文学部 人文学科 文学コース
中国文学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
中国語作文 I
Chinese Composition I
講義題目  実践中国語写作
特定プロジェクト教員 林暁光
科目ナンバリングコード: LET-HUM3535M
講義コード: 18053300
2018 前期
毎週 水曜4限
伊都 中文演 教室
M科目 (中国語, 中国語)
授業の概要 実践的な中国語能力を習得するための授業である。講師は中国人教師であり、日本語を話さない。しかし、何ら恐れるものはないので、受講生諸君は、自分の現在の中国語レベルにあわせて、少しずつ「中国語を話す能力」、そして「中国語を聴き取る能力」を錬成していって欲しい。例年、受講生は10名程度の人数なので、アットホームな雰囲気の中で授業は進行してゆきます。中国語にどんどん興味をもって取り組んでもらいたい。
将来、中国語を活かした職業に就こうと思う諸君だけでなく、ひろく海外に視野を拡げて活躍しようと思っている諸君には最適の授業の一つです。また、これまで第二外国語としての中国語に今ひとつ自信が持てなかった諸君にも、十分配慮して進行されるので、臆することなく受講して欲しい。
書信文やメールでの中国語のやりとりから、中国の人に日本の習慣や伝統文化を紹介する作文など、さまざまな中国語文章の綴り方を学びます。是非、楽しんで受講して下さい。

(Chinese composition.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 「初級から中級へ 中国語作文―改訂版―」(郭春貴/徳永淳子/高橋海生著、1600円)……九大生協文系書籍部で販売しています。
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 講師は日本語をほとんど話すことができない。しかし、同学みんなで力を合わせてコミュニケーションを図って下さい。意外にカンタンです。また、授業内容は教科書の例文にもとづいての、作文や反復練習が主です。宿題(中国語では「作業zuo4ye4」)が随時課されます。

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 林先生に直接相談することが難しい場合、中国文学研究室のTA(ティーチング・アシスタント)や中国文学研究室の専門研究員と専任教員(静永教授および井口講師)が相談を受けます。静永のメールアドレスはshizuka@lit.kyushu-u.ac.jp
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-c [外国語運用能力]
外国語の運用能力を高め、自らの専門的知識を世界に向って発信できる。
自分の気持ちを自由に文章に綴り、教師や他の履修生たちと楽しく交流することができる。 教科書の文例を生かしながら、応用的に作文することができる。 教科書の文例を思い出しながら、適時に正しい作文ができる。 教科書を参照しながら、何とか作文ができる。
B_B2-e [コミュニケーション能力]
学問的な討論の場を通して、自分の意見を精確かつ明確に表現する能力と他者の意見を理解するコミュニケーション能力を鍛錬し、広く世界と交流できる力を養う。
自分の気持ちを自由に文章に綴り、教師や他の履修生たちと楽しく交流することができる。 教科書の文例を生かしながら、応用的に作文することができる。 教科書の文例を思い出しながら、適時に正しい作文ができる。 教科書を参照しながら、何とか作文ができる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-c
[外国語運用能力]
B_B2-e
[コミュニケーション能力]
備考(欠格条件、割合等)
小テスト
レポート
授業への貢献度
出席
期末試験

成績評価基準に関わる補足事項 : 出席50%、レポートおよび平素の宿題50%。なお、開講期間の最終日に試験が行われる予定。
その他 その他 :

教職 : 教職(中国語)
資格 :

更新日 : 2018/3/9 (21:42)