文学部 人文学科 歴史学コース
考古学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
考古学講義 VIII
Archaeology (Lecture VIII)
講義題目  6・7世紀の東アジアと「倭国」
准教授 辻田 淳一郎
科目ナンバリングコード: LET-HUM3422J
講義コード:
2018 後期
毎週 木曜2限
伊都 B-101 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 日本考古学において,古墳時代研究は,後の律令国家の形成を考える上で重要な位置を占める研究領域である。本講義では,いわゆる継体〜欽明朝期を中心とした6世紀代の古墳時代後期と,7世紀代の終末期を中心として,考古学的な観点から検討を行う。その上で,日本史上あるいは東アジア史上においてこの時代が持つ意義について考える。

(This course examines ancient state formation in Japan during the 6th to 7th centuries based on archaeological analyses. Themes of focus include East Asian History, the Late and Latest Kofun period study.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト :
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 導入:日本考古学における古墳時代研究の位置
2 継体朝と東アジア
3 6世紀中葉の画期
4 7世紀史の展開
5 6・7世紀の東アジアと「倭国」

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-a [人文学の視座の理解]
人文学の基礎知識を踏まえて、現代人文学の視座の特質を理解できる。
B_A-b [アプローチの理解]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
B_B1-g [論理的思考能力]
文献などの収集能力およびフィールドや実験などの研究能力と、それを系統立てて整理する論理的思考能力を、各研究分野と中等高等教育分野のほか、様々な職種へ活用できる。
B_B2-d [専門的思考方法]
専門分野の内容に関する深い理解と、学問固有の思考方法を獲得する。
B_B2-f [社会との関わり]
社会と学問の関わりについて、専門分野の学習を通して理解を深め、考える能力を身に付ける。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-a
[人文学の視座の理解]
B_A-b
[アプローチの理解]
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B1-g
[論理的思考能力]
B_B2-d
[専門的思考方法]
B_B2-f
[社会との関わり]
備考(欠格条件、割合等)

成績評価基準に関わる補足事項 : 出席20%+学期末の筆記試験80%
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/10/26 (14:32)