文学部 人文学科 文学コース
国語学・国文学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
国文学講義 II
Japanese Literature (Lecture II)
講義題目  『無名草子』の物語論
教授 辛島 正雄
科目ナンバリングコード: LET-HUM2522J
講義コード:
2018 後期
毎週 金曜2限
伊都 D-107 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 『無名草子』の物語論を通して、物語をめぐる問題を考える。

(This lecture cource focuses on "Mumyozoshi".)
キーワード : 作り物語 物語論 享受 伝来 
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 桑原博史校注『無名草子』(新潮日本古典集成)
参考書 : 適宜紹介
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 10月10日(金) 概説
2 10月12日 『無名草子』の物語論(1)
3 10月19日 『無名草子』の物語論(2)
4 10月26日 『無名草子』の物語論(3)
5 11月2日 休講
6 11月9日 『無名草子』の物語論(4)
7 11月16日 『無名草子』の物語論(5)
8 11月22日(木) 休講
9 11月30日 『無名草子』の物語論(6)
10 12月7日 『無名草子』の物語論(7)
11 12月14日 『無名草子』の物語論(8)
12 12月21日 『無名草子』の物語論(9)
13 1月11日 『無名草子』の物語論(10)
14 1月25日 『無名草子』の物語論(11)
15 2月1日 総括

授業以外での学習に当たって :
学習相談 :
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-a [古典の読解]
長い文化的伝統のなかで人類が生み出してきた知的所産である「古典」を、厳密に読解する能力を身に付けることができる。
『無名草子』をよく読み解き、そこからうかがえる物語史のさまざまな問題点を理解した。 『無名草子』を読み解くなかで、物語史上の問題点がそこにあることを理解した。 『無名草子』を読み解くなかで、物語史上の問題点を理解するよう努めた。 『無名草子』を読み解こうとしたが、そこにある物語史上の問題点の理解に不足がある。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-a
[古典の読解]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験 100%

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(国語)
資格 :

更新日 : 2018/10/12 (14:16)