文学部 人文学科 歴史学コース
イスラム文明学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
イスラム史学演習 III
History of Islamic Civilization (Seminar III)
講義題目  イスラム文明学の諸問題
教授
准教授
清水和裕
小笠原弘幸
科目ナンバリングコード: LET-HUM2452J
講義コード: 18054206
2018 前期
毎週 木曜3限
伊都 206 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 学生によるプレゼンテーションを中心としたイスラム文明学講座全体のゼミであり、本演習を通じて卒業論文完成に向けての学問的知識と方法論を習得することを目的とする。まず最初の3回では、文献の調べ方や論文の書き方などの基礎的な事項を学ぶ。第四回以降は、各自の研究テーマに関連する日本語論文・英語論文を選択し、その要約に基づくプレゼンテーションを輪番で行う。一回の演習の基本的な構成は「プレゼンテーション(30分)+数班に分かれてのグループディスカッション(30分)+全体でのディスカッション(30分)」である。

(This seminar aims students to learn discipline for studying the history of Islamic civilization. Students need to select two article (Japanese and English) for their presentation. )
キーワード : イスラム文明学 研究発表
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : イスラム史についての基本的な知識を持っていることが望ましい
授業計画 テキスト : 必要があれば、適宜演習中に指示・配布する
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 イントロダクション
2 論文とは何か・文献の探し方I
3 論文とは何か・文献の探し方II
4 学生によるプレゼンテーション(日本語論文)
5 学生によるプレゼンテーション(日本語論文)
6 学生によるプレゼンテーション(日本語論文)
7 学生によるプレゼンテーション(日本語論文)
8 学生によるプレゼンテーション(日本語論文)
9 学生によるプレゼンテーション(日本語論文)
10 学生によるプレゼンテーション(英語論文)
11 学生によるプレゼンテーション(英語論文)
12 学生によるプレゼンテーション(英語論文)
13 学生によるプレゼンテーション(英語論文)
14 学生によるプレゼンテーション(英語論文)
15 総括

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-g [論理的思考能力]
文献などの収集能力およびフィールドや実験などの研究能力と、それを系統立てて整理する論理的思考能力を、各研究分野と中等高等教育分野のほか、様々な職種へ活用できる。
プレゼンやディスカッションにおいて、特に優れた論理性を発揮できる プレゼンやディスカッションにおいて、論理的な議論を展開できる プレゼンやディスカッションにおいて、妥当な見解を提示できる プレゼンやディスカッションにおいて、論理性に努力が必要とされる
B_C-a [積極性]
自ら進んで新しい問題に取り組む積極性を持つ。
ディスカッションにおいてリーダーシップを発揮できる ディスカッションにおいて積極的に発言する ディスカッションで発言できる ディスカッションで発言できない
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-g
[論理的思考能力]
B_C-a
[積極性]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
出席
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 本科目は宗教文化士( http://www.cerc.jp/ )の受験資格認定科目です。

教職 : 教職(社会)(地理歴史)
資格 :

更新日 : 2018/10/23 (20:37)