文学部 人文学科 文学コース
仏文学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
専攻必修科目
対象学年:
対象学部等:
フランス文学演習 XI
French Literature (Seminar XI)
講義題目  アンドレ・ジッド研究
教授 吉井 亮雄
科目ナンバリングコード: LET-HUM3651J
講義コード: 18055209
2018 前期
毎週 金曜3限
伊都 仏文演 教室
M/J科目 (日本語, French)
授業の概要 アンドレ・ジッドの生涯と創作活動を概説する「講義」と,彼の主要作品(フランス語原文の抜粋)の読解を中心とする「演習」がほぼ同量となる予定。

(This seminar course introduces some french novels of the 20th century. Class time will be used to peruse french text, including student presentations.)
キーワード : アンドレ・ジッド
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 :
授業計画 テキスト : 適宜プリントを配布する。
参考書 : 適宜指示する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション
2 ジッドの生涯と創作活動の概観(以後,第7回まで同様)
8 主要作品の訳読と解説(以後,第13回まで同様) 演習
14 授業の総括(1)
15 授業の総括(2)

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 授業終了後に対応する。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-a [古典の読解]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
文法の理解度や語彙の豊富さにおいてかなり優れており,構文の理解力が秀でている。 文法の理解度や語彙の豊富さにおいて優れており,構文の理解力も十分に備えている。 文法の理解度や語彙の豊富さにおいて相応のレベルに達しており,構文の理解力もそれなりに有している。 文法の理解度や語彙の豊富さにおいて未だ十分ではなく,構文の理解力も劣っている。
授業計画
1) オリエンテーション | 2) ジッドの生涯と創作活動の概観(以後,第7回まで同様) | 8) 主要作品の訳読と解説(以後,第13回まで同様) | 14) 授業の整理(1) | 15) 授業の整理(2) |
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-a
[古典の読解]

授業計画
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 50%
出席 50%

成績評価基準に関わる補足事項 : 欠席4回以上は受講資格を失う。
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/31 (16:26)