文学部 人文学科 文学コース
仏文学 専門分野
専門分野科目 (単位数 2)
専攻必修科目
対象学年: 2年生 3年生 4年生
対象学部等:
フランス文学演習 XII
French Literature (Seminar XII)
講義題目  19世紀末から第1次世界大戦期までのフランス文学
教授 吉井 亮雄
科目ナンバリングコード: LET-HUM3652J
講義コード:
2018 後期
毎週 金曜3限
伊都 仏文演 教室
M/J科目 (日本語, French)
授業の概要 19世紀末から第1次世界大戦期までのフランス文学(およびフランス語圏ベルギー文学)の流れを,主要な作家・作品の紹介と,同時代の文学史的事件・事象や文芸雑誌の創刊・発展・衰退などをとおして概観する。

(This seminar course introduces some french novels of the 20th century. Class time will be used to peruse french text, including student presentations.)
キーワード : フランス文学史
履修条件 :
履修に必要な知識・能力 : フランス語の初級文法を習得し,ある程度の読解力があること。
授業計画 テキスト : 適宜プリントを配布する。
参考書 : 適宜指示する。
授業資料 :

進度・内容・行動目標等 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 オリエンテーション 演習
14 授業の総括(1) 演習
15 授業の総括(2) 演習

授業以外での学習に当たって :
学習相談 : 授業終了後に対応する。
到達目標
かなり優れている 優れている 及第である 一層の努力が必要
B_B1-c [外国語運用能力]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
文法の理解度や語彙の豊富さにおいてかなり優れており,構文の理解力が秀でている。 文法の理解度や語彙の豊富さにおいて優れており,構文の理解力も十分に備えている。 文法の理解度や語彙の豊富さにおいて相応のレベルに達しており,構文の理解力もそれなりに有している。 文法の理解度や語彙の豊富さにおいて未だ十分ではなく,構文の理解力も劣っている。
B_B2-e [コミュニケーション能力]
専門分野に固有の問題設定や研究手法を正しく身に付けることができる。
協調性を重んじつつ,独自に調べた事柄にもとづいて問題提起をすることができる。 協調性を重んじつつ,教師の説明や他の学生の発表に質問することができる。 協調性を重んじつつ,自らの発表に対する質問に対して,文学史的あるいは文法的な観点から説明できる。 協調性を重んじつつ,授業で自らの翻訳を明確に発表できる。
GPA評価
A B C D F
授業を通じて、総じて「かなり優れている」に相当する活動を行った。 授業を通じて、概ね「優れている」を超える活動を行った。 授業を通じて、「及第する」に相当する活動を行った。 授業を通じて、総じて「及第する」には達しないものの、それに近い活動を行った。 授業を通じて、「一層の努力が必要」の活動にとどまった。
成績評価
観点→
成績評価方法
B_B1-c
[外国語運用能力]
B_B2-e
[コミュニケーション能力]
備考(欠格条件、割合等)
プレゼンテーション 50%
出席 50%

成績評価基準に関わる補足事項 : 欠席4回以上は受講資格を失う。
その他 その他 :

教職 :
資格 :

更新日 : 2018/3/31 (13:11)