文学部 人文学科 歴史学コース
朝鮮史学 専門分野
専門分野科目 (単位数 1)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
朝鮮史学講読 IV
Korean History (Reading IV)
講義題目  朝鮮語文献講読
准教授 小野 容照
科目ナンバリングコード: LET-HUM3372J
講義コード:
2018 後期
毎週 木曜2限
伊都 朝鮮史学演習室 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 比較的平易な朝鮮語の学術文献を講読する。

(In this seminar, students will continue to develop their knowledge and reading skills in Korean History. Students need to select essays on Korean History for their presentations.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 辞書を引きながら逐語訳できる程度の朝鮮語能力を身につけておくこと。
授業計画 テキスト : 授業で使用するテキストは、教員がコピーを配布する。
参考書 : 授業中に紹介する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
2 朝鮮語の学術論文の探し方
3 朝鮮語論文の講読 演習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-b [専門文献の解釈]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる。
朝鮮語の学術論文の内容を正確に理解することができる。 朝鮮語の学術論文の内容を理解することができる。 朝鮮語の学術論文の内容をある程度理解することができる。 朝鮮語の学術論文の内容を理解する能力が不足している。
B_B1-c [外国語運用能力]
外国語の運用能力を高め、自らの専門的知識を世界に向って発信できる。
朝鮮語の文献を卒業論文に取り組む際に活用することができる。 朝鮮語の文献を卒業論文に取り組む際に、ある程度活用することができる。 朝鮮語の文献を読み、朝鮮史に関する理解を深めることができる。 朝鮮語の文献を読み、朝鮮史に関する理解をある程度深めることができる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-b
[専門文献の解釈]
B_B1-c
[外国語運用能力]
備考(欠格条件、割合等)
出席
授業への貢献度
プレゼンテーション

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/8 (13:06)