文学部 人文学科 文学コース
英語学・英文学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
選択科目
対象学年:
対象学部等:
英語学演習 VI
English Linguistics (Seminar VI)
講義題目  英語統語論入門 II
教授 西岡 宣明
科目ナンバリングコード: LET-HUM3565J
講義コード:
2018 後期
毎週 金曜3限
伊都 英文演 教室
J科目 (日本語, 日本語)
授業の概要 英語統語論は、生成文法の理論的発展とともに発展してきたといえる。本授業では、英語統語論分析の基礎となる概念や原理を具体的事例に照らして学ぶ。また、生成文法理論の最新の考え方であるミニマリスト分析による現象の具体的な分析方法をみることにより、その理論的意義についても学ぶ。

(This course is designed to introduce students to basic knowledge of the generative grammar as well as basic facts of English. The course provides the way of theoretically thinking, exploring the 'why questions'.)
キーワード :
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : Syntax: A Generative Introduction, Andrew Carnie, Wiley-Blackwell, 2013
参考書 :
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 Introduction
2 X-bar Theory
3 X-bar Theory
4 X-bar Theory
5 X-bar Theory
6 Extending X-bar Theory to Functional Categories
7 Extending X-bar Theory to Functional Categories
8 Constraining X-bar : Theta Theory
9 Constraining X-bar : Theta Theory
10 Auxiliaries and Functional Categories
11 Auxiliaries and Functional Categories
12 Auxiliaries and Functional Categories
13 Movement
14 Movement
15 Movement

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 随時(要アポイント)
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_A-c [言葉の理解]
「言葉」に対する自覚的かつ反省的な関わりを通じて、人間存在への理解を深める。
英語、その他の言語事実を正しく、原理的に深く理解している。 英語、その他の言語事実を正しく理解している。 英語、その他の言語事実を理解している。 英語、その他の言語事実の理解が不十分である。
B_B1-d [専門的研究手法]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
英語を中心とする言語事実をとてもよく理解している。 英語を中心とする言語事実をよく理解している 英語を中心とする言語事実をほぼ理解している。 英語を中心とする言語事実を理解がたりない。
B_B2-d [専門的思考方法]
専門分野の内容に関する深い理解と、学問固有の思考方法を獲得する。
言語事実とその分析方法をとてもよく理解できている。 言語事実とその分析方法をよく理解できている。 言語事実とその分析方法をほぼ理解できている。 言語事実とその分析方法が理解できていない。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_A-c
[言葉の理解]
B_B1-d
[専門的研究手法]
B_B2-d
[専門的思考方法]
備考(欠格条件、割合等)
期末試験 8割
出席 2割

成績評価基準に関わる補足事項 :
その他 その他 : 前期の続きのテキストを使うが、履修していない学生も問題ないように復習しながら進む。

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/23 (21:46)