文学部 人文学科 歴史学コース
朝鮮史学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
朝鮮史学講義 VI
Korean History (Lecture VI)
講義題目  在日朝鮮人の歴史
准教授 小野 容照
科目ナンバリングコード: LET-HUM2364J
講義コード:
2018 後期
毎週 火曜4限
伊都 D-106 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 近代以降、日本に移住する朝鮮人が次第に増加していく。この授業では、植民地時代を中心に朝鮮人が日本に移住する背景や、それに対する日本政府や朝鮮総督府の政策、在日朝鮮人の運動などを概観していく。

(This course provides an in-depth examination of specific aspects of Modern Korean History. The course also touches on relevant topics in the History of Koreans in Japan.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 授業中に適宜紹介する。
参考書 : 授業中に適宜紹介する。
授業資料 : プリントなどを配布する。

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
2 韓国併合以前の朝鮮人の日本移住
3 朝鮮総督府の内地渡航政策
4 関東大震災
5 在日朝鮮人の民族運動
6 協和会と戦争動員
7 まとめ

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-e [現代世界の理解]
現代世界における様々な人文現象や社会問題を、批判的視点から理解し説明できる。
朝鮮半島や植民地の視点から、現代世界における様々な人文現象や社会問題を、批判的視点から十分に理解し説明できる。 朝鮮半島や植民地の視点から、現代世界における様々な人文現象や社会問題を、批判的視点から理解し説明できる。 朝鮮半島や植民地の視点から、現代世界における様々な人文現象や社会問題をある程度理解し説明できる。 朝鮮半島や植民地の視点から、現代世界における様々な人文現象や社会問題を、不十分ながら理解し説明できる。
B_A-b [アプローチの理解]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
朝鮮近代史の基礎知識に基づいて、植民地の人と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを十分に理解している。 朝鮮近代史の基礎知識に基づいて、植民地の人と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解している。 朝鮮近代史の基礎知識に基づいて、植民地の人と社会のあり方とそれへの多様なアプローチをある程度理解している。 朝鮮近代史の基礎知識に基づいて、植民地の人と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを不十分ながら理解している。
B_B2-a [総合把握力]
知識を総合的かつ有機的に把握する能力を身に付ける。
知識を総合的かつ有機的に把握する能力を身に付ける。 知識を総合的かつ有機的に把握する能力を、ある程度身に付ける。 知識を総合的かつ有機的に把握する能力を、不十分ながら身に付ける。 知識を総合的かつ有機的に把握する能力が不足している。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-e
[現代世界の理解]
B_A-b
[アプローチの理解]
B_B2-a
[総合把握力]
備考(欠格条件、割合等)
レポート 70
出席 30

成績評価基準に関わる補足事項 : 毎回とは限らないが、出席カードに感想・質問を書いてもらい、出席点とします。
その他 その他 :

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2018/3/17 (12:31)