文学部 人文学科 歴史学コース
東洋史学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
東洋史学講義 III
East Asian History (Lecture III)
講義題目  16世紀の東アジア海域
准教授 中島 楽章
科目ナンバリングコード: LET-HUM4341J
講義コード:
2018 前期
毎週 火曜4限
伊都 交流@ 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 16世紀の東アジア海域史を、九州が果たした役割にも注目して講義する。具体的には、明朝の朝貢・海禁政策の動揺、ポルトガル人の南シナ海来航、東シナ海密貿易と後期倭寇などの歴史的状況のなかで、1543年にポルトガル人が種子島に初来航した過程を中心に論じる。特にポルトガル人初来航の年次や経緯に関する論争を、関連する日本・ヨーロッパ・漢籍史料を紹介して検討する予定である。

(Through an in-depth investigation of Asian history, students will acquire and develop the practical specialist knowledge and skills needed for academic research .)
キーワード : 大航海時代 東アジア海域 九州 ポルトガル 明朝
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 : 教場で紹介する
授業資料 : プリントを教場で配布

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 講義の導入・参考文献の紹介
2 16世紀東アジア海域史の講義
3 講義のまとめ

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 教場で随時。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-a [人文学の視座の理解]
海域アジア史研究の視座を理解する
研究史と方法論の優れた理解 研究史と方法論の十分な理解 研究史と方法論の一定の理解 研究史と方法論の不十分な理解
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-a
[人文学の視座の理解]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2018/3/29 (16:39)