専門的思考方法]
B_C-c
[発想力]
備考(欠格条件、割合等)
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 【注意】平成25年度以前の入学者は「美学美術史講義XI」に読み替えて履修登録してください。なお、同じ科目名の講義を既修の者は履修登録出来ません。

教職 : 教職(社会)(公民)
資格 :

更新日 : 2018/4/9 (13:28)