文学部 人文学科 文学コース
国語学・国文学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
国語学講義 IV
Japanese Linguistics (Lecture IV)
講義題目  古代日本語文法研究
國學院大學文学部 教授 小田 勝
科目ナンバリングコード: LET-HUM3511J
講義コード:
2018 後期
集中
伊都 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 古代日本語文法(古典文法)について、現代日本語と対照して、体系的に学ぶ。古代日本語文法について、具体的な用例にもとづきながら、わかりやすく説明する。

(This lecture course focuses on the classical Japanese grammar.)
キーワード : 古代日本語 文法 古典文法
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : 高校で学習する古典文法の知識
授業計画 テキスト : 教科書:小田勝『読解のための古典文法教室』和泉書院(受講には、教科書が必須です)
参考書 : 参考書:小田勝『実例詳解古典文法総覧』和泉書院
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 (1日目)古典文法研究の意義。古典文法研究の方法。
2 (2日目)古典語の助動詞について。古典語の助詞について。
3 (3日目)古典語の構文について。古典文法研究と古文解釈法。
4 (4日目)古典語の敬語について。筆記試験。

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-d [資料の理解]
史資料・文献・作品の分析と解釈、および実地調査などに基づいて、世界における文化・歴史・社会の多様性と共通性を理解し説明できる。
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
B_A-b [アプローチの理解]
専門分野の基礎知識に基づいて、人間と社会のあり方とそれへの多様なアプローチを理解できる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-d
[資料の理解]
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_A-b
[アプローチの理解]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験 80%
出席 20%

成績評価基準に関わる補足事項 : 授業の最終コマに、筆記試験を行う。
その他 その他 : 集中講義(平成31年2月26日〜3月1日)です。受講には、教科書を必ず用意してください。集中講義ですので、通常の授業のように、「教科書の無い方は、来週までに用意してください」といった時間的余裕がありません。必ず事前に用意してください。

教職 : 教職(国語)
資格 :

更新日 : 2018/11/5 (09:38)