文学部 人文学科 文学コース
英語学・英文学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
英語学演習 III
English Linguistics (Seminar III)
講義題目  談話概念と文法現象
教授 西岡 宣明
科目ナンバリングコード: LET-HUM2566J
講義コード:
2018 後期
毎週 火曜3限
伊都 B-105 教室
E/J科目 (日本語, English)
授業の概要 本授業では、話題(topic)、焦点(focus)といった談話上の概念が反映する文法現象を考察し、統語分析の基礎概念と分析方法を学ぶ。

(This course introduces discourse notions such as 'topic' and 'focus' as well as basic syntactic structures and learn ways of analyses, considering how these notions are reflected in some grammatical phenomena.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : プリントならびに『謎解きの英文法:動詞』久野・高見 (2017)くろしお出版
参考書 :
授業資料 : プリント配布

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 話題と焦点
2 話題化構文
3 焦点化構文
4 分裂文
5 分裂文
6 分裂文
7 擬似分裂文
8 擬似分裂文
9 問い返し疑問文
10 問い返し疑問文
11 メタ言語否定
12 メタ言語否定
13 日本語の話題と焦点
14 日本語の話題と焦点
15 期末試験

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : アポイントにより随時
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-c [言葉の理解]
言語事実を正しく把握する。
英語、その他の言語事実を正しく、原理的に深く理解している。 英語、その他の言語事実を正しく理解している。 英語、その他の言語事実を理解している。 英語、その他の言語事実の理解が不十分である。
B_B1-d [専門的研究手法]
英語学・言語学においてどのような議論ができどのような証拠があるのかを学ぶ。
専門内容の基礎概念と分析方法をきちんと深く理解している。 専門内容の基礎概念と分析方法をきちんとく理解している。 専門内容の基礎概念と分析方法を理解している。 専門内容の基礎概念と分析方法理解が不十分である。
B_B1-g [論理的思考能力]
経験的な証拠がいかに仮説を支持しうる議論を構築する助けとなるかを学ぶ。
証拠に基づく議論内容を正しく理解し論証できる。 証拠に基づく議論内容を正しく理解している。 証拠に基づく議論内容をほぼ理解している。 証拠に基づいてどのように議論すべきかの理解が不十分である。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-c
[言葉の理解]
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B1-g
[論理的思考能力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション
授業への貢献度
期末試験

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 :

教職 : 教職(英語)
資格 :

更新日 : 2018/3/23 (21:41)