文学部 人文学科 文学コース
国語学・国文学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 3年生、4年生
対象学部等:
国文学演習 VI
Japanese Literature (Seminar VI)
講義題目  日本近代文学作品研究
比較社会文化研究院教授 松本 常彦
科目ナンバリングコード: LET-HUM3528J
講義コード:
2018 後期
毎週 水曜5限
伊都 国文演 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 日本近代文学の小説(基本的には短編で先行論文がある作品)について作品から問題を抽出し、その問題について多角的に検討・調査し、その結果についての報告を参加者全員で議論する。

(In this seminar, students will continue to develop their knowledge and reading skills in moderne Japanese literature. )
キーワード : 日本近代の小説
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 最初の発表までにコピーで冊子作製
参考書 : 報告に応じて適宜紹介
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション 演習 当該時間の作品を読んでおく(毎時間)

授業以外での学習に当たって : 当該時間の課題作品を読んでおく
学習相談 : 基本的に水曜日4限
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-b [専門文献の解釈]
専門分野の基本文献を精確に解釈、分析することができる
文献を批判的に取捨選択する能力がある。 文献の概要を整理できる。 文献の記述内容は理解できる。 文献の理解が不十分である。
B_B2-b [問題提起力]
新たな視点から問題提起を行い、それを解決するための方法を提示する能力を身に付ける。
先行研究を理解した上で、独自の問題を根拠とともに提示できる。 先行研究を前提にするかたちで問題が提起できる。 先行研究に応答するかたちで問題が提起できる。 先行研究の反復として問題を提起する。
B_C-c [発想力]
問題の解決にあたって様々なアプローチの可能性を考えようとする姿勢を持つ。
種々の言説を横断的するかたちで問題が発想されている。 専門分野の領域内で独自な問題を発想している。 先行研究に異なった方法でアプローチしている。 先行研究の反復として問題を発想している。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-b
[専門文献の解釈]
B_B2-b
[問題提起力]
B_C-c
[発想力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
レポート

成績評価基準に関わる補足事項 : レポート提出は授業参加が前提条件になる。
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/10/24 (14:13)